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初心者DIY「電動工具」でウッドラック作りに挑戦

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すずき あいり

すずき あいり

暮らしデザイナー。東京都一人暮らし。自分に似合う暮らしを研究中なミニマリスト。 お片付けサポート・暮らしのコーチングにて、1人1人に合った暮らしを提案中。 電子書籍【ミニマリズムが教えてくれた『私に似合う暮らし』】

1.少し本格的なDIYにチャレンジ

少し本格的なDIYにチャレンジ
植物の寄せ植えや、釘を使わないラック作りなど、カインズチャレンジ(カインズホーム商品でスキルアップ)させて頂いていますが、少しレベルアップしたい! と思い、初めての電動工具に挑戦。

SNSなどで調べていいなぁ。と思っていたもののなかなか踏み切れずにいたのは、「電動工具=職人さん」のイメージが強く、無知な自分には程遠いと思っていたからです。

今回は、そんな私みたいなビス?ネジ?長さは?木の種類って何?と0からのスタートの皆さまも安心出来る様にご紹介いたします。

2.まずは材料調達

まずは材料調達

今回の主役はこのミニ電動ドライバー。とってもコンパクトな電動ドライバーの重さはなんと約340g。

女性でも片手で操作しやすく、これならミニマリストな私も保管出来る! と即決定。

身近な簡単なDIYならこれで十分! (一応店舗でお店のスタッフの方にも教えていただきました)

まずは材料調達

後は肝心な木材を調達しなければいけません。脚はカット不要のこちらを4本。

塗装しやすいカンナ(鉋)かけ仕上げで、長さも600mm~1820mmまで取りそろえており、さまざまな用途で使えますね。

まずは材料調達

箱の部分はスギ材のこちらを3枚。

木目が美しくてすでにうっとり。だんだんワクワクしてきました。

カットは、加工可能な木材でしたら、オンライン注文で5カットまで無料です。カットされた状態で木材が届くなんて、なんて痒い所に手が届くんだろう、カインズ。

(※店舗でカットする場合は1カット50円)

2.まずは材料調達

ビス30mm(なんと260本も入ってる!)も忘れずに用意。こちらのビスは細いタイプなので、端に打っても割れにくいのがおすすめポイントです。

まずは材料調達

あとは長さを正確に測れるメジャーと下書きマークを書ける鉛筆があれば、簡単にスタートできます。

今回はもともと持っていた私物を使いましたが、もちろんメジャーも鉛筆もカインズで購入が可能です。ホームセンターって本当に何でもそろうから助かりますね。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

材料が揃ったら後は組み立て! と簡単に考えていましたが、まずは、電動ドライバーの充電を。充電したらコードは外して使用可能です。

今回使った、センターパーツはドリルも+ドライバーも2番です。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

早速始めて行きます。

ポイントは「穴あけは真上から、しっかりと奥深く。ビス止めも真上から押さえつけるように。」

この基本が出来ればOKです。初めてでしたら、何回か端材で練習する事をおすすめします。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

最初に脚の取り付け位置に印を書き、穴を開けていきます。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

穴に埋め込むように、+ドライバーでビスを打ちます。同じように4本の脚がついたら、箱の組み立てをしていきます。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

箱の底になる板を挟み、固定します。立てかけるように固定したらうまく行きました! 脚と同じ要領で、ビスを止める位置にドリルで穴を開け、ビス打つを繰り返していきます。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

箱の底が止まったら、両脇の板を挟みビスを打っていきます。今回は重ねても使えるように両脇の板を少し高めにしました。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

初めてのDIYは1時間かからずに完成! だんだんとコツが掴めてきました。

3.穴あけとビス止めの大切なポイント

電動工具を使ったDIY、今後もハマりそうな予感がします。いよいよ色塗りの段階に突入なので、テンションがあがってきました!

4.色塗り

4.色塗り

前に作った六角ラックの色塗りで使用したステインカラーズ ウォールナットが余っていたので塗って、更に自分好みに仕上げてみました。

このステインカラーズは初心者さんにはおすすめのペンキで、においが少なく部屋でも使用出来る安全・安心な食品衛生法適合商品です。

夏場は1時間程で乾きますし、冬の寒い時期でも約2時間で乾くという優れもの。

4.色塗り

今回私はハケを使用しましたが、ハケがない方はスポンジやタオルなどで代用してもムラ無く塗れるようですよ。

ステインカラーズは「水性オイルステイン」を使用しているのでDIY初心者でも取り扱いやすく、オイルフィニッシュのように風合いを保ちつつクッキリと発色してくれるのが、この商品の良いところです。

5.おさらい&次回への意気込み

5.おさらい&次回への意気込み

早速完成品をベランダへ。植物とアンティークカラーが映えます。眺めながらコーヒーを飲んでみます。

狭いベランダだからこそ、好みのラックをうまく使いながらスペースを確保出来ると良いですよね。

是非皆さんも、チャレンジしてみて下さいね。次回もミニ電動ドライバーを使って暮らしのアイテムにチャレンジします! 

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