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【おっさん溺愛】初心者がハーブ地植えに挑戦!虫除け効果も検証

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主夫イッチー

主夫イッチー

料理と裁縫が得意な兼業主夫。趣味は食の追求、お酒、筋トレ、おうちBBQ。家事全般の腕前はそこいらの主婦に負けません!!

ハーブは失敗しづらい!ガーデニング初心者の味方

ハーブにお水をやる

アラフォーおっさん、ハーブ栽培にドはまりする―。

事の発端は、虫が大嫌いな妻に「ガーデニング作業やってね」と押しつけられたことでした。実はひそかに庭いじりに憧れていた私にとって、それは朗報でした!

上記の理由から、育てやすいかつ虫除けや猫よけの効果もあり、大好きな料理にも多様に使える「ハーブ」を育てることを決意したのです。

初心者にも育てやすいハーブとは

さまざまなハーブがある庭

なんと一万以上の種類があるというハーブ。そもそもハーブについて全く理解していないので、ハーブの中でもなるべく簡単に栽培できるものを選びます。

園芸初心者も育てやすいよう、ハーブ選びにおける3つのおすすめをご紹介。

1. 植え替えの必要がない多年草のハーブ

コモンタイムのハーブ

ハーブには一年草と多年草がある中で、初心者には植え替えの必要がない多年草がおすすめ

一年草は花が咲いて実が成るという流れが約半年で終わることが普通で、継続して同じハーブを栽培したい場合には植え替えが必要です。

まずは植え替えをする必要がない多年草ハーブを選んでみましょう。

2. 冬でも育てやすい耐寒性のハーブ

ローズマリー

せっかくハーブを植えるならば、できれば長いシーズン楽しみたいもの。

多雪地域や寒さが厳しい地域においては対策が必要だったり、葉を落としてしまったりとすることは免れられません。しかし、それ以外の地域においては、耐寒性のあるハーブを選ぶことにより越冬も可能となります。

春になると芽吹く宿根草のハーブや、冬も葉を落とさず越せるハーブもあるので、お住まいの地域に合わせたハーブを選びましょう。

3. 食用で楽しめるハーブ

ローマンカモマイルとイタリアンパセリ

せっかくハーブを育てるならば、料理やハーブティーに活用したいですよね!

料理をおいしくするという利点のみならず、健康にプラスとなる効能も期待できます。ハーブティーにすれば、その芳香作用で脳の自律神経・副交感神経の働きを促進し、不安・緊張・イライラなどの状態を抑制してリラックスできて良いことづくめ!

ハーブ地植えに必要なアイテム

ハーブの苗(種)

ハーブの苗

まずは、なくてはならないハーブの苗。

  • 苗がある程度育っているので、育てやすい
  • 植える時期が遅れていても始めやすく、収穫までが早い
  • 種から育てる場合は、ガーデニングに慣れていないと失敗してしまうリスクが高い

“種から育てる”という選択肢もありますが、失敗したくなければ苗から育てるのが無難です。

ハーブを育てるのに適した土

ハーブを育てるのに適した土

地植えでもプランターでも、その植物を栽培するのに適した土を使う必要があります。

「ハーブを育てたい」とカインズ園芸館で働く植物に詳しい店員さんに相談したところ、「この土がおすすめです」とアドバイスをもらったので迷わず購入。

土を掘るためのスコップ

土を掘りやすい柄スコップ

流石に手で掘るほどワイルドではないので、スコップをゲット。握りやすいし、軽いし、作りもしっかりしている上に使用感も問題なし!

その上、お手ごろなプライスでおすすめです。

ハーブに与える肥料

カインズの液肥を購入

ハーブは基本的にたくましく、手入れがあまり必要のない剛健な植物だと聞くけれど、より良く育ってもらうためにカインズの液肥を購入することに。

水やり用のじょうろ

水やり用のじょうろ

水やり用のじょうろもカインズオリジナル商品をお得価格でゲット。

お値段以上にしっかりした作りに満足。付属のシャワーヘッドもついてます。

植えてみたハーブ一覧

  • キューバミント
    →モヒートに使われるミント。

  • ペニーロイヤルミント
    →地面に広がるように成長し、グランドカバーにもなる。蚊よけになる。

  • コモンタイム
    →蚊やダニ、ハエ、ゴキブリなどに対する防虫効果あり。春に花が咲く。

  • クリーピングタイム
    →虫除け効果あり。春には可愛い花が咲く。

  • バジル
    →食用代表格ハーブ。病気に強い。

  • イタリアンパセリ
    →食用代表格ハーブ。

  • ローズマリー
    →耐寒で冬・乾燥に強い。ステーキなどの肉料理との相性◎。

  • ローマンカモミール
    →虫除け効果あり。甘くて優しい香り。

  • レモンバーム
    →ハーブティーに最適。レモンに似た爽やかな香り。

ハーブを地植えする上での間隔

更地の状態からハーブの栽培をスタート

手前に白く見える石は、カインズ園芸館でゲットしたピンコロ石

更地の状態からスタート。

白い粉っぽく見えるのは、猫の糞被害に悩んで撒いた忌避剤・・・。

ハーブの種類ごとに区画を分ける

前述のピンコロを使って、ハーブの種類ごとに区画を分けてみます。ハーブの増殖力は凄まじいそうなので、しっかり区画分けをすることは大事だそう。

その上で購入した土を敷いて、ハーブを植えます。

土を敷いて、ハーブを植える

良い感じに仕上がってきました。

ハーブは基本的にやせた土地でも枯れにくく、強さを持つ植物です。したがって水やりも、土の表面が乾いたらたっぷり水やりするなど、最低限で良いとのこと。

また、肥料を与えなくても基本的には十分に育てることが可能で、逆に与えすぎると反対に葉が固くなってしまうなどのトラブルが発生するらしい。

ただ、適切に与えると良く成長するのは間違いないとのことなので、野菜よりも薄く(半分程度)希釈した液肥を週に一回ほど与えています。

※水・液肥をあげる際にも、葉には直接かけずに根本に優しくあげるのが病気を防ぐためにも良いらしい。

ハーブ地植えの良かった点・改善点

初心者がハーブ地植えに挑戦!ハーブ栽培で虫除け・猫よけの効果も?

2か月後のハーブたち

    良かった点

    • とにかくたくましく、ほぼメンテナンスフリー
    • ハーブによっては、本当に虫が寄ってこない
    • 猫による糞被害が激減

    改善点

    • 芋虫による虫食い被害があった
    • ハーブの種類によっては成長力がすごすぎる

    ハーブ別 個人的評価

    • キューバミント × 
      →虫食い(蛾の幼虫)が大量発生。途中で撤去

    • ペニーロイヤルミント × 
      →成長力がすごすぎて花壇からはみ出るほどの量に。途中で撤去

    • コモンタイム ◎
      →虫もつかずにお上品に成長

    • クリーピングタイム ◎
      →虫もつかずにお上品に成長

    • バジル △
      →たまに芋虫被害発生。一度葉を摘むと元気がなくなった

    • イタリアンパセリ △
      →たまに芋虫被害発生。丈が伸びると四方八方に広がって下品に

    • ローズマリー ◎
      →虫もつかずにお上品に成長

    • ローマンカモミール 〇
      →虫もつかずに成長。若干フサフサしすぎな印象もあり

    ペニーロイヤルミントの広がり方が尋常ではなく、作付面積の割り当てがいまいちだったと反省。花壇をすべて覆いつくしそうな勢いだったので、植えるのであればグラウンドカバーとしての用途をおすすめします。

    ハーブ栽培はとても簡単でおすすめ

    ハーブへ水をやる

    ハーブは成長が早いので、途中からたまごっちを育てている感覚になります。

    短期間で簡単に「育てること」の満足感や充実感を味わえるのがたまらない! 気づけばすっかりハーブの虜で、毎日庭のチェックが欠かせなくなりました。

    自家製のボタニカル(ハーブ)ウォッカソーダ

    そして今ハマっているのが、自家製ハーブを使ったウォッカソーダ。

    育てる楽しみと食べる楽しみがあるハーブの栽培。アラフォーのおっさんがドはまりしてしまうほど、最高でした!! 次は何を植えようかな~。

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