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【天井の掃除方法】汚れる原因や汚れ別の掃除のやり方を解説!

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CAINZ ライフハック

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CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

意外と掃除を忘れがちな「天井」。もしかしたら気づかないうちに汚れやホコリが溜まっているかもしれません。天井にホコリが溜まっていると衛生的にもよくありませんし、長期間放置すると汚れも落ちにくくなってしまいます。

この記事では汚れごとの天井の掃除方法を解説。便利なカインズグッズも合わせて紹介するので、天井の汚れやシミにお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

そもそも天井が汚れる原因とは

そもそも天井が汚れる原因とは

天井が汚れる原因として、「湿気」「油」「タバコ」の3つが挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

天井が汚れる原因1.湿気:ホコリが溜まったりカビが生えたりする

洗濯物を部屋干ししていたり、梅雨の時期で湿度が高い日が続くと室内に湿気が溜まります。そうなると、空気中に舞い上がったホコリがそのまま天井にくっつき汚れのように見えたり、最悪の場合カビが生えてしまうことも。

また、カビは湿気の多いお風呂場や、お風呂場とつながっている脱衣所の天井にも発生しやすいです。ホコリやカビを放置するとアレルギーの原因になることもあるため、見つけ次第早めに対処するようにしましょう。

ホコリは拭き掃除するだけで簡単に取れますが、カビが生えている場合はカビ取り用の塩素系洗剤を使います。

天井が汚れる原因2.油:油汚れやホコリが溜まる

キッチンの天井汚れの主な原因が「油汚れ」です。揚げ物を調理した際など、飛び散った油が蒸気と一緒に空気中を舞って、天井へ付着しホコリがくっついて汚れてしまいます。換気扇を回していても、目に見えない小さな油分が天井へくっつくので、気づかないうちに汚れが溜まっていることが多いです。油汚れはアルカリ性の洗剤を使って落とします。

天井が汚れる原因3.タバコのヤニ:黄ばみ汚れやホコリが溜まる

室内でよくタバコを吸う場合、煙とともに「ヤニ(タール)」が天井や壁に届き、黄ばみ汚れの原因になっていることも。タバコのヤニはベタベタしているのでホコリがくっつきやすく、また植物性樹脂のため長く放置してしまうと中々落ちない特徴があります。タバコのヤニ汚れを落とすには、オレンジオイルを含む中性洗剤やヤニ汚れ用の洗剤を使うのがおすすめです。

天井の汚れ掃除の頻度

とくに湿気が溜まりやすいお風呂場は1週間に1回掃除するのが理想です。お風呂場以外の場所については、タバコをよく吸う場合は3ヶ月に1回、タバコを吸わない場合は半年に1回くらいを目安に掃除をしましょう。あくまでも目安ですので、ホコリや汚れが目立ってきたと感じたら普段の掃除と一緒に行うのもおすすめです。

天井の汚れを長く放置すると、ホコリやカビなどの汚れが溜まって体にも悪影響ですし、部屋の見栄えも悪くなってしまいます。放置すればするほど頑固な汚れになり落ちにくくなるので定期的に掃除するようにしましょう。

天井についた「ホコリ」を掃除する方法

天井についた「ホコリ」を掃除する方法

まずは天井のホコリ掃除の方法から紹介します。湿気や静電気などでくっついただけのホコリは拭き掃除で簡単に取れるので、ぜひこまめにやるようにしましょう。

<用意するもの>

  • マスク
  • 新聞紙
  • 掃除機
  • フローリングワイパー
  • 雑巾やウェットシート
  • ドライシート

<手順>

  1. 天井から落ちてくるホコリを吸わないようにマスクをつける。
  2. ホコリで汚れないように、家具やテーブルなどに新聞紙を敷く。
  3. 掃除機で天井のホコリを吸い取る。
  4. フローリングワイパーに雑巾やウェットシートをつけて、こするように拭き掃除をする。
  5. 汚れが取れたらドライシートに付け替えて乾拭きをする。
  6. 最後に新聞紙を回収し、フローリングやカーペットを掃除機がけしたら完了!

天井についた「カビ」を掃除する方法

天井についた「カビ」を掃除する方法

次にお風呂場の天井についたカビを落とす方法を紹介します。カビを落とすにはカビ取り用の洗剤を使いますが、必ず換気をしながら行いましょう。

<用意するもの>

  • ハンディバスクリーナーや柄付きのバススポンジ
  • 浴室用洗剤
  • フローリングワイパー
  • 使い古しの乾いたタオルやウエス
  • カビ取り用の塩素系洗剤

<手順>

  1. カビ掃除をする前に、まずは天井の汚れを落としていく。ハンディバスクリーナーに浴室用洗剤をつけてこすり洗いする。洗剤が垂れないように、頭上からではなくお風呂場の奥のほうから洗っていくのがおすすめ。
  2. 天井全体を洗ったら、シャワーをかけて洗剤を落とす。水滴が頭にかかる場合は、バスクリーナーに水を含ませて水拭きをする。
  3. フローリングワイパーにタオルやウエスをつけて、天井を乾拭きする。天井が濡れたままだとカビ取り用の洗剤が効きにくいため、換気扇や浴室乾燥機をつけてしっかり水気を飛ばす。
  4. 天井が乾いたらバスクリーナーにカビ取り用の洗剤をつけて、天井全体に塗っていく。作業中は扉や窓を開けて換気しながら行う。
  5. 塗り終わったら10分ほど放置して、タオルやウエスを濡らして固く絞り、水拭きしていく。
  6. カビ取り用の洗剤や汚れをしっかり落とすために、仕上げにシャワーをかける。その後も換気をして完全に乾いたら掃除完了!

カビ取り用の洗剤を使う際の注意点として、次を必ず守るようにしましょう。

  • 扉や窓を開けて換気しながら使う。
  • 有害なガスが発生するため、酸性の洗剤と混ざらないようにする。
  • 目や口に入らないように注意しながら使う。

天井についた「油汚れ」を掃除する方法

天井についた「油汚れ」を掃除する方法

キッチンの天井についた油汚れを落とすには、アルカリ性の洗剤やアルカリ電解水を使います。

<用意するもの>

  • 新聞紙
  • アルカリ性の洗剤やアルカリ電解水
  • フローリングワイパー
  • ドライシート
  • 雑巾やウェットシート

<手順>

  1. 食べ物や食器などは片付けて、テーブルやイス、家電に新聞紙を敷く。
  2. アルカリ性の洗剤やアルカリ電解水をドライシートにかけて、フローリングワイパーに取り付ける。
  3. 油汚れが目立つところを重点的に拭いていく。アルカリ性の洗剤を使った場合は、水拭きと乾拭きをして、最後に新聞紙を回収して掃除完了!

掃除のたびにアルカリ電解水をシートにスプレーするのが手間に感じる場合は、元からアルカリ電解水を含んでいるお掃除シートを使うのもおすすめです。ただ水性ペンキやニス塗りのもの、白木などには使えないのであらかじめ天井の材質を確認してから使うようにしてください。

天井についた「ヤニ汚れ」を落とす方法

天井についた「ヤニ汚れ」を落とす方法

タバコのヤニ汚れは、オレンジオイル配合の中性洗剤やヤニ汚れ専用の洗剤を使って掃除しましょう。

<用意するもの>

  • 新聞紙
  • オレンジオイル配合の中性洗剤やヤニ汚れ専用の洗剤
  • フローリングワイパー
  • ドライシート
  • 雑巾やウェットシート

<手順>

  1. ホコリで汚れないようにテーブルやソファ、家電などの上に新聞紙を敷く。
  2. 掃除機でホコリを吸い取り、フローリングワイパーを使って水拭き・乾拭きをする。
  3. 2.でヤニ汚れが取れない場合は、ドライシートに洗剤をスプレーしてフローリングワイパーに取り付けてこするように洗っていく。
  4. ヤニ汚れが浮いてきたら、ウェットシートか濡らしてよく絞った雑巾に付け替えて水拭きをする。
  5. 仕上げにドライシートで乾拭きをして、新聞紙を回収したら掃除完了!

まとめ:汚れごとに洗剤を使い分けながら定期的に掃除しよう

まとめ:汚れごとに洗剤を使い分けながら定期的に掃除しよう

いかがでしょうか。ここまで天井の汚れごとに掃除方法を紹介してきました。天井のホコリや汚れでお困りの方はぜひ参考にしながら掃除してみてください。また、カインズでは天井の掃除に便利なアイテムを多数取り揃えています。オンラインショップでも購入できるので、興味がある方はぜひご覧ください。

▶カインズの公式通販・オンラインショップはこちら

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