リンクをコピーしました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • もっと見る

【賃貸でもできる窓の寒さ対策】おすすめカインズグッズも紹介

スタッフ

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

冬になると気になるのが寒さ。暖房をつけているのに中々暖まらなかったり、窓の近くにいると隙間風が気になる…という方も多いのではないでしょうか。暖房をずっとつけていたいと思っても、電気代が気になってしまい寒さを我慢をしている人もいると思います。

そんな悩みを解決するために、この記事では窓の隙間風を防ぐためにすぐできる寒さ対策や、おすすめのカインズグッズ、窓以外の防寒対策を紹介。冬でも暖かく快適に過ごしたい方はぜひ参考にしてください。

窓の寒さ対策の重要性とは

実は窓は外からの冷たい空気が入ってくる入口であると同時に、部屋の暖かい空気が外へ出ていく出口でもあります。冬は約60%の熱が窓から外へ逃げ出していると言われているんです。

そのため冬場の窓の寒さ対策はとても重要になってきます。他にも、窓の寒さ対策をすると次のような良いことも。

  • 暖房効率が上がり節電になる
  • 体調を崩さず元気で過ごせる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

暖房効率が上がり節電になる

暖房効率が上がり節電になる

しっかり窓の寒さ対策をして、エアコンの温度をいつもより1度下げたとすると、約10%ほどの電力を節約できるんです。エアコンの消費電力はメーカーや年式によって異なりますが、新しい年式のものほど省エネで消費電力が少ない傾向にあります。暖房効率が上がれば節電・節約になり、環境にも良い暮らしをすることができ良いことづくめです。

電気料金の計算方法

ちなみに1時間あたりの電気料金は、「1時間あたりの消費電力(kWh)×料金単価(円/kWh)」で求められます。例として、1時間あたりの消費電力が0.7kWh(エアコンのメーカーや年式によって異なる)、料金単価が30円/kWh(電力会社によって異なるが約20〜30円/kWh)だとすると、1時間あたりの電気料金は21円に。

ここから1ヶ月あたりの電気料金を求めるには、「1時間あたりの電気料金×1日あたりの使用時間×1カ月あたりの使用日数」になるため、21円×8時間×30日=5,040円という結果になります。

体調を崩すのを防ぐ

体調を崩すのを防ぐ

寒さ対策をしっかりすることで体調を崩すのを防ぐことができます。というのも、「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えると次のような不調があらわれることがあります。

  • 内臓の働きが悪くなり免疫力が低下し、風邪にかかりやすくなる。
  • だるさや不眠、肩こり、頭痛などが起こりやすくなる。
  • 全身の新陳代謝が悪くなり、抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみの原因になることがある。

電気代を節約しつつも、健康に暮らせるように窓の寒さ対策はしっかり行いましょう。

【窓の隙間風を防ぐために】すぐできる5つの寒さ対策

【窓の隙間風を防ぐために】すぐできる5つの寒さ対策

ここからはすぐできる窓の寒さ対策を紹介していきます。

  1. 窓に断熱シートや緩衝材を貼る
  2. 窓に断熱ボードやプラダンボードを立てる
  3. 窓の隙間をテープで埋める
  4. カーテンを断熱効果のあるものにする
  5. カーテンの内側に断熱カーテンライナーを取り付ける

順番に見ていきましょう。

対策1.窓に断熱シートや緩衝材を貼る

窓ガラスに断熱シートやプチプチなどの緩衝材を貼ることで、外の冷たい空気を伝わりにくくし、かつ室内の暖かい空気を外に逃げないようにしてくれます。どちらも窓に貼るだけで手軽に取り付けられるため、冬が来る前にサッと貼ってしまうのがおすすめです。

断熱シートは、シンプルなものからレースやキャラクター柄などデザイン性が高いものまでさまざまざ種類がありますので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。プチプチの場合は、もし家にあればお金をかけずに取り付けられるため、コストを抑えたい方におすすめです。

対策2.窓に断熱ボードやプラダンボードを立てる

窓に断熱ボードやプラダンボードを立てかけるのも、寒さ対策に効果的です。外の冷たい空気をシャットアウトし、部屋の中の断熱性を高めてくれます。軽量なものが多く扱いやすいのもポイントです。素材によってはカッターやはさみで簡単にカットでき、窓の高さや大きさに合わせて形を変えられるため、隙間がないように立てかけるようにしましょう。

対策3.窓の隙間をテープで埋める

窓からの隙間風が気になる場合、窓ガラスとサッシの隙間をテープで埋めると防ぐことができます。しっかり隙間を埋められるように、クッション性がある厚めのテープを使うのがおすすめです。比較的安価で購入しやすいため、家の中の複数の窓に取り付けるようにしましょう。

対策4.カーテンを断熱効果のあるものにする

寒さ対策として、カーテンを断熱効果のある厚手のものに交換するのも効果的です。カーテンの裾が床につくぐらいの長さを選び、隙間を作らないようにするとより寒さを防ぐことができます。断熱効果のあるカーテンは、合わせて日差しを遮断したり冷房効果も高まるため、年中使えるのもおすすめのポイントです。

対策5.カーテンの内側に断熱カーテンライナーを取り付ける

窓とカーテンの間に断熱カーテンライナーを取り付けると、さらに寒さを防ぐことができます。冷たい空気が入ってこないように、裾を10〜15cmほど余らせて床に垂らすようにしましょう。商品によってはカットできるものもあり、窓の大きさに合わせてカットできます。

カインズのグッズで簡単寒さ対策!おすすめグッズ6選

ここからは寒さ対策に便利なカインズグッズを紹介していきます。ぜひグッズ選びの参考にしてみてください。

①断熱シート 水貼りタイプ 2巻パック

水貼りタイプの断熱シートで、剥がすときのりが残らずきれいに剥がせます。空気層の効果で窓ガラスの熱伝わりを小さくし、冷暖房効果を高めてくれます。結露の抑制にも効果があるため、窓ガラスが濡れたりカビの発生を防いでくれるのもおすすめのポイントです。

  • サイズ:幅900mm×長さ1,800mm×厚さ4mm
  • 材質:ポリエチレン

②全面粘着すりガラス対応 ディズニー断熱シート クラシックプー

貼りやすいシールタイプで、すりガラスにも貼れる断熱シートです。3パターンのかわいいディズニー柄から選べます。ただ剥がす際にのりが残ってしまうことがあるため、6か月を目安に交換するようにしてください。

  • サイズ:90㎝×180㎝
  • 材質:PE緩衝シート・粘着剤

③折りたたみプラダンボード 2.5×910×1820mm

部屋の断熱材としても使えるプラダンボードです。窓の大きさに合わせてカットでき、使わないときは折りたたんで収納できるため、場所を取らないのもおすすめポイントです。

  • サイズ:幅910mm×奥行1820mm×高さ2.5mm
  • 材質:原料樹脂・ポリプロピレン

④【CAINZ-DASH】隙間テープ2巻 ブラウン【別送品】

窓ガラスのサッシの隙間に貼ることで、隙間風を防ぐことができます。お得な2巻パックなので、家の中の複数の窓に貼るのがおすすめ。窓だけでなくドアの隙間にも貼ると、さらに隙間風を防げる寒さ対策できます。

  • サイズ:厚さ10mm×長さ2m×幅15mm
  • 材質:ポリウレタンフォーム・ポリエステルフィルム・粘着剤

⑤断熱・遮光4枚組カーテン ブラウ ネイビー 150×210cm

断熱性が高く冷暖房代が節約できる断熱・遮光カーテンです。シンプルなデザインで部屋の雰囲気を壊しません。形状記憶で折り目をきれいに維持してくれたり、洗濯機で洗濯ができお手入れが簡単なのもおすすめのポイントです。

  • サイズ:150cm×210cm(厚地)、150cm×208cm(レース)
  • 材質:ポリエステル
  • 洗濯:洗濯機可(洗濯ネットを使用し、弱水流または手洗いコースで洗濯する)
  • 付属品:タッセル、アジャスターフック

⑥断熱カーテンライナー 100×200cm 2枚入(Sカン14個入)

窓ガラスとカーテンの間に取り付けるカーテンライナーです。断熱効果の他にも、防カビ・抗菌効果もあり、清潔な状態を保つことができます。塩化ビニル素材で窓の大きさに合わせてカットできるため、購入後のサイズの失敗がなくすぐ取り付けられます。

  • サイズ:100cm×200cm
  • 材質:塩化ビニル樹脂
  • 付属品:Sカン14個

寒さ対策は窓以外にも!ドアや床の寒さ対策3つ

窓の寒さ対策ができたら、ドアや床も防寒対策を行いましょう。ここでは3つの対策を紹介するのでぜひ参考にしてください。

1.厚手のラグマットやカーペットを敷く

1.厚手のラグマットやカーペットを敷く

フローリングに何も敷いていない場合や薄手の夏用のラグを敷いている場合、厚手のラグマットやカーペットを敷きましょう。フローリングは冷気が伝わりやすいため、厚手のラグなどをを敷くことで寒さ対策になります。とくにふわふわとした毛足の長いものを敷くと、床との間に空気の層ができてより冷たさを感じにくくなるのでおすすめです。

2.カーペットの下にアルミシートを敷く

2.カーペットの下にアルミシートを敷く

アルミシートは保温効果が高いため、ラグやカーペットの下に敷くだけでかなりの断熱効果が期待できます。合わせて足音などの防音効果も生まれるため、賃貸に住んでいる方にはとくにおすすめの対策です。

3.ドアの隙間をテープで埋める

3.ドアの隙間をテープで埋める

ドアの隙間をテープで塞ぐと、廊下からの隙間風を防ぐことができ防寒対策になります。厚みが合えば、上でご紹介した窓の隙間テープと同じものを使っても大丈夫です。隙間風防止の他にも、ほこりや虫の侵入も防ぐことができます。

まとめ:窓や床の寒さ対策をして暖かく過ごす

まとめ:窓や床の寒さ対策をして暖かく過ごす

いかがでしょうか。ここまで窓の隙間風対策の方法や、おすすめのカインズグッズなどを紹介してきました。ぜひこの記事を参考に寒さ対策をしてみてください。

またカインズでは断熱シートや断熱カーテンなど、寒さ対策に便利なアイテムを多数取り揃えています。オンラインショップでも購入できるので、興味がある方はぜひご覧ください。

▶カインズの公式通販・オンラインショップはこちら

loading

関連するキーワード

となりのカインズさんをフォローして最新情報をチェック!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED関連する記事

POPULAR人気の記事

  • Daily
  • Weekly

広告掲載について

NEWS LETTER ニュースレター

Webライター・イラストレーター募集

取材のご依頼や情報提供はこちらから