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膝サポーターのおすすめ13選! 初心者向けにサポーターの役割や付け方を解説

スタッフ

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハック

CAINZ ライフハックは、ホームセンターのカインズ (カインズホーム) が提案する日常で使える便利な知恵をお届けします。すぐに実践できる便利なTIPSや情報が盛りだくさん。

膝サポーターは膝を固定したり保温したりすることで痛む膝をサポートする役割がありますが、その効果を最大限に発揮するには用途に合った種類を選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、サポーターの選び方やおすすめ商品、正しい付け方を解説します。

膝の痛みの原因として考えられるもの

ビジネスマン

膝関節は日常的に動かす部位であるとともに、全身の体重を支える必要があるため負担が大きくなりやすい部分です。膝にかかるストレスが長期的に続くと関節が炎症を起こすこともあり、これが痛みの原因となることがあります。

また、スポーツなどにおける怪我や痛風・免疫疾患などの病気でも関節に炎症が起き、痛みが生じることもあります。

ただし、ときには何らかの病気などが原因で膝が痛むこともあります。膝が痛いときは必ず病院を受診し、専門医の判断を仰ぐようにしましょう。

膝サポーターの役割

膝サポーターを巻く女性

膝サポーターには、膝関節を圧迫して固定する圧迫機能・関節のぐらつきを安定させる安定機能・関節周りを温めて血行を改善する保温機能といった3つの役割があります。

サポーターで膝関節を固定・安定させると無理な動きが制限されるため、膝にかかるストレスを軽減することができます。また、関節周りを温めることで血行を促し、痛みを軽減する効果も期待できます。

膝サポーターを検討すべきタイミング

腰が痛い女性

膝サポーターによるサポートが必要なのは、膝が痛むときだけではありません。長距離を歩くのがツラく感じるときや、膝が笑う・力が抜けそうになるとき、膝の曲げ伸ばしが多い仕事をしているときなども痛みを予防するために膝サポーターを検討しましょう。

また、過去に膝の手術を受けたことがある方や変形性膝関節症を発症したことのある方も膝の痛みの再発を予防するために膝サポーターが役立つこともあります。

サポーター選びで最も大切なのは用途

膝を包み込む手

膝の痛みの原因やサポーターを着用するシーンは人によって異なります。膝サポーターを選ぶときは用途に応じて適切なタイプを選びましょう。

日常生活で使用する場合は「機能性タイプ」

歩行や階段の上り下りなど、日常生活で膝への負担を感じる場合には、膝を固定し、動きを安定させる機能性タイプの膝サポーターがおすすめです。

機能性タイプのサポーターにはベルト型と筒形の2種類があります。ここでは、それぞれの特徴を解説していきます。

ベルト型

ベルト型の膝サポーターは、膝の動きをベルトで締め付けて制限します。膝関節周りが安定するため、動きによる負担を軽減できる点が特徴で、膝をひねる動作や曲げ伸ばしをしたときの動きに不安がある方におすすめです。

筒形

筒形の膝サポーターは、膝全体をサポーターで圧迫して関節周りを安定させます。伸縮性に優れているため膝をしっかり固定しつつ、動きを妨げないのが特徴です。

筒型タイプは膝周りの筋肉が疲れやすいと感じる方や膝の動きを制限しすぎないようにしたい方におすすめです。

ランニングなどで使用する場合は「スポーツタイプ」

ランニングや登山など長時間に渡って膝に負荷がかかるスポーツや、バレーボールのようにジャンプをする機会が多く瞬間的に膝に大きな負荷がかかるスポーツでは、膝関節に加えて腱や膝蓋骨にもストレスがかかります。

そのため、スポーツをする場合にはスポーツタイプの膝サポーターを着用し、負荷の大きな動きから膝を保護することが大切です。

スポーツタイプの膝サポーターを選ぶときは、行うスポーツの特性に合わせて検討しましょう。膝関節の動きが重要なスポーツでは伸縮性があり動きを妨げすぎないもの、長時間行うスポーツでは締め付けを調節しやすいものがおすすめです。

膝を冷やしたく場合は「保温タイプ」

膝周りが冷えやすい、膝を冷やすと痛みが強くなるという方には保温タイプの膝サポーターがおすすめです。温熱シートや遠赤外線加工によって膝周りを温めます。

保温することで血行がよくなるため、膝にかかるストレスを軽減することができます。保温の方法や生地の厚さは商品によって異なるため、快適に感じるものを選びましょう。

カインズでおすすめの膝サポーター:日常用

膝サポーターをする女性

ここでは、カインズで販売している日常用の膝サポーターを6点ご紹介します。サイトでは、別サイズや左右別のものも販売しています。

【CAINZ-DASH】保護サポーター メディカGX右膝用 L【別送品】

人間工学と先端医療技術に基づいて開発された日常生活用の膝サポーターです。吸汗、速乾、抗菌防臭加工が施された素材を使用しており、膝を曲げ伸ばししやすいように膝裏部分の生地に切り込みを加えているなど、快適な装着感にこだわった商品です。

ベルトタイプで締め付けを調節しやすいため、膝関節を保護しながら日常生活の動きを妨げず、快適に活動することができます。

【CAINZ-DASH】快適ラインサポーターひざ 1枚 黒 L【別送品】

圧迫力に強弱差をつけ、筋肉や靭帯までサポートする特殊編製法の膝サポーターです。筒形タイプで装着しやすく、膝周りを上下左右から包みこむため、曲げ伸ばしの動作の際も膝が安定します。

日常生活はもちろん、膝に負荷がかかりやすい仕事の際にもおすすめです。

【CAINZ-DASH】ワーキングサポーター 膝用【別送品】

曲げた際に違和感がないよう、独自カッティングが施されており、膝の曲げ伸ばしの動作をサポートします。 また伸縮性のあるストレッチ素材とパワーネット機能で、アクティブに動いても擦れにくく快適な付け心地です。

色味もシンプルな黒色で、日常生活に違和感なく溶け込みやすいでしょう。

【CAINZ-DASH】573509理学療法士設計サポーターひざ用ロングM【別送品】

固定力に加え、伸縮性と通気性の良さが特徴のベルト式サポーターです。サイド部分にクリスタル樹脂ボーンを内蔵することで膝にかかる圧力が分散され、膝のねじれを防止します。伸縮性に優れた素材を使用しているので、動いてもずれにくく、膝をしっかり固定できます。

また、サポーター本体に無数の通気穴が開いている点も特徴の一つです。ムレやべたつきが抑えられるため、夏場や運動時にも快適にお使いいただけます。

超薄型固定サポーター ひざ専用サポーター L

衣類の下に付けても目立たない薄さと強い固定力が特徴の筒形サポーターです。膝の上下をテーピングでしっかり固定し、膝頭にメッシュ編みを採用することで関節の動きを制限しすぎないのが魅力です。

また、履き口裏に滑り止め加工を施しているのでずれ落ちにくく、運動時の使用にもおすすめです。

興和新薬 バンテリンコーワサポーターひざ用 ふつう

U字型のテーピング編みにより膝を下と横から支え、膝蓋骨を持ち上げるようにしっかりサポートしてくれます。膝頭部は動きを妨げない伸縮性の良さが、膝裏部は蒸れを防ぐ通気性の良さが特徴です。

また、サポーター本体の上下部分は編み方を強くすることでずれにくい設計となっています。固定力を重視して選びたい方や階段の昇り降り時に負担を感じる方におすすめです。

カインズホームでおすすめの膝サポーター:スポーツ用

スポーツ前に膝サポーターを巻く手

ここでは、カインズで販売しているスポーツ用の膝サポーターを3点ご紹介します。サイトではサイズ違いや左右別の商品も取り扱っています。

スポーツサポーター ひざ M

伸縮性と固定力に優れた筒形タイプのサポーターです。膝関節をしっかりサポートするとともに、メッシュ構造を採用することで通気性にも優れているため、スポーツ時も快適にお使いいただけます。

スポーツ時の怪我の予防などにおすすめです。

ミズノサポーターひざ1枚入りM

圧迫力に差をつけることで関節の動きにしっかりフィットする膝サポーターです。膝蓋骨部分は圧迫力を弱め、膝蓋骨の横から下部分・本体の側面は圧迫力を強めています。

膝の曲げ伸ばしをスムーズに行えるようにサポートしてくれるため、屈伸運動の多いスポーツ時におすすめです。

カワセ 鉄人倶楽部 ネオプレーンサポーター ひざショート IMC-251

圧力を細かく調節することで筋肉のサポートと関節の固定が可能な膝サポーターです。素材に合成ゴム単独気泡スポンジを使用しており、両面をストレッチナイロンで覆うことで伸縮性と保温性に優れています。

ベルト式なので服の上からも装着しやすく、様々なスポーツ時に活躍します。

カインズホームでおすすめの膝サポーター:保温用

膝にサポーターを巻くシニア女性

ここでは、カインズで販売している保温用サポーターをご紹介します。サイトではサイズ違いや左右別のものも取り扱っています。

バンテリン 保温サポーター ひざ専用 ふつう Mサイズ

吸湿発熱素材のセルフヒートファイバーを採用しているため、吸った湿気が吸着熱に変換され、膝を保温しながらサポートします。

また、膝蓋骨を持ち上げるように設計されたテーピング構造も特徴の一つで、関節周りのブレを抑えて膝にかかる負担を軽減してくれます。

冷えると痛みを感じる方や階段の昇り降りがツラく感じる方におすすめです。

【CAINZ-DASH】バンテリン保温サポーター ひざ専用小さめサイズ 1個入【別送品】

膝を下と横から支えるテーピング構造により、階段の上り下り動作をサポートし、吸湿発熱素材のセルフヒートファイバーの効果により、膝を温かく包み込みます。

こちらの商品は膝頭周り31~34cmの小さめサイズなので、女性や小柄な方にもしっかりフィットします。

IC遠赤サポーター ひざM

生地の中に遠赤外線を発する特殊セラミックを織り込んだ膝用サポーターです。肌面はパイル編み構造になっており、温かい空気層が膝周りをしっかり保温します。

ドライウォーム機能により汗を繊維の隙間から放出するため、保温力がありながらも蒸れにくく快適に付け続けることができます。

しっかり消臭サポーター 保温ひざ用

消臭テープで汗の臭いと菌の繁殖を抑えることのできる膝サポーターです。柔らかな肌触りと強すぎない適度な圧迫力が特徴で、膝関節の動きをサポートします。

強すぎない保温力で冬の寒い時期だけでなく春から夏にかけての汗冷えしやすい時期にもおすすめです。

サポーターの正しい付け方と注意点

膝痛のシニア

サポーターを安全に使うために正しい付け方を確認しておきましょう。サポーターを付けるときはまず、装着前に膝周りの汗を拭き取ります。こうすることで皮膚のかぶれや使用中のずれを防ぐことができます。

次にサポーターの上下左右の向きを確認し、膝蓋骨を下から支えるように装着します。最後に、サポーターの締め付けを調節し、動いたときに不快感のない適度な圧迫になるように調節しましょう。

サポーターは膝へのストレスを和らげる役割がありますが、常に装着していると血行が悪くなったり、圧迫痛を感じたりとかえって負担をかけてしまいます。就寝時など足を動かさないときは外しておくようにしましょう。

また、装着部に傷や炎症がある場合や化学繊維によるアレルギーがある場合には使用を控えましょう。

膝の痛みがある場合はできるだけ早く病院へ

膝をみる医者の手

膝サポーターを装着することで膝にかかる負担が減り、装着中は痛みや違和感が和らぐケースもありますが、膝サポーターはあくまで膝のサポートをするものであり、痛みの原因を治療する効果はないことを押さえておきましょう。

痛みを放置してしまうと、原因となっている重大な病気を見逃したり、筋力の低下につながったりすることもあります。

膝に痛みや違和感を覚えたときは、できるだけ早く病院を受診し、治療を受けるようにしましょう。

膝サポーターは利用シーンに合わせて選ぶのが最も大切!

膝サポーターを調整する手

膝サポーターを付けることで痛みが引くこともありますが、あくまで膝の動きをサポートするための道具です。

治療効果はないため、膝の痛みがあるときは病院で治療を受けることが大切です。膝サポーターの役割はあくまで動きの補助や保温にあることを押さえておきましょう。

膝サポーターを選ぶときは、利用シーンに合わせた商品を選ぶことが大切です。

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