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【DIY歴25年】DIYライフクリエイターくまみきが教える「自分だけのカワイイ」の作り方

クリエイター

くまみき

くまみき

「自分だけのカワイイを作ろう!」をテーマに、メイクやファッション、DIY、料理など、カラフルなライフスタイルを発信するDIYライフクリエイター。

唯一無二のカワイイを作り続ける女性がいる。

DIYライフクリエイター・くまみきさん。幼稚園児のころから服のDIYをはじめ、DIY暦は25年以上。これまで「自分だけのカワイイを作ろう!」をテーマにDIYやリメイク、料理、着物など、さまざまなライフスタイルを発信してきた。

くまみきさんには独自のDIY論がある。

「私がみんなの代わりに失敗する」
「捨てる前にリメイクできるか考える」
「DIYは無心になれる時間」

“原宿Kawaii文化”を世界に発信

“原宿Kawaii文化”を世界に発信

メンズシャツをリメイク

メンズシャツをリメイク

リメイクマフラー

リメイクマフラー

今回は、くまみきさんに「どんなモノでも可愛くするDIYの裏技」を聞いた。

「捨てる前にリメイクできるか考える」くまみきさん流のDIY

前を向くくまみきさん

── 本日は、よろしくお願いします。早速ですが、DIYやリメイクをする上で大切にされていることはありますか?

くまみきさん

くまみき

「今あるもので新しいモノができないか?」は常に意識しています。例えば、お家の中で不要になった物が出たときに、捨てる前にリメイクできるか考えてますね。

 

実は、この帽子もリメイクで作ったものです!

ヒョウ柄の帽子はリメイク

── えっ! これって買った帽子じゃないですか!? 

くまみきさん

くまみき

もともとはファーのコートだったんですけど、ちょっと形が合わなくて着なくなっちゃったんです。でも生地はすごく気に入ってるから、どうにかできないかなと思って帽子にしました。捨てるのは、もったいないじゃないですか。

── 環境に優しいですね。

くまみきさん

くまみき

他にも、古着デニムをリメイクしてチューリップハットを作ったり、着ている洋服の色に飽きたら草木染めをして全く別の色にしてみたり。

古着デニムをチューリップハットにリメイク

古着デニムをチューリップハットにリメイク

草木染めで白から鮮やかな黄色へ

草木染めで白から鮮やかな黄色へ

くまみきさん

くまみき

捨てるはずのものが唯一無二のモノに生まれ変わって行く時間が好きです。

「私がみんなの代わりに失敗する」DIYは試行錯誤の連続

インタビューに応じるくまみきさん

── くまみきさんにどんなモノでも可愛くするDIYの裏技をお伺いしたいなと。

おしゃれで可愛いDIYをしたいと思っていても、何が正解か分からずに悩んでいる人も多いと思うんです。

くまみきさん

くまみき

可愛いモノを作るって難しいですよね...。私もいつも試行錯誤しながら作っています。

 

ついこの前もキッチンの壁紙を張り替えたんですけど、空気が入ってしまったり、シワになってしまったりで、難しかったですね。そもそも、壁紙の色を決めるのにも迷いました。

壁紙張り替え中のくまみきさん

壁紙張り替え中のくまみきさん

── くまみきさんもたくさん迷われているんですね。普段、DIYのアイディアはどこから生まれるんですか。

くまみきさん

くまみき

以前、原宿の洋服屋さんで働いていて、そこでTシャツのリメイクをしていた経験が活きていますね。

── ほう。詳しくおしえてください。

くまみきさん

くまみき

例えば、「Tシャツの袖を切ってみたら可愛くなるんじゃないか」とか「こっちとこっちを結び合わせたらもっとオシャレになるんじゃないか」とか色々考えたり、試したりしていました。

 

ただ、お店では失敗が怖いので大胆なリメイクは出来ませんでしたが、家ではたくさん失敗していましたね。

 

今でもそうなんですが、私がみんなの代わりに失敗しよう! と思って自分の身を削っています(笑)。

袖をリボンにするTシャツリメイク

袖をリボンにするTシャツリメイク

── すごく色々試されているんですね。

くまみきさん

くまみき

はい。最初からうまくいくことはないので、とにかく何でもチャレンジしてみることを大切にしています。

DIY歴25年以上! 自分だけの「可愛い」の作り方とは?

楽しそうにお話するくまみきさん

── くまみきさんのDIY歴はどのくらいですか?

くまみきさん

くまみき

幼稚園児のころから服のDIYをしています。

 

ティッシュを使って人形の服を作ってました。なので、DIY暦でいうと25年以上ですかね。

── DIY歴25年以上! とても長いですね!

服以外には、どんなものをDIYしていたんですか?

くまみきさん

くまみき

服以外だと、ダンボールハウスを作っていました。

 

小学生の夏休みに学校の体育館に泊まる行事があったんです。そのときにダンボールハウスを作って、そこで寝ました。自分だけの秘密の空間ができた気がして、すっごく楽しかったですよ!

── 小さいころからジャンル問わず色々チャレンジされているのですね。

くまみきさん

くまみき

そうです。でも日曜大工的なDIYは、めっちゃ苦手です。

 

中学校の授業で木の椅子を作ったんですけど、私の椅子だけガッタガタでした(笑)。みんなと同じものを作っていたはずなのになぜ?なぜなの〜!? って感じでしたね。

── 自分の椅子だけガッタガタはツライですね…。

くまみきさん

くまみき

だからずっと、日曜大工的なDIYに苦手意識があったんですけど、YouTubeを初めてから、撮影する場所を少しでも自分の好きなテイストにしたくて、日曜大工にも挑戦しています。

日曜大工にも挑戦

── 苦手意識があっても「やりたいこと」や「好きなこと」と掛け合わせることで、挑戦できるんですね。

くまみきさん

くまみき

そうです、そうです!「自分の好き」と掛け合わせるのはめっちゃ大事です。

── くまみきさんの発信のテーマは「自分だけのカワイイを作ろう!」ですが、そもそも「自分だけのカワイイ」ってどういうことでしょうか。

くまみきさん

くまみき

自分の好きな色・柄・物を自分だけの宝箱の中に詰め込んで、それを愛する感覚ですかね。

 

好きな物に囲まれていると幸せな気持ちになりませんか?

 

色で言うと、見た目がカラフルであったりパステルカラーであったりする必要はなくて、自分の好きなものだったら何色でもいいんです。

── 人それぞれ好きなものがありますもんね。

くまみきさん

くまみき

そうなんです。私の場合はカラフルな色が好きですけど、黒が好きなら黒でもいいんです。「自分だけのカワイイを作ろう!」を別の言葉で表現すると「自分だけの愛してやまない好きを作ろう」ですね。

──なるほど。カワイイって必ずしもカラフルである必要はなく、自分の好きを大事にすることが「自分だけのカワイイ」に繋がるんですね。

くまみきさんが語るDIYの魅力「DIYは”無心”になれる」

日曜大工のワンシーン

── くまみきさんが考えるDIYの魅力はなんですか。

くまみきさん

くまみき

まずは、自分だけのオリジナルが作れるところですね。

 

あとは、無心になれるところです。いまの時代ってスマホやSNSで情報が溢れているじゃないですか。

 

DIYしてるときは情報から遮断されて”無”になれるので、なんか気持ちいいなって。

── DIYは何かを生み出すと同時に無になる時間でもあるんですね。

くまみきさん

くまみき

没頭して、気づいたら夜になってることも多いです(笑)

── 修行僧みたいですね。他にはありますか?

くまみきさん

くまみき

自分の好きなモノをミックスできることですね。私はもともと原宿Kawaii系のファッションが好きで、そこからいろいろなカワイイを研究した結果、着物が好きになりました。次に着物からお茶や小物だったり。どんどんつながるんですよね。

和洋折衷の着物コーデ

和洋折衷の着物コーデ

── 最後に、くまみきさんのこれからの目標を教えてください。

くまみきさん

くまみき

DIY発信を通じて、みんなの”好き”を作るお手伝いができたらいいなって思ってます。自分の好みが既製品にないこともあるので、みんなが自分自身で作れるようになったらハッピーですね。

 

あと、犬の服のDIYにもチャレンジしたいです。ずっと試作して失敗してますけど...(笑)

── 本日はありがとうございました 。 自分の好きなものを大事にしたり、捨てる前にリメイクできるか考えたり、興味のあることを掛け合わせたり、自分だけのカワイイを作るヒントをたくさんいただきました。

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