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高級感アップ!クリスマスツリー足隠しをDIYしたら大正解だった

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主夫イッチー

主夫イッチー

料理と裁縫が得意な兼業主夫。趣味は食の追求、お酒、筋トレ、おうちBBQ。家事全般の腕前はそこいらの主婦に負けません!!

カインズでリアルなクリスマスツリーを購入

カインズのクリスマスツリーがリアルすぎ!ついでに脚隠しをDIY

きたる年末の大イベント、クリスマス

子どもを溺愛する私は、おうち縁日を開催したり、砂場をDIYしてみたり、キッズ用デスクとチェアをプレゼントしてみたりと、パパの評価をあげることに必死。クリスマスも例に漏れず、頭を悩ませています。

イケてるクリスマスツリーは売ってなさそうだなぁと思いながら、わずかな期待を抱きながらカインズを徘徊(←趣味)しに行ったら…

あった…!!

あった…!!

がっつりクリスマスコーナーが設置されています!! しかも色々売っているではないですか…!

しかも色々売っているではないか…!

クリスマスツリーはもちろんのこと、オーナメントやイルミネーション電飾なども豊富なラインナップが揃っていてありがたい。

色々なクリスマスツリーが並ぶ中でも、一際リアルな見た目だったツリーを即決で購入。妻いわく、ずっと欲しかった“本物志向で高級感があるア〇ザスツリー”というツリーの質感に似ているとのこと。

カインズにこんなクオリティーの高いツリーがあるとは驚き。180cmバージョンもありますが、ひとまず小ぶりな120cmバージョンをチョイス。

カインズでクリスマスツリーのオーナメントと電飾も購入

クリスマスツリーを飾るオーナメント・電飾もついでにゲット

リボンと球体のオーナメントのみ100均でゲット

カインズオリジナルのオーナメントが予想以上に可愛くて、一式揃えてしまいました。というか、妻と子どもが勝手に買い物カゴにポンポンと入れていました。

星のツリートップ、サンタクロースやトナカイのぬいぐるみ、クリスマスカラーの靴下などの定番はもちろんのこと、タータンチェックの星やハートモチーフまでありました。

実際の売り場にはもっとたくさんのチョイスがあります!

カインズのクリスマスグッズ、完全にあなどっていたけどめちゃくちゃおすすめ。

クリスマスツリーの飾りつけを楽しむ

子供とクリスマスツリーの飾りつけを楽しむ

わくわくした妻が待ちきれなくて、いつの間にか一人で組み立てを完了させていました。組み立て作業もすごく簡単だったらしいです。

ツリーは葉の部分がしぼんだ状態で格納されているので、バランスを見ながら上手く縦横左右に広げていくのがポイントだそう。そうすることで、木のリアルっぽい質感がアップします!

やっとこうした飾りつけの概念がわかってきた子供は、作業に夢中。

楽しみにしていた組み立て作業を横取りされてしまったので、ふてくされて一旦退席。

―戻ってきたら、楽しみにしていた飾り付けの仕事も子どもに横取りされていました。いじけたい気持ちをグッと我慢して、子どもが準備を楽しんでくれて良かったと自分に言い聞かせます。

リアルツリーのおかげもあって、とても良い感じのクリスマスツリーができました。

オーナメントを飾り終えると一気にクリスマスっぽさがアップ! リアルツリーのおかげもあって、とても良い感じになったんだけど...

なにかが足りない。

カインズ工房でクリスマスツリーの足隠しをDIY

なんだか物寂しいツリーの足元

華やかなクリスマスツリーの飾りつけに対して、ツリーの足元が物寂しい。せっかくツリーの質感は本物のもみの木のようなのに、足元をクローズアップしてみると溢れ出るフェイク感。どうにかここを隠したい...。

せっかくだし、クリスマスツリーの足隠しをDIYしてみようと決心しました。

そこでふと思い出したわけです。

そこでふと思い出したわけです。

カインズには、電動工具も貸し出してくれる、DIY・工作・作業場として使えるカインズ工房なるサービスがあったぞ、と。

木材カットサービスの受付

早速カインズへ向かい、木材を買って木材カットサービスの受付を利用してみることに。

DIY初心者のくせに、事前準備も何もせず衝動的にやってきたのですが何とかなるのでしょうか...。

必要な材木の長さを計算してくれました

ここはプロに相談。

店員の優しいお姉さんにどんなモノが作りたいかを伝えたら、必要な材木の長さを計算してくれました。製作工程も一緒に考えてくれて、至れり尽くせり。

DIYクリスマスツリー足隠しの作り方

1. 出来上がりの内寸を決める

今回購入したクリスマスツリーは、足が4つあるタイプ。

ツリーの足は正方形ではありませんでしたが、足隠しの箱は正方形型が見栄えが良いというアドバイスをもらい、長い方の辺を測定してその長さが収まる正方形を作成します。

35センチ弱の寸法だったので、足隠しの内寸は一辺37センチで設計しました。

2. 必要な木材と必要に応じたカットを依頼する

この時カインズで買ったパイン集合材は、下記の通りです。

  • 高さ10cm、厚さ1.5cm、長さ1820mm × 4本

必要な木材と必要に応じたカットを依頼する

店員さんのアドバイスによると、対となる長い辺で挟むように固定する方が強度が高いとのことだったので、上記の様な設計で木材をカットしてもらうことにしました。(これは箱を上から見たもの。)

つまり、以下のサイズの木材が必要となります。

  • ①(図:上下の辺)幅40cm×高さ10cm×厚み1.5cm ×6個
  • ②(図:左右の辺)幅37cm×高さ10cm×厚み1.5cm ×6個
  • ③-1(図:底面用)幅37cm×高さ10cm×厚み1.5cm ×3個
  • ③-2(図:底面用)幅37cm×高さ7cm×厚み1.5cm ×1個

※足隠しの箱の高さは、30cmに設定

さすがプロ、打ち合わせした材木のサイズにテキパキと仕上げてくれました

さすがプロ、打ち合わせした材木のサイズにテキパキと仕上げてくれました。

3. 木材を固定するねじ

コーススレッドなんて言われるネジが木材固定用途には良いです。

ただ、ねじが太い分、木材が割れやすくなるので、事前にキリやドリルで下穴をあけて作業することをおすすめします。(ねじ太さの6−7割の太さで穴を開けておきます。)木材を突き抜けては困るので、ねじの長さをよく確認した上で選んでください。

今回、内側四つの角に補強用の木材を入れて製作したので、外側の木材の厚み1.5cmに補強用木材の厚み1.5cmを足した3cmを超えない2.2cmのねじを使いました。

4. 足隠しの箱を組み上げていく

あとは均等間隔で木材をねじで固定していきます。濃いカラーでステインしてねじの場所も目立たなくする予定だったので、あえて蝶番を使わずにねじが見えるインダストリアルな雰囲気仕上げにすることに。

各種工具をレンタル

カインズ工房にその場で買った材料を持ち込み、各種工具をレンタルして作業しました。

当日カインズで買った材料であれば、2時間までは無料で利用できます。

5. 出来上がった箱の表面をサンダーで整える

家でステイン処理を行おうと考えているので、色ノリと肌触りが良くなるように表面を処理します。

サンダーもレンタルできる

なかなか自宅に保有している人はいないであろうサンダーもレンタルできるので、紙やすりを売り場で買いさえすれば、圧倒的に効率のいい仕上げ作業もできます。

6. 装飾用モール材でおしゃれに、かっこよく

装飾が何もない只の木の箱だと味気ないので、モール材で装飾します。色々な形のモール材が売っているので、お好きなデザインを選んでください。

このモール材があるとないでは仕上がりのイメージが大きく変わっておしゃれ度が300%くらいアップするので、全力でモール材を使用することをおすすめします。

装飾用モール材でオシャレに、かっこよく

モール材をカットする際は、二つのモール材を繋ぎ合わせたときにぴったりとくっつくよう45度にカットしてください。

モール材で装飾を施した

カットが終わったら、切断面を簡単にヤスリで整えて、木工用ボンドで貼り合わせるだけ。ここでちょうど、カインズ工房での2時間が終了しました!

いや~、手ぶらかつノープランで出向いたのに、2時間の作業で形になるだなんて感動! カインズ工房、使ってみてよかったー!

7. 木部保護塗料で色塗り作業

味を出すために、後ほどステインを施したら…

完成した箱を持って帰ってきて、色塗りの作業を自宅で行いました。

ツリーの足元をリアルな色味で再現したかったので、深みのあるウォルナットカラー仕上げにすることに。深みが出れば出るほどベターなので、4度塗りくらいしました!

オリジナルクリスマスツリー脚隠しBOXの完成です。

オリジナルクリスマスツリー足隠しBOXの完成です!

これを使って、早速クリスマスツリーの足元を隠してみます!!

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