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玄関の掃除はこれが正解! 汚れはセスキ水で浮かせて取り除く

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CAINZ ライフハック

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CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

この記事では、玄関をピカピカに保つ正しい掃除の方法について解説します。玄関にまつわる砂埃や花粉、カビといった厄介な汚れにはどのような掃除が効果的なのかをまとめました。今日からすぐに始められる玄関の「ついで掃除」の秘訣もぜひチェックしてくださいね。

毎日ピカピカ! 玄関の掃除を攻略しよう

いつでもピカピカに! 玄関の掃除を攻略しよう

風水で「気を招き入れる」とも言われる、玄関。こまめに掃除できていますか? 生活の出入り口である玄関をいつもピカピカに整えておけば、外出時も帰宅時も、清々しい気持ちになれること間違いなし。掃除が行き届いていれば、急な来客時にも安心ですよね。

玄関は常にキレイな状態を保っておきたい「家の顔」ですが、実は「玄関ってどんな掃除の方法が正解なのかわからない」と悩む人が多い場所でもあります。特にマンションやアパートなど集合住宅にお住まいの場合は、玄関を出てすぐに共用スペースの廊下が広がっているため、豪快に水を流すような掃除の方法は難しく、掃除の仕方に悩まれる方が多いようです。

玄関にまつわる4つの汚れ

玄関にまつわる4つの汚れ

玄関は家の外と中をつなぐ出入り口なだけに、汚れやすい場所です。まずは、玄関にまつわる4つの汚れ紹介します。

1. 砂埃や土埃

玄関が汚れる理由のほぼ大半は、靴底にくっついて運ばれてきた砂埃や土埃。住人の靴裏や犬などのペットの足裏に付着したり、風雨によって運ばれてきたりと経緯はさまざまです。特に、雨の日は要注意。泥水として、いつもより多量の砂や土が靴底にくっつきやすくなるからです。

2. 排気ガス

車通りの多い道路沿いにお住まいの場合は、車の排気ガスが玄関ドアの開閉時にゴミとして入ってきます。目に見えない微粒子なので目に見えない汚れですが、そのまま放置しているといずれ頑固な汚れに。アレルギーの原因にもなってしまいます。

3. 花粉や黄砂

衣類に付着したり、風に乗って玄関ドアの開閉時に家の中に入ってきてしまうのが花粉や黄砂。排気ガスと同じく微粒子なので目に見えない汚れですが、こまめな掃除によってこれらの蓄積を防ぎ、アレルギー症状の予防につなげましょう。

4. カビ

湿気の多い季節をはじめ、玄関の風通しが悪かったり雨や水遊びで塗れたままの靴を放置してしまうとカビの発生につながりかねません。カビは放っておくと人体に影響が及び、健康を害する恐れがあります。

正解はこれだ! 正しい玄関掃除のやり方

正解はこれだ! 玄関の正しい掃除のやり方

玄関にまつわる4つの汚れを把握したうえで、次に正しい玄関の掃除の方法をマスターしましょう。玄関掃除は大きく4つのステップで進めます。

玄関掃除の4つのステップ

  1. 靴や傘など足元の物を全てどける
  2. 目に見える汚れをほうきや掃除機でキレイに
  3. 重曹水やセスキ水で汚れを浮かせる
  4. 雑巾やデッキブラシで汚れを落とす

それではひとつずつ詳しく解説していきます。

【ステップ1】靴や傘など足元の物を全てどける

まず、靴や傘など足元の物を掃除の邪魔にならない場所へ移動させます。このとき、移動させる物量が多すぎて掃除自体が面倒にならないように、日頃から靴は靴箱にしまう習慣を家族全員でつけることをおすすめします。

【ステップ2】目に見える汚れをほうきや掃除機でキレイに

次に、ほうきで砂埃や土埃を掃き出します。砂や土が残っている状態で水を使った掃除を始めてしまうのはNGです。タイルなど凹凸の少ない素材の玄関の場合、埃は隅に溜まりやすいです。隅から中央に向かって掃き出し、ちりとりに集めましょう。ほうきで掃き出しきれなかった微細な埃は掃除機で吸引します。玄関用の掃除機の付け替えヘッドを装着すれば、溝の汚れが取れやすいです。

【ステップ3】セスキ水で汚れを浮かせる

掃除機をかけた後は、セスキ炭酸ソーダ(通称、セスキ水)小さじ1杯を水500mlに溶かしたものをスプレーにして床材に吹きかけます。セスキ水にはタイルの汚れを浮かせてくれる効果があるのです。

【ステップ4】雑巾やデッキブラシで汚れを落とす

雑巾が使える素材のタイルの場合

セスキ水で汚れを浮かせたら、拭き掃除をします。タイルに凹凸の厚みがない場合は雑巾を使います。乾いたままでは落ちにくい汚れでも水分を含むと落ちやすくなるので、水で濡らした雑巾をよく絞ってタイルの汚れを拭き取ります。汚れが取れたら床材はしっかりと乾かしましょう。

雑巾が引っかかってしまう素材のタイルの場合

タイルに凹凸の厚みがあったり、ザラザラとしていて雑巾が引っかかってしまう素材のタイルの場合は、拭き掃除にデッキブラシやたわしを使います。汚れが取れたら床材はしっかりと乾かします。

ただし、床材によっては水や特定の洗剤が使えない場合があるので注意が必要です。コンクリートや大理石に水を使うと、しみや傷がついてしまう場合があるのでご注意ください。また、洗剤を使う場合は事前に取扱説明書を確認したり、目立たないところで試用すると安心です。

玄関のキレイを保つコツは「ついで掃除」

玄関のキレイを保つコツは「ついで掃除」

ここまで、玄関の掃除の方法について説明してきました。こまめな掃除を継続するため、そして玄関をキレイに保つために心がけたいことが2つあります。

玄関をキレイに保つために心がけたいこと

  • 玄関は「ついで掃除」が大事
  • 玄関の床にはできるだけ物を置かない
  • 掃除道具は手の届く位置に置いておく

    雑巾やデッキブラシを使う水拭きの掃除をしょっちゅう行うのはなかなか手間がかかって面倒ですよね。できるだけサクッと玄関の掃除を済ませるためには日頃からの「ついで掃除」がおすすめです。「ついで」とは例えば、毎朝のお出かけ前、家族を見送った直後、ゴミ出しの後など日常のルーティーンの前後のことを指します。

    そして、「ついで掃除」を続けるために玄関の床にはできるだけ物を置かないようにしてください。立つほうきなど、掃除道具は玄関からすぐに手の届く位置に置いておくと気づいたときに掃除がしやすくなるでしょう。

    正しく掃除して玄関をいつも清潔に!

    正しく掃除して玄関をいつも清潔に!

    砂埃や花粉、カビなど、「家の顔」である玄関にはさまざまな汚れが発生します。これらの汚れを取り除くには、ほうきや掃除機、雑巾、デッキブラシなどいくつかの掃除グッズが必要です。また、セスキ水を使って汚れを浮かせることもキレイを保つ秘訣。日々の「ついで掃除」を癖づけることで、玄関をいつも清潔に保ちましょう。

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