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食器洗いでの手肌へのいたわりは「洗剤選び」から。手肌にも自然にもやさしいもので洗おう

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ジョンソン株式会社

ジョンソン株式会社

家庭用洗剤、芳香剤、害虫駆除、シューケア製品、および業務用洗剤製品を扱う米国発祥の日用消費財メーカー。70を超える国で事業を展開し、高品質で信頼できるブランドを通じて、消費者の皆様の生活をより清潔で健康的なものにすることを目指しています。

手荒れ防止のキモは「洗剤選び」

水仕事をしているとどうしても気になるのが「手荒れ」。なかでも、洗剤が直接手に触れてしまう食器洗いは、肌への負担が大きい家事の代表格といえます。コロナ禍以降、自宅で食器を洗う回数が増えたため、以前よりも手荒れが気になるようになったと感じる人も多いのではないでしょうか。

手頃な価格だから、使い慣れているからといった理由で肌に合わない洗剤を使い続けていると、いつの間にか手荒れがひどくなって、なかなか治らなくなってしまうことも。

洗剤は毎日使うものだからこそ、長く愛せるものを選びたいですよね。そんな思いを持つ人に向けて、手肌にも自然にもやさしいベルギー生まれの洗剤「エコベール」を輸入・販売しているのがジョンソン株式会社。今回は、手荒れの悩みに応える一つの要因である「洗剤選び」について、詳しく伺いました。

増えている「手荒れ」の原因

──ここ1・2年、新しい生活様式が定着してきたかと思いますが、消費者の食器用洗剤選びにも変化はありますか?

「はい。洗剤選びで重視していることについて、約1,000人を対象に調査を行ったところ、コロナ以前は1位が『油汚れが落ちること』、2位が『手肌にやさしいこと』でした。ところがコロナ禍以降、これから重視していきたいことを聞くと、1位が『手肌にやさしいこと』、2位が『油汚れが落ちること』と結果が逆転しました」

──なぜ、「手肌にやさしいこと」を重視する人が増えたのでしょうか?

「感染予防のために、手洗いやアルコール消毒を頻繁にするようになったことで、肌荒れに悩む人が増えているのが原因のひとつと考えられます。

同じ調査の中で、コロナ禍で在宅時間や家事が増えたという人は約7割を占めていました。増えた家事について聞くと、1位が『料理』、2位が『食器洗い』。外食の機会が減って自宅での料理が増えると、食器を洗う回数も増えるので、手肌へのやさしさがより重視されてきていると感じます」

──なるほど、食器洗いの回数が増えると手荒れのリスクも増えますね。そもそもなぜ、洗剤を使うと手が荒れてしまうのですか?

「一般的に、洗浄力を高める働きを持つ『界面活性剤』が原因であるといわれています。食器に付いた油汚れを落としてくれる、洗剤には欠かせない成分ですが、手肌に触れると皮脂も一緒に洗い流してしまうので、肌の潤いが奪われて手が荒れてしまうんです」

──洗浄力と引換えに、手肌への刺激も強くなってしまう洗剤が多いのでしょうか?

「そうですね。洗浄力の主成分となるのは界面活性剤という成分なのですが、安価で大量生産に向いていることから、一般的に石油由来の界面活性剤が使われることが多いといわれています。しかし、人工的に合成して作られる化学品なので、どうしても肌への影響が大きくなってしまうことがあります」

──そうしたなか、食器用洗剤を変えることで何が期待できるのでしょうか?

「界面活性剤の中でも、肌への負担が大きいものと、そうでないものがあります。より刺激が少ない洗剤を選ぶことで、肌への刺激を抑えることができます。

手がカサカサしたり、つっぱる感じがしたりして気になっても、忙しい毎日を送っているとこまめなケアができないという人も多いかと思います。そんな方はまず、手荒れの原因を減らすという意味で、洗剤を見直してみることもひとつの方法です。習慣的に同じ洗剤を使い続けるのではなくて、自分の肌に合うものをぜひ探してみてほしいです」

手肌への「やさしさ」と、ゆずれない「汚れ落ち」

──手肌への刺激が強い洗剤が多いなか、エコベールはなぜ「手肌へのやさしさ」を実現できたのでしょうか?

「エコベールは、石油ではなく植物由来の界面活性剤を使った食器用洗剤です。この界面活性剤は、マルハナバチの巣に繁殖する酵母を培養したもので、ベルギーの科学者が​作り出すことに成功しました。自然界に存在する成分を使っているので、手肌にやさしい処方になっています」

「私たちの肌のバリア機能を果たしている皮脂膜は弱酸性のため、アルカリ性の洗剤を使用すると必要以上に潤いを奪ってしまう可能性があります。エコベールは弱酸性の洗剤なので、肌へのやさしさをより実現しているのです。

実際、約100人の方を対象に『肌テスト』も実施しているのですが、約3人に2人が『エコベールでの食器洗い後、手肌のかさつきが気にならなかった』と回答しています」

──テスト結果でも証明されているのは安心感がありますね。

「はい。手荒れを気にしてゴム手袋をする人もいるかと思いますが、一方でゴム手袋をしていると、食器のぬめりが落ちたかわからず不便といった声も聞かれます。エコベールの『手肌へのやさしさ』で、ゴム手袋のわずらわしさも解消できたらと思っています」

──肌にやさしいぶん、洗浄力が落ちてしまうということはありませんか? 

「エコベールは、手肌への優しさだけでなく、洗浄力とのバランスも重視しています。サトウキビやナタネなどの植物油が組み合わさった植物由来の成分で、油汚れをしっかり落とします。実際に使ってみると、ほかの洗剤に劣らない洗浄力だったという嬉しい声もいただいています」

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