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自宅で移動型テレワーク空間を作ってみた

クリエイター

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チヒロ(かもめと街)

チヒロ(かもめと街)

浅草育ちの街歩きエッセイスト。『いつかなくなる まちの風景を記す』をコンセプトに、年間500軒の店巡りで好きな店を語るWebマガジン〈かもめと街〉の執筆を中心に活動するほか、情報誌でエッセイ連載も。下町暮らしの日記や古いタイルの写真集を自主製作するなど街の魅力を独自の視点で編集する。

空間に飽きたら移動できる簡易テレワークアイテム

ベッドルームの片隅に置いてみたのがこちら。

屋根裏部屋で仕事するみたいなイメージで選んだ

屋根裏部屋で仕事するみたいなイメージで選んだ

山小屋ふうの部屋の雰囲気を損なわず、ホワイトとベージュを基調としたカラーリングで揃えた。

テーブルは天板をパイプ椅子のようにサクッと畳めて部屋の隅に置けるのもいいし、移動も簡単。

椅子については、当初オフィスのような座り心地のいい椅子を選んでいたものの、あまりに座り心地がいいと永遠に作業してしまう点を懸念し、スツールを選んだ。

北欧風デザインのスツール

北欧風デザインのスツール

使わないときは読みかけの本を置いたり、花瓶を置いてもきっとかわいいだろう。

崩れそうなほど本を積まないようにしなくては。

崩れそうなほど本を積まないようにしなくては。

サイドテーブルとして選んだのは、こちら。

グッドデザイン賞を受賞している

グッドデザイン賞を受賞している

日用品が入れられる場所も備えたアイテムは、天板は取り外し可能で、細々としたものを収納できる。側面にはお気に入りの装丁の本を入れればインテリアにもなるし、裏返せばスッキリした見た目にも早変わり。

サイドテーブルの内側には別売のティッシュケースをつけた

サイドテーブルの内側には別売のティッシュケースをつけた

別売のティッシュケースは、テーブルの内側にマグネットで貼り付けられる。便利だけど生活感が出てしまう日用品の影を薄められるのがいい。

それからテーブルランプはシンプルなデザインをチョイス。調色調光ができるタイプは多いが、こちらは使うシーンでおすすめの照明を選べるのが嬉しい。

簡単に切り替えられるのがいい

簡単に切り替えられるのがいい

細々とした文具の居場所を作りつつ、パタンと閉じればスッキリと片付くボックスも便利だ。デザインがバラバラな文具が見えなくなるだけで気が散らなくていい。

持ち運びも楽

持ち運びも楽

意外とたくさん入る

意外とたくさん入る

必要な資料や休憩中に読みたい本を並べて置ける、収納量に合わせられるブックエンドも併せて選んだ。

使う量に合わせて幅を調整できる

使う量に合わせて幅を調整できる


ブックエンドでコンパクトに収まった書籍

どれも簡単に移動しやすいアイテムなので、ベッドルームでの作業に飽きたら、別の部屋にも持って行きやすいという点を重視し、なおかつもともとの部屋の雰囲気とも合わせやすいものを選んだ。

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