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アウトドアチェアが欲しい!おしゃれ・軽量・便利なおすすめ15選

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となりのカインズさん 編集部

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カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

海や山、キャンプにバーベキューなど、屋外イベントには欠かせないといっても過言ではないアウトドアチェア。持ち運びに便利なものから座り心地重視なものまで、さまざまなコンセプトの商品が販売されています。

利用シーンや目的に応じて適切なアウトドアチェアを選べるよう、今回は失敗しない選び方を紹介するとともに、おすすめの商品を15脚ピックアップしました。

「高さ」で選ぶおすすめのアウトドアチェア

テーブルと一緒に使う場合は、テーブルと椅子の高さを合わせましょう。両者のバランスが悪いと使いやすさがぐんと下がります。アウトドアチェアは大きく、「ハイチェア」と「ローチェア」に大別できます。

ハイチェア

テーブルの高さが70cm程度なら、座面の高さは約40cm程度の「ハイチェア」を選ぶとよいでしょう。一般的なダイニングチェアと同程度の高さであるため、普段の生活と同じように扱えるのが特徴です。

立ったり座ったりの動作を楽にできることから、調理も食事もしやすい点がメリット。一方で、椅子自体が大きく・重くなりがちなことや、子どもの体格には合わないケースもあることが注意点です。

ハイチェアで人気なのは、自然に馴染みやすい素材とカラーの『木製ハイバックチェアー』です。持ち運びに便利な折りたたみ式で、収納時のサイズは幅17cm×奥行17cm×高さ100cmと比較的コンパクト。ハイチェアのデメリットを感じさせません。設営するときに指をはさまないようストッパーが付いているのも特徴です。

幅が84cmとゆったり設計の『アームチェア』もおすすめです。紙コップやペットボトルなどが入るポケットのほか、背後にも収納ポケットがあります。ブラウンが人気ですが、ハイセンスなベージュ、新緑色のグリーンも負けじと人気です。

ローチェア

ハイチェアが王道のアウトドアスタイルだとすれば、ローチェアは流行りのアウトドアスタイルです。座面は15cm~30cm程度と低く、高さ約30cm~40cmのテーブルに合わせて使います。

低く腰掛けるため視界が広がり、景色を眺めながらリラックスしたいときに活躍します。薪をくべるのにも調度良い高さなのもポイントです。

足を投げ出してくつろげる一方で、前傾姿勢になるため食事のしやすさはハイチェアに譲ります。立ったり座ったりするのにやや労力がかかる点も、購入前に知っておきたいところです。

おすすめは、おしゃれなベンチタイプで自宅のテラスやウッドデッキにもマッチする『UC-1677』です。丈夫かつ軽量なアルミ製で、折りたたみもできる携行性に優れたアウトドアチェアです。座面高が28.5cmなので、焚き火をするのにもぴったりでしょう。

「タイプ」で選ぶおすすめアウトドアチェア

高さとも関係しますが、利用目的やシーンによっては、アウトドアチェアのタイプを優先して選びます。たとえば、複数人で腰掛けたいならベンチ型ですし、とにかく気軽に持ち運びしたいならスツール型が向いています。

ベンチ

アウトドア用のベンチタイプは、2人程度で腰掛けられるコンパクトな商品が主流です。子連れキャンプやグループキャンプで活躍するでしょう。荷物置き場としても使えます。

天然木とキャンパス生地を使用した折りたたみ式のベンチです。工具不要なので現場ですぐに設置できるのがポイント。また、耐荷重は140kgとしっかりしており、大人と子どもが同時に腰掛けても安定感を保てます。

すでにお持ちのテーブルとのバランスが合わない場合は、テーブルとセットになったベンチもおすすめです。こちらも工具いらずで簡単に組み立てられるので、アウトドア慣れしていない方でも心配ありません。女性でも持ち上げられますが、約9.5kgあるので、持ち運ぶ際は2人以上で持ったほうがよいでしょう。

スツール

スツールとは背もたれのない椅子のことです。バーのカウンターやキッチンにある丸椅子などをイメージするとわかりやすいでしょう。ゆったりくつろぐのには向いていませんが、できるだけ荷物を減らしたいアウトドアでは好んで使う方も多いです。ベランピングなどで短時間のバーベキューを楽しむときなどでも活躍します。

シンプルな構造ゆえにバリエーションの幅が限られているぶん、ちょっとした便利さやデザインで大きく印象が変わります。『かるーい アルミミニチュア』はその一つで、わずが340gの手軽さと鮮やかな座面カラーが特徴。人気のブルーのほか、レッドブラウンもあります。

『リフティー 木製折りたたみベンチ』を独り占めできるシングル用のチェアです。サイズ以外に変わっているのは耐荷重(80kg)のみ。天然木使用のこだわりあるスツールを求めている方に選ばれています。

「座り心地」で選ぶおすすめアウトドアチェア

キャンプやバーベキューなどで長時間座ることもあるので、座り心地も重視したいところ。基準は人それぞれですが、首まで支えられるハイバックチェアを選ぶとゆったりできるでしょう。

すっぽりと身体が入る、高さ102cmのハイバックチェアです。コンパクトに収納できる袋付きで、袋を脚部分に付けるとポケットにもなる仕様です。色違いのブラックも人気です。

リクライニングもできるタイプをお探しならこちらがおすすめです。アーム部分をスライドすると倒れてくれます。ポケットも付いており、お酒やソフトドリンクを飲みながらゆっくりしたいときに活躍するでしょう。色違いのライトブラウンもあります。

自宅のソファにいるような優雅さを味わいたい方には、座面が広く、クッションも入っている『リラックスクッションチェア』が選ばれています。背面には雑誌や小物を入れられるポケットもあり、ゆったりと読書するのにもぴったりです。大きさに反して4.4kgと軽めで、組み立てしやすいのもポイント。

「収納・携行性」で選ぶおすすめアウトドアチェア

とにかく荷物を減らしたい方や、気軽に持ち運びしたい方は、軽量コンパクトなアウトドアチェアを選びましょう。定番は、やはりスツールです。

商品名で説明不要な『小さくしまえるミニチェア』は、わずか340gなので軽々と持ち運びできます。カラーバリエーションはブラックの他、遊び心を加えたチェックもあります。

背もたれのあるハイチェアタイプをお探しの方には、さわやかなベージュカラーが評判のこちらがおすすめ。コンパクトながら安定感に定評があり、長時間のアウトドアでも安心して身を任せられます。

こちらは「座り心地」でも紹介した『持ち運びに便利なリラックスハイバックチェア』の別モデル。体がすっぽりと入る深い作りなのに、専用の収納袋に入れれば片脇で抱えられるほどコンパクトになります。

「ブランド」で選ぶおすすめアウトドアチェア

アウトドアに定評のある有名ブランドなら、大外れすることはまずないでしょう。信頼と実績に裏打ちされた安心感は、買い物の満足度も満たしてくれます。すでに紹介した『キャプテンスタッグ』もおすすめですが、『コールマン』も人気があります。

コールマンのなかでも人気のハイチェア・グリーンです。折りたたみ式のアームチェアながら安定性が高く、組み立て簡単、持ち運び便利な3点セットです。大型のドリンクホルダーも使い勝手抜群です。

利用シーンや既存アイテムとのバランスも考えよう

利用シーンや既存アイテムとのバランスも考えよう

購入後に後悔したいためにも、利用シーンがはっきり決まっているならそのシチュエーションに合った商品も選びましょう。たとえば焚き火がメインなら、火の粉で簡単に穴が空かないよう、デニムやコットンといった難燃素材がおすすめです。

利用シーンや用途が幅広く、食事・作業・持ち運びなど多要素を兼ねたい場合は、「ディレクターズチェア」が活躍するでしょう。

スツールのようにコンパクトながら、背もたれ、ミニテーブル、ドリンクホルダーも備える万能椅子です。塩化ビニル樹脂なので、ポリエチレンなどに比べて燃えにくい点もポイントです。ただし、座り心地やリラックスさを求めるならほかの商品に軍配が上がります。

また、デザインやカラーが気に入ったからといって、すでに購入済みのアイテムとのバランスを無視する買い物は要注意です。インテリアに統一感をもたせるのと同様に、テントやテーブルとの相性も考慮することをおすすめします。

持ち出したくなるアウトドアチェアを

お気に入りの場所に椅子を設置して座る「チェアリング」というアクティビティがあるように、アウトドアチェアは、外に持ち運んでただ座るだけでも「屋外レジャー」を感じさせてくれるアイテムです。機能、デザイン、素材などの選び方のほかに、「持ち出したくなるワクワク感」が加わると、所有する満足度が上がるでしょう。

もちろん、室内兼用として購入するのも、一石二鳥で楽しめる素晴らしい選び方です。しかし、いざ持ち出そうとするときに億劫に感じそうであれば、考え直したほうがよいかもしれません。海に山、バーベキューに焚き火など、屋外レジャーのお供として「連れていきたい!」と思えるアウトドアチェアをおすすめします。

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