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クレイケーキの作り方|ベビー誕生日におすすめの実例も!

スタッフ

カインズ How to DIY編

カインズ How to DIY編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のDIY関連のコンテンツを文字起こししています。

この記事ではクレイケーキの作り方に興味がある人に向けて、必要な道具や材料、作り方の流れについて解説します。生クリームのように見えると人気の接着剤ジョイントコークの使い方も。1歳の初めての誕生日など、まだ本物のケーキを食べられないベビーのためにママたちが手作りした実例も紹介します。

1歳ベビーの誕生祝いに人気! クレイケーキとは?

 1歳ベビーの誕生祝いに人気! クレイケーキとは?

クレイケーキとは、粘土(クレイ)をベースに手作りする撮影・観賞用のフェイクケーキのこと。本物のケーキにそっくりですが、ナマモノではないので期日を気にすることなく使用できるほか、オリジナルの自由な飾り付けを楽しめる人気の工作です。

一見、手作りするのは難しそうですが基本となる材料は紙粘土。そのため材料を買い求めやすく簡単に作れるのも、初めての人がチャレンジしやすい秘訣と言えるでしょう。

特に、生後半年のハーフバースデーや1歳の誕生日といった、まだ本物のケーキを食べられないベビーを持つママたちからの人気が上昇中。結婚式などウェディングパーティーのウェルカムスペースの装飾として利用される例も増えています。

【実例5選】これぞお手本 上級者さんのクレイケーキ作り

【実例5選】これぞお手本 上級者さんのクレイケーキ作り

実際にクレイケーキを上手に手作りされた方々の投稿をInstagramからピックアップ。お手本にしたい実例集としてまとめました。どのクレイケーキもすてきなものばかりです。

フェイクグリーンを組み合わせて

@pomi.home / Instagram

お子さんの6歳のバースデーのために、クレイケーキを手作りされたという@pomi.homeさん。複数のフェイクグリーンを組み合わせたクリーンな印象の仕上がりに、センスが光ります。

ケーキトッパーの「3」で本物感をアップ

@camiris_room313 / Instagram

お子さんの3歳のバースデーに合わせて、初めてクレイケーキを手作りされたのは@camiris_room313さん。ろうそくの代わりに誕生日ならではのケーキトッパーを飾りつけることで、本物のバースデーケーキのようにおいしそうな見た目に。

ウェディングのための特別なクレイケーキ

@ayk.sho_1225 / Instagram

@ayk.sho_1225さんによるクレイケーキは、ウェディング用に手作りされたもの。ホワイトとイエローで色味を統一させたことで、特別な日にふさわしい上品なクレイケーキに仕上がりました。

お子さんの誕生日に向けて夫婦合作

@m_____na.65 / Instagram

シンプルでネイキッドなイメージで、クレイケーキを手作りされたのは@m_____na.65さん。お子さんの1歳のお誕生日用にと、ケーキの土台の部分はパパ、飾りとデザインはママによる合作だそうです。思い出に残るクレイケーキ作りになられたこと間違いなしですね。

自然素材でやわらかな印象に

@m_12197_k / Instagram

子供のときからものづくりが大好きという@m_12197_kさんが、お子さんの生後100日を祝って手作りされたのはこちらのクレイケーキ。飾りつけはドライフルーツやドライフラワー、麻紐といった自然素材で統一されているので、日頃のインテリアにも馴染みそうなやわらかな印象のクレイケーキに仕上がっています。

クレイケーキを作るときに必要な道具や材料

クレイケーキを手作りするにあたって、基本的な材料や道具をまとめました。

<2段のクレイケーキの作り方>

  • スポンジケーキ型 2枚
  • シフォンケーキ型 2枚
  • 紙粘土 3個 
  • ホイップ粘土 2個
  • ハサミ
  • 木工用ボンド
  • のし棒
  • パレットナイフ
  • ヘラ
  • ドライフラワーやケーキトッパーなどの装飾物

6ステップで完成! クレイケーキの作り方

前述でご紹介した道具や材料をもとに、いよいよ、クレイケーキの作り方を順を追って説明していきます。スムーズに進められれば、1時間ほどで完成させられますよ(乾燥に必要な時間を除く)。

  1. 完成イメージ図を作成する
  2. ケーキ型を適切な高さにカットする
  3. ケーキ型に紙粘土を薄く塗り広げる
  4. ケーキ型にホイップ粘土でデコレーションする
  5. しっかりと乾燥させる
  6. 装飾品で飾り付けて、完成!

1. 完成イメージ図を作成する

まずは、クレイケーキの完成イメージ図を作成しましょう。必要な道具に抜け漏れがないかもまとめてチェックしておきます。

2. ケーキ型を適切な高さにカットする

今回はサイズ違いの2種類のケーキ型を使用するので、それぞれの型の高さが均一になるようにハサミで整えておきます。また、強度を出したいので、ケーキ型は種類ごとに2枚重ね合わせてから木工用ボンドで貼り付けて二重に。大きいサイズのケーキ型を下段、小さいサイズを上段に積み上げて利用します。

3. ケーキ型に紙粘土を薄く塗り広げる

土台の下段にあたる直径が大きなサイズのケーキ型から、紙粘土を塗っていきます。紙粘土は、軽くて扱いやすいふんわりしたタイプがおすすめ。のし棒などで薄く塗り広げたものを、天面から側面に向かって塗り広げてきれいに平らに整えましょう。後の工程でホイップ粘土をさらに塗るので、このタイミングでは多少ガタついていてもOKです。

同様の流れを上段のケーキ型でも繰り返します。

このとき、紙粘土の代わりにジョイントコークというアイテムを使用するのもおすすめです。本来、ジョイントコークは壁紙の補修などに利用されるコーキング剤なのですが、薄付きでツヤのあるその使用感から、クレイケーキにも活用できるんですよ。

4. ケーキ型にホイップ粘土でデコレーションする

土台がきれいに塗り終わったら、次はホイップ粘土でデコレーションしていきます。ホイップ粘土はとてもやわらかく滑らかな素材なので、本物のケーキ作りのようにパレットナイフを使ってパティシエ気分でデコレーションしてみましょう。さらに、パテを使って土台の側面を下から上に塗り重ねると今どきのおしゃれな仕上がりに。

5. しっかりと乾燥させる

土台を全て塗り終えたら、しっかりと乾燥させます。乾燥時間の目安は1日ほど。もし冷暖房の真下で乾燥させる場合、乾燥のさせすぎは粘土のひび割れの原因になるのでご注意ください。

6. 装飾品で飾り付けて、完成!

土台の乾燥後、最後は飾りつけの時間です。ドライフラワーやフェイクグリーン、ケーキトッパーなどでバランス良く飾りつけたら、世界にひとつだけのクレイケーキの完成です。本物のケーキのように、平たいお皿やトレイなどに載せればさらにリアルさがアップしますよ。

世界にひとつのクレイケーキを作ろう

世界にひとつのクレイケーキを作ろう

身の回りにある材料を使って、まるでパティシエのように楽しみながら完成させられるのがクレイケーキ作りの醍醐味です。小さなお子さんのお誕生祝いや、ウェディングパーティー以外にも、活用のパターンはアイデア次第で無限大。お子さんといっしょに、はたまたご夫婦で。思い出に残るクレイケーキ作りにぜひチャレンジしてみてくださいね。

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