リンクをコピーしました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • もっと見る

壁や床の落書きをキレイに消す方法|おすすめアイテムも紹介!

スタッフ

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

ふと目を離したすきに、子どもが壁や床に落書きをしてしまっていた...なんてことありませんか?とくに油性マジックやクレヨンで落書きされると、「もう落ちない…」と諦めている方もいると思います。実は、油性マジックなど消えにくいもので落書きされても、きちんと画材に合った方法を使えばキレイに消すことができるんです。

この記事では壁や床についた落書きを消す方法を紹介。おすすめのカインズグッズも合わせて紹介するので、お子さんの落書きでお困りの方はぜひ参考にしてください。

壁や床の落書きを消す方法1.クレヨンの場合

壁や床の落書きを消す方法1.クレヨンの場合

まずはクレヨンの落書きを落とす方法から見ていきます。ほとんどのクレヨンは油性で、水拭きでゴシゴシ擦っても汚れを完全に取ることは難しいです。そのため、油分を落とすクレンジングオイルを使って消していきましょう。

  1. 壁や床の目立たないところにクレンジングオイルをつけて、傷んだり変色しないか確認する
  2. 変色しないようであれば、落書きがついた箇所にクレンジングオイルをつけ、なじませる
  3. 汚れが浮いてきたら優しく水拭きする
  4. 最後に乾拭きをして水分を拭き取る
  5. 1回で落ちない場合は、2〜4を繰り返す

<おすすめグッズ>

カインズのクレンジングオイルは500mlと大容量なので、落書き用だけでなく普段遣いにピッタリです。また、防腐剤・合成香料・着色料・アルコール・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・酸化防止剤など不使用で、敏感肌の方にもやさしい低刺激タイプなのも嬉しいポイント。

10枚入りなので気軽に掃除に使うことができます。学校や幼稚園でも使うことが多いので、あらかじめストックしておくと安心です。

ちなみに、ガラステーブルやプラスチック製品についた落書きも、同じようにクレンジングオイルを使って落とすのが効果的ですので、ぜひ試してみてください。

壁や床の落書きを消す方法2.マジック(油性)の場合

壁や床の落書きを消す方法2.マジック(油性)の場合

2つ目は油性マジックの落書きを落とす方法です。中々落としにくいイメージがある油性マジックですが、ここではアルコールスプレーとメラミンスポンジを使って落としていきます。

  1. 壁や床の目立たないところにアルコールスプレーをかけて、傷んだり変色しないか確認する
  2. 落書き部分にアルコールスプレーをかけて、数分待って汚れを浮かせる
  3. メラミンスポンジを優しく当てて少しずつ擦る
  4. 最後に乾拭きをして水分を拭き取る
  5. 1回で落ちない場合は、2〜4を繰り返す

<おすすめグッズ>

落書きを消すだけでなく、お弁当箱や調理器具などの除菌に便利なスプレー。詰め替えも大容量で普段遣いにピッタリです。

壁や床の落書きを消す方法3.マジック(水性)の場合

壁や床の落書きを消す方法3.マジック(水性)の場合

次は水性マジックの落書きを落とす方法です。水性マジックは比較的水拭きで簡単に消せることが多いですが、メラミンスポンジを使うとよりキレイに落とすことができます。ただ壁紙や床材によっては傷んでしまうため、必ず目立たない部分に使ってみてから落とすようにしましょう。

  1. メラミンスポンジを水で軽く濡らし、優しく少しずつ擦る
  2. 乾拭きをして水分を拭き取る
  3. 1回で落ちない場合は、1〜2を繰り返す

<おすすめグッズ>

すでにカットされているので、サッと掃除に使えて便利です。30個入りと大容量なので、汚れたら気兼ねなくすぐ交換して使えます。

壁や床の落書きを消す方法4.ボールペン(水性)の場合

壁や床の落書きを消す方法4.ボールペン(水性)の場合

4つ目は水性ボールペンの落書きを消す方法です。落書きされてから時間がそれほど経っていない場合は、水拭きでも落ちることがありますが、もし時間が経って落ちにくくなってしまった際は次を試してみましょう。

  • 中性洗剤を少し濡れ雑巾に染み込ませてから、優しく擦って拭き取る
  • 消しゴムやメラミンスポンジを優しく擦って落とす
  • 歯ブラシに歯磨き粉をつけて、優しく擦って落とす

落書きを落としたあとは、水拭きと乾拭きをして仕上げましょう。

<おすすめグッズ>

消しゴムで汚れを落とす際は、壁の汚れ専用の消しゴムを使うのもおすすめです。もし家にある消しゴムだとうまく落ちない場合は試してみてください。

壁や床の落書きを消す方法5.ボールペン(油性)の場合

壁や床の落書きを消す方法5.ボールペン(油性)の場合

次は油性ボールペンの落書きを消す方法です。油性の場合は中々汚れが落ちにくいですが、マジックと同じくクレンジングオイルで落とすことができます。

  1. コットンや雑巾にクレンジングオイルを染み込ませる
  2. 落書きの上からトントンと優しく叩きながら汚れを浮かす
  3. メラミンスポンジで優しく擦る
  4. 1回で落ちない場合は、2〜4を繰り返す
  5. 最後に水拭きと乾拭きをして仕上げる

壁紙や床材によっては変色してしまうことがあるため、必ず目立たない場所に試してみてから行いましょう。クレンジングオイル以外にも、除光液やエタノールなどでも代用できます。

<おすすめグッズ>

毛羽立ちや型崩れしにくいコットンパフ。1箱80枚入り×2箱とたっぷり使えるのもポイントです。

壁や床の落書きを消す方法6.色鉛筆の場合

壁や床の落書きを消す方法6.色鉛筆の場合

6つ目は色鉛筆の落書きを消す方法です。色鉛筆は普通の黒の鉛筆と違い、色の元になる顔料やロウが入っているため、消しゴムで擦っても消えにくい特徴があります。そのためマジックやボールペンと同様に、クレンジングオイルを使って落としていきましょう。

  1. コットンや雑巾にクレンジングオイルを染み込ませる
  2. 落書き部分を優しく擦る
  3. 仕上げに水拭きと乾拭きをして仕上げる

壁や床の落書きを消す方法7.絵の具(水性)の場合

壁や床の落書きを消す方法7.絵の具(水性)の場合

7つ目は水彩絵の具の落書きを消す方法です。水性なので水拭きだけでも比較的落とすことができますが、中性洗剤を使うとよりキレイに消すことができます。濡らした雑巾やコットンに中性洗剤を少し染み込ませて、優しく擦って落としましょう。

壁や床の落書きを消す方法8.絵の具(アクリル)の場合

壁や床の落書きを消す方法8.絵の具(アクリル)の場合

最後はアクリル絵の具の落書きを消す方法です。アクリル絵の具も水彩絵具と同じく、中性洗剤と水拭きで落とすことができますが、乾いてしまうと落ちにくくなってしまいます。なるべく乾く前に早めに汚れを拭き取るようにしましょう。

もし乾いてしまった場合は、クレンジングオイルを使って落とすのが効果的です。落書き部分にクレンジングオイルをつけて、雑巾やメラミンスポンジで優しく擦りながら落とします。汚れが取れたら水拭きと乾拭きをして仕上げましょう。

あらかじめやっておきたい落書き対策3選

あらかじめやっておきたい落書き対策3選

ここまで画材ごとの落書きを消す方法を紹介してきました。ただ壁紙や床材によってはキレイに落とせないこともあるため、あらかじめ落書き対策をしておくと安心です。ここではあらかじめやっておきたい落書き対策を3つご紹介します。

落書き対策1.日頃から水で落とせるクレヨンなど水性のものを使う

どうしても油性のクレヨンやマジックの落書きは落としにくく、落とせたとしてもうっすら残ってしまうこともあります。水性のものであれば、中性洗剤を使えばキレイに落ちやすいため、最初から水性クレヨンなどを使うと安心です。とはいえ、落書き場所によっては落としにくいことがあるため、次の対策2.3.も行うようにしましょう。

落書き2.剥がせる壁紙やホワイトボードクロスを貼る

壁に落書きされてしまう前に、あらかじめ剥がせる壁紙や落書き用のホワイトボードクロスを貼る方法もおすすめです。部屋の壁一面に貼らなくても、子どもの手が届く高さのみに貼ったり、普段遊んでいるリビングや子供部屋の一角を落書きスペースとして決めて貼ることで、壁を汚れから守ることができます。落書きの他にもシール貼りからも壁を守れるため、とくに賃貸にお住まいの方におすすめの方法です。

落書き対策3.事前に落書きをしても良い場所を決めておく

どんなに言い聞かせても小さいお子さんの場合、壁や床に落書きしてしまうことがあると思います。そんなときは落書き自体を禁止するのではなく、対策2.の剥がせる壁紙を貼ったところだけは落書きOKにするなど、あらかじめ落書きしても良い場所を決めておくのがおすすめです。

どうしても落書きが落ちない時は:クロスの張替えやカラーペイントをする

どうしても落書きが落ちない時は:クロスの張替えやカラーペイントをする

前述したように、油性マジックやクレヨンなどはどうしても色が残ってしまい、キレイに消えないことも多いです。また、あまりにも落書きが広範囲で消す手間がかかる場合は、クロスを張り替えたり、落書きの上からカラーペイントする方法があります。

落書きが落ちないときの対処法1.クロスを張り替える

クロスを張り替えるためには、ハケやカッター、定規、メジャーなどが必要になるので用意しましょう。クロスの張替え方法は次の手順で行います。

  1. 落書きの範囲にカッターで切れ込みを入れ、クロスを剥がす
  2. 剥がした範囲のサイズを測り、新しいクロスをカットする。この際、端の部分や継ぎ目の部分を数cm残しておく。
  3. 端からクロスを貼っていき、継ぎ目や端の余分な部分をカットする。

クロスの張り替えについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

壁紙を張り替えたい! DIYで部屋の印象を変えてみよう

落書きが落ちないときの対処法2.カラーペイントをする

落書きが壁一面にされてしまった場合は、カラーペイントをする方法もおすすめです。壁紙の上から塗料を塗り、落書きを上書きする方法です。

  1. 壁を水拭きしてキレイにする。壁掛け時計などがあれば外しておく。
  2. マスキングテープや養生テープで壁のまわりやコンセント部分を養生する
  3. 床に新聞紙やビニールシートを敷く
  4. 塗料をハケやローラーで塗っていく
  5. 乾燥後、もう一度塗料を塗る
  6. 養生を外してペイント完了!

賃貸にお住まいの方は、クロスの張替えやカラーペイントがNGなことが多いので、あらかじめ契約書や不動産屋に確認を取るようにしましょう。

まとめ:画材に合った方法で落書きを消す。事前に落書き対策もおすすめ!

まとめ:画材に合った方法で落書きを消す。事前に落書き対策もおすすめ

いかがでしょうか。ここまで壁や床の落書きをキレイに消す画材ごとの方法や、落書き対策、どうしても落書きが落ちないときの最終手段をご紹介してきました。お子さんの落書きでお困りの方や、賃貸にお住まいで事前に落書き対策をしたい方はぜひ参考にしてみてください。

また、カインズでは壁や床の落書きをキレイに消すためのアイテムを多数取り揃えています。オンラインショップでも購入できるので、興味がある方はぜひご覧ください。
▶カインズの公式通販・オンラインショップはこちら

loading

関連するキーワード

となりのカインズさんをフォローして最新情報をチェック!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED関連する記事

POPULAR人気の記事

  • Daily
  • Weekly

広告掲載について

NEWS LETTER ニュースレター

Webライター・イラストレーター募集

取材のご依頼や情報提供はこちらから