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【リスの飼い方】初心者におすすめの種類や用意するものを幅広く解説

スタッフ

カインズ How to ペット編

カインズ How to ペット編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のペット関連のコンテンツを文字起こししています。

つぶらな瞳をパチクリさせながらわんぱくに食べ物を頬張る姿が愛らしいリス。日本人にとってはなじみが深い動物で、かつては食用として狩猟されていた歴史もありました。

現在は「シマリス」をはじめペットとしてお迎えする方が増えており、きちんとお世話すれば人間にも非常になつきます。しかし、リスの生態や食性、人間と共存するうえでの注意点を知っておかないと苦労することも。

そこで今回は、リスの上手な飼い方を紹介するとともに、ペットとして人気の種類や値段についてもまとめました。「鳴き声がうるさい?」「噂のタイガー期とは?」といった何気な疑問・不安にもお答えしているので、これからリスを飼いたい方はぜひ参考にしてください。

リスってどんな生き物?

リスってどんな生き物?

リスはげっ歯目リス科に属する動物の総称です。漢字では「栗鼠(りっす/りっそ)」と書き、つまり「栗を食べるネズミ」と呼ばれていました。

一般的に知られているのは背中にラインの入った「シマリス」や、日本に広く分布する「ニホンリス」ですが、世界には258種類ものリスが確認されており、生態はさまざまです。滑空能力を持つ「モモンガ」「ムササビ」もリスの仲間です。

身体的特徴

リスは小顔の割に大きく目立つ目を持ち、小動物特有のかわいらしい見た目をしています。胴体の長さと同じくらいの尻尾や長い房毛(ふさげ)があるのも特徴です。

大きさは、シマリスやニホンリスのような、15~20cm程度の個体を思い浮かべる方が多いでしょう。実際に、多くのリスは手のひらサイズで、体重も240~300gと小型です。

しかし、リスのなかで最大といわれる「アルプスマーモット」は胴体だけでも40~55cmあり、体重は5~8kgと巨漢。逆に最小とされる「アフリカコビトリス」は体長7~10cm、体重わずか10gほどしかありません。

食性

基本的に雑食ですが、種類によって草食・肉食のどちらかに偏ることもあります。樹上と地上を行き来し、種子や果実、葉、キノコなどのほか、昆虫や鳥の卵を食べることもあります。

せっかく見つけた食べ物を長く・安全に食すために、巣穴や土に埋めて隠す「貯食行動」を取るのが特徴。頬がぱんぱんになるほど食べ物を詰め込むのも貯食行動の一種で、食べ残しを頬の袋に保管しているほか、一度に多くの食べ物を安全な場所まで運ぶために行っています。

寿命

リスの種類により差がありますが、平均すると5~10年だといわれています。飼育下では、健康面に気をつけてお世話すれば10年以上生きることもあります。

ペットとして人気のリスの種類と値段

ペットとして人気のリスの種類と値段

ペットとして親しまれているリスの種類と特徴を紹介します。お迎えするのに必要な費用の相場も掲載していますので、目安としてご参考ください。

シマリス

容姿の特徴 ・縦に黒の縞模様
・体長12~15cm
・体重80~130g
性格 ・好奇心旺盛で活発
・気性が荒くなる時期も(タイガー期)
寿命 ・6~10年
値段 ・5,000~1万円

日本でもっともなじみのあるリスといっても過言ではないシマリス。秋から冬にかけて気性が荒くなる時期(タイガー期)もありますが、小さな頃から飼うと人間によくなつき、サイズも小さいので初心者の方でも飼いやすい部類でしょう。値段もお手頃です。

性格には個体差がありますが、基本的には好奇心旺盛で運動大好き。自由奔放に動き回るため、見ているだけでも楽しいリスです。

オグロプレーリードッグ

容姿の特徴 ・尻尾の先が黒い
・ずんぐりしている
・体長30cm
・体重400~1.5kg
性格 ・コミュニケーション能力が高い
寿命 ・7~8年
値段 ・20~30万円

オグロプレーリードッグは、北アメリカ原産のジリス(地上性)の一種です。名前に「ドッグ」とあるのは、犬のような声で鳴くためだといわれています。

自然下では巣穴を掘って集団生活をしており、社会性が高いことから人間にもよくなつきます。そのため飼いやすい種類といえますが、海外の野兎病やペストを媒介する恐れがあるため輸入禁止になってしまいました。1匹20~30万円と非常に高価なのは、国内で繁殖させたわずかな個体であり、流通が不安定なためです。

コロンビアジリス

容姿の特徴 ・毛並みや色合いが美しい
・おしりが大きい
・体長30~40cm
・体重350~800g
性格 ・神経質で臆病
寿命 ・5~6年
値段 ・3~5万円

コロンビアジリスは、ジリスのなかでも体色や毛並みが美しいと評判です。シマリスに比べると大きめの体も特徴ですが、特にお尻がチャームポイントといわれており、とことこ移動する姿は非常にラブリーです。ただ、少々太りやすい傾向があるため、食事のバランスやエサやりの頻度には注意しましょう。

慣れると飼い主さんにエサをねだったりと甘えん坊な一面を見せてくれますが、警戒心が強い子も多いので要注意。信頼関係がないまま接するとかみつかれるかもしれません。ゆっくりと時間をかけて仲良くなりましょう。

リチャードソンジリス

容姿の特徴 ・小さな耳
・寸胴で短足
・体長30cm
・体重300~500g
性格 ・神経質で臆病
寿命 ・5~7年
値段 ・2~4万円

リチャードソンジリスは、輸入禁止になったオグロプレーリードッグに似ていることから人気が出たジリスの一種です。オス・メス共に約30cm、重さ300~500gほどに成長する中型のリスで、茶色みがかかったグレーの毛並みが特徴。

性格は野性味が強いとされており、神経質な面もあるためシマリスなどと比べると手懐けるのに時間がかかります。無理やり触ろうとするとかみついてくる恐れもあるため、小さなお子さんがいる家庭では注意が必要です。もちろん、丁寧に接していれば心を開いてくれ、手に乗せてコミュニケーションを取ることも可能です。

バナナリス

容姿の特徴 ・スリムで小柄
・体長17~22cm
・体重150~280g
性格 ・神経質で臆病
寿命 ・6~8年
値段 ・約6万円

バナナリスは、タイやマレーシアといった東南アジアに生息する小型のリスです。バナナを好んで食べることから命名されたといわれていますが、バナナだけでなくリンゴやマンゴーなども大好きです。

性格はデリケートなほうなので、大きな音を立てたり、突然触ったりするのはおすすめしません。慣れれば手や肩に乗せてのスキンシップも可能ですが、鑑賞を主として飼育するほうが向いているといえます。

リスの飼育に必要なもの

リスの飼育に必要なもの

ここでは、一般的にリスの飼育に必要とされるアイテムを紹介します。

  • ケージ
  • 床材
  • トイレ・トイレ砂
  • 寝床(巣箱)
  • 保温グッズ
  • エサ・エサ入れ
  • 給水ボトル
  • かじり木・止まり木
  • おもちゃ

ケージ

ケージはリスの種類によって選び方が変わりますが、基本的には運動量が多いため広さ・高さのあるものがおすすめです。また、網目が荒いと脚が引っかかる恐れがあるので、できるだけ細かいものを選びましょう。

床材

新聞紙を細かく刻んだものでもよいですが、できれば木くずや草といった天然素材のものがおすすめ。小動物用の床材であればリス専用でなくとも代用できます。

ニオイや環境、お手入れを考慮した商品もあります。下記は保温性・吸湿性・通気性・脱臭性に優れているだけでなく、ケージからはみ出しにくいようあえて大粒に加工してあります。

トイレ・トイレ砂

しつけをすればトイレを覚えてくれることがあります。小動物専用の消臭砂であれば糞尿をしっかり吸収・固形化でき、水洗トイレにも流せます。

ただ、個体によっては固まった砂に興味を示し、誤飲する恐れも……。頻繁に起こると危険なので、水分を含んでも固まらないタイプの砂や、トイレ用シーツを使う手もあります。

寝床(巣箱)

野生のリスは木や地面に巣穴を掘って生活しているため、安心できる隠れ家が必要です。プラスチック製のものでもよいですが、リスのリラックス度を重視するなら木製のほうがベターでしょう。通気性にも優れ、きれい好きなリスにぴったりです。

湿気を嫌うリスのために、湿気を吸収する天然わたのふとんを敷いてあげるのもおすすめ。

保温グッズ

リスは寒くなると冬眠する種類がいますが、飼育下での冬眠は危険を伴う(コントロールが難しい)ため、寒さ対策をするならペット用ヒーターが必要です。ケージに設置する電球タイプ、底に敷くシートタイプがあるので、用途に合ったものを選びましょう。

下記はウサギ用の少し大きなサイズで、幅広い面積を暖められます。コードをかじられても事故が起きないようカバーが付いているのもポイント。

エサ・エサ入れ

リス専用のフードを与えましょう。トウモロコシやひまわりの種、大麦などがバランスよく配合してある商品であれば、不足しがちな栄養を効率よく補給できます。

動物性たんぱく質も摂取させましょう。多くのリスは草食寄りの雑食ですが、自分より小さな小動物や昆虫といった動物性たんぱく質を摂ることもあるためです。

エサ入れはやや重みのあるお皿などが適しています(あまりに軽いとやんちゃな子だと引っくり返します)。たとえば下記の商品は陶器製で280gあります。

給水ボトル

給水器も普通のお皿だと引っくり返される恐れがあるため、重みのあるものを利用するか、ケージに固定できるものが使いやすいです。下記は固定・吊り下げの両方に対応できる2Wayタイプの商品で、取り付ける場所や高さを自由に調節可能。水の中にエサや床材が混入することも防げるため、衛生面でも優れています。

かじり木・止まり木

野生のリスは伸び続ける歯を削るために木をかじる習性があるため、かじり木を入れてあげましょう。ただし、その辺りに落ちている木や廃材を拾って使うのは要注意。菌が付着しているかもしれませんし、小動物とって害となる薬剤が塗ってあるかもしれません。安全を重視するなら市販のかじり木がおすすめです。

止まり木はリスが上下運動しやすいために設置します。下記は鳥用のものですが、シマリスなど小型のリスなら代用可能でしょう。かじり木としても活躍します。

おもちゃ

運動不足になるとストレスがたまり、体調を崩す恐れがあります。回しぐるまやはしご、ハンモックなどのおもちゃを入れてあげましょう。

リスの上手な飼い方

リスの上手な飼い方

リスの種類によって異なる部分が多いため、ここでは主にシマリスを対象とした飼い方のポイントを紹介します。

エサのあげ方

朝から夕方にかけて1~2回与えましょう。夕方以降は眠ってしまうことが多いので、食事は早い時間のほうがおすすめです。

1日分の食事量の目安は30gですが、食べ残しの量を見て微調整するとよいでしょう。巣箱の近くなどにエサがある場合は、食べ残したのではなく、隠している可能性が高いです。食べきれなかったわけではないので、気にせず目安量を与えてください。

幼体

お迎えしたばかりの赤ちゃんリスは、それまでペットショップで食べていたエサを与えます。生後間もない場合は小動物用のミルクや離乳食になるでしょう。1日3~4回ほど、シリンジなどで口元まで持っていって舐めさせます。野菜や果実はまだ上手に消化できないため、与えるとしてもごく少量にします。

生後2か月ほどもすれば成体用の専用フードに切り替えても構いません。個体差があるので、様子見をしながら切り替えましょう。

遊ばせ方

個体によっては野性味が強いため、飼い主さんが安心できる存在であることを時間と愛情をかけて理解してもらってください。信頼関係がないまま触ろうとすると十中八九、警戒されます。

定期的にケージ外に出して運動させるとよいですが、活発に動くからといって遊ばせすぎていると、リス自身の負担になります。食事後やおやつの時間など、遊ぶ時間はある程度決めておいたほうがよいでしょう。

なお、ケージの外ではコード類をかじったり、ホコリを食べたりして事故や病気につながる恐れがあります。基本的には放置せず、飼い主さんの目が届く範囲内で遊ばせてください。

掃除

ケージ内の掃除は毎日必要ではありませんが、食べ残しや糞尿が残っているとにおいの原因になります。リスを外で遊ばせている間などに、週に1度程度でよいので掃除してあげましょう。

初心者の飼い主さんにとって、盲点は巣箱です。貯蓄性の習性からエサを隠している可能性があるため、定期的に中をチェックしましょう。腐敗しているものがあれば速やかに取り除きます。ただし、貯蔵したはずの食べ物がなくなると不安を覚えてしまう恐れがあるため、時折で構いません。

しつけの仕方

リスは基本的に賢い生き物なので、しつけをすることは可能です。ただし、犬や猫のようにはいかないので、うまくしつけができなくても受け入れてあげてください。飼い主さんがイライラすると緊張感がリスに伝わり、警戒される恐れがあります。

トイレ

自分の尿のニオイがついた床材やティッシュなどを「トイレにしてもらいたい場所」に置いてみましょう。個体差もありますが、角で用を足す習性があるため、トイレ砂やトイレ用の器はケージの角に置くと成功率が上がるかもしれません。

相対的にはトイレを覚えない子のほうが多いので、根気強く接することが大切です。また、前述した通り、たとえトイレを覚えてくれなくても優しく対処してあげましょう。

かみグセ

リスにとってかじることは非常に大切なので、ウサギやフェレットのように矯正するのは基本的に不可能です。したがって、かみグセを止めさせるのではなく「不意にかまれる確率を下げる」ほうが理に適っています。ストレスのない環境を心がけたり、かじってもいいおもちゃを与えたりと、いろいろ試してみてください。

リスを飼う時の注意点

リスを飼ううえでの注意点

リスを飼育するうえで特に注意したい点をいくつか紹介します。

タイガー期は刺激しない

シマリスなど冬眠するリスの中には、冬眠前に凶暴化する「タイガー期」を迎えることがあります。この時期のリスは、エサの交換やケージ内の清掃といったリスのためのお世話であっても「冬を越すための食料を奪いにきた敵」と見なすことがあり、非常に危険です。

冬眠時期が過ぎれば元に戻るため、それまでは余計な刺激を与えないようにしましょう。

必ずしも冬眠させる必要はない

リスに限った話ではありませんが、飼育下の生き物を無理に冬眠させる必要はありません。冬眠は自然界で生き抜くためにやむを得ず取る戦略であり、非常にエネルギーを使う行動です。準備が不十分だったり、個体の体が弱かったりすると、うまく冬を越せずに死んでしまう場合も多々あります。

もし冬眠させる場合は、日頃から食事や運動などの管理を行い、リスに体力をつけさせておくことです。冬眠させないのであれば、エアコンやペットヒーターなどを活用し、室温を20℃以上に保ちましょう。

ストレスを極力与えない

リスは基本的に繊細であり、驚かせたり、怖がらせたりすると体調を崩すことがあります。悪気はなくてもリスを刺激しているケースもあるので、次に挙げる行動は控えるよう注意してください。

  • 大きな音を立てる
  • 頻繁に触る
  • 手荒く捕まえる
  • ほかの動物と同じ部屋で飼う

また、「ケージが窮屈すぎる」「外(室内)をお散歩できない」など、自由に動き回れないことに対してストレスを感じることもあります。ケージは広めのものを用意するだけでなく、定期的に外で遊ばせてあげましょう。

リスがかかりやすい病気や事故に注意する

飼育下のリスがかかりやすい病気や事故は「不正咬合」「自咬症」「下痢」「骨折」の4つです。いずれのケースでも放置するのは危険なので、回復しない場合は獣医師の診察を受けましょう。ただし、骨折の場合は速やかな受診が必要です。

不正咬合

端的にいえばかみ合わせの悪さです。リスは木などをかじることで伸び続ける前歯の長さを調整していますが、何らかのトラブルにより自力で歯を削れなくなることがあります。結果、前歯だけが不自然に伸びてしまい、口の中を怪我したり、エサを上手に食べられなくなったりします。

自咬症

読んで字のごとく、自分で自分をかんで傷つけてしまう病気です。ストレスが一定数たまると発症する行為であり、人間のように脱毛を伴うこともあります。何がリスを追い詰めているのか、原因を明らかにし、どうしてもわからない場合は獣医師に相談してみてください。

下痢

栄養バランスが悪い、ストレスを抱えているなど複数の要因が絡んでいると予想できますが、感染症にかかっている可能性もあります。

骨折

元気すぎるゆえに起こる事故で、勢いよくケージを飛び出したり、高いところから飛び降りたりしたときに起こることが多いようです。また、多頭飼いしている場合は喧嘩で骨折するケースもあります。

鳴き声はうるさい? リスの飼育Q&A

鳴き声はうるさい? リスの飼育Q&A

ここでは、リスを飼う前に気になる何気ない疑問にQ&A形式でお答えします。

Q.鳴き声はうるさいでしょうか?

A.鳴き声や声量はリスの種類によって大きく異なります。たとえば、(ペットとしては飼えませんが)野生のタイワンリスの鳴き声に悩まされている方は多くいます。

しかし、当記事で紹介したリスで、単独で飼う場合は心配するほどではないでしょう。

Q.体臭やフンのにおいはどの程度でしょうか?

A.リスの体自体は特に臭くはありませんが、基本的にトイレを覚えないため、あちこちでした排泄物がにおうかもしれません。繁殖期であればなおさら臭くなる傾向があるため、都度掃除するように心がけましょう。

Q.多頭飼いしたいのですが、ケージは一つでも構いませんか?

A.ケージはお迎えする子の分、用意することをおすすめします。リスは縄張り意識が強く、自分のテリトリーを犯したリスを排除しようとするためです。

基本的には一つのケースに一匹とし、繁殖を考える場合のみ、相性を様子見しながら近づけてください。

さいごに:リスは野性味あふれるかわいい子

リスは野性味あふれるかわいい子

リスはハムスターほどペット化されてはいませんが、だからこそ自由奔放なかわいさがあります。小さな頃から育てれば人間に慣れ、スキンシップも取れる動物です。清潔にしていれば臭くなく、鳴き声も小さいのでご近所迷惑になることもないでしょう。

ただし、野性味を残しているため非常に繊細であり、ストレスを感じると体調を崩します。長く元気に暮らせるよう、注意点をよく守ってお世話してあげてくださいね。

※専門家・有識者のみなさま

本記事の内容については細心の注意を払っておりますが、行き届かない点、お気づきの点がある場合は、下記メールアドレスまでご連絡ください。迅速に対応させていただきます。

info_tonarinocz@cainz.co.jp

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