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裏は居酒屋仕様!大人がガチのダンボールハウスをDIYしてみた

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Momo*Kinari

Momo*Kinari

ライター/編集 東京生まれ。雑誌やWebでグルメや旅行記事を執筆。「ほしいものが無ければ作ればいいじゃない」派。

ダンボールハウスって何?

ダンボールハウスDIYに挑戦

子どもの頃以来久しぶりにダンボールハウスを作りました!

「ダンボールハウス」とは、読んで字の如く、ダンボールでできた家のこと。

子どもはこの狭い空間で遊ぶのが大好き。ある時はお店屋さん、ある時は秘密基地として、創造力を膨らませながら夢中で遊び倒すのです。

甥っ子と姪っ子がダンボールハウスを欲しがっていたので、けっこうガチなダンボールハウスを作ってみました!

ダンボールハウスDIYに必要な材料

材料は段ボール、ガムテープ、カッターがあれば作れる。

ダンボールハウス作りに必須な材料

  • ダンボール(布テープ)
  • ガムテープ
  • カッター
  • ボンド など

ダンボールハウスに必要な材料はいたってシンプル。とりあえずこれだけあればなんとか形になります。

あると便利な材料

  • ローラー
  • 鉄定規
  • 絵筆

どういうデザインにするかによって異なりますが、上記の道具もあると制作作業がはかどります。

ダンボールハウスの作り方

段ボールを立てたらもうできた感じですが、もうちょっとこだわりたい。

ダンボールを立てたらもうできた感じですが、もうちょっとこだわりたい。

ダンボール2つの側面を切り、合体させます。窓やカウンターを作る場合は、組み立てる前に切っておくのがおすすめ。

大きく窓を切り取ることにより、接合部分などが折れやすく弱くなりますので、補強しましょう。

弱いかなと感じる場所は、ガムテープで補強しよう。

弱いと感じる場所はガムテープで補強しよう

接合部分は、ガムテープを二重に貼り、その上にボンドを塗ったダンボールをあてがうと折れにくくなります。

段ボールを1つカットしたら、同じ形をもう一つカット。

ダンボールを1つカットしたら、同じ形をもう一つカット

屋根の部分に合わせて三角を切ります。

よく見たら、ダンボールに合わせてる場所は窓なので間違えていますが、たまたま合わさってしまっただけなので、みなさんは間違えないでくださいね!

今回作る時に、矩尺(かねじゃく)が便利だと思いました。

矩尺(かねじゃく)が便利

新しいカッターの刃だと、切る際はもちろん、筋を入れるのにも便利。

段ボールをカットしたらガムテープでつなげる。ガムテープがヨレないように気を付けて!

ダンボールをカットしたらガムテープでつなげる。ガムテープがヨレないように気を付けて

屋根の高さは20cmに。ちょっと高めですが、5~7歳が使うので、高めにとりました。

また、屋根はのせるだけのものするので、突然立ち上がっても破れたり壊れたりしません。

木工ボンドは速乾性の方が仕事が早く進む。

木工ボンドは速乾性の方が仕事が早く進む

三角をダンボールハウスにガムテープで張り付けました。

ペイントしてもいいのですが、ウォ―ルペ―パ―の方が楽です。

ペイントしてもいいのですが、ウォ―ルペ―パ―の方が楽

屋根の部分は、ハウスを作る時に切り取った部分がそのまま使うとちょうどいいです。

屋根は木目のウォ―ルペ―パ―を使用。ボンドで貼りつけました。

さて、屋根をハウスにのせてみます。

ウォ―ルペ―パ―が乾いたら段ボールハウスに乗せてみよう。

ウォ―ルペ―パ―が乾いたらダンボールハウスに乗せてみよう

おっ! ちょうどいい感じ!

屋根の高さを高くし過ぎると「蔵」っぽくなってしまいます。

屋根の高さを高くし過ぎると「蔵」っぽくなってしまう

…なんか不自然な気がする。

そうだ。

木目の間隔が太く、ダンボールハウスのサイズ感とするとちょっとバランスが悪い気がします。

急遽、アクリル絵の具で柄に「うろこ」のような線を足して雰囲気を変えることにしました。

ウォールペーパーの縦の線を増やすのも◎。

ウォールペーパーの縦の線を増やすのも手段としてあり。ちょっと幅が広いのが悩みどころ。

アクリルペイントで細かく書き込むと屋根らしくなる。

アクリルペイントで細かく書き込むと屋根らしくなるので、こんな感じで書いていきます。

このウォールペーパーが意外と色を弾かなかったので作業が楽でした。弾かないのをいいことに、水で薄めてアンティーク加工をほどこしてみました。

出来上がりはのちほど…。

細かい隙間もアクリルペイントで塗る。

細かい隙間もアクリルペイントで塗っていきます。壁になる部分を刷毛を使ってアクリルペイントで塗りました。思ったより時間がかかったので、細かい部分を刷毛にして、残りはローラーで塗ることに。

このサイズだと、アクリル絵の具は3~5本必要になるので、キレイに早く塗装するなら、思い切って水性ペンキにしてしまった方が良いと思います。

段ボールを塗るときは、広い面はローラーを使うと便利。

ダンボールを塗るときは、広い面はローラーを使うと便利

塗装中、ダンボールが水を吸ってボコボコし始め…。

あとでシーラーを塗ればよかったかな?と思ったのですが、もうそこまでやっちゃうと木で作れよって話になっちゃうので、やめておきました(汗)。

合わせ目が浮いてしまうので、同色のビニールテープで補強してもよい。

合わせ目が浮いてしまうので、同色のビニールテープで補強してもよい

あくまでも軽くて折りたためるダンボールハウス。このまま突き進みます。

茶色のアクリルペイントを平筆で塗るとナチュラルな雰囲気になる。

茶色のアクリルペイントを平筆で塗るとナチュラルな雰囲気になる

カウンターや窓、ドアなど、細かい部分はブラウンで統一。アクリルペイントをドライブラシでサカサカと塗ると、わらぶき小屋のような仕上がりになります。ドアを塗るときは、平筆で一方行に塗ると木目風に仕上がります。

一旦段ボールハウスをたたんでみた。たためてホッとしたぁ~!

一旦ダンボールハウスをたたんでみた。たためてホッとしたぁ~!

とりあえず色塗りは終了~!!

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