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ヘッジトリマーのおすすめを3つに厳選!選び方やお手入れも解説!

2020.06.01

調べてみた

となりのカインズさん 編集部

となりのカインズさん 編集部

カインズにまつわる情報を本社に怒られない範囲でおもしろおかしく発信します。ライター、DIYクリエイター、イラストレーターなどご協力いただける仲間を募集中だよ!

ヘッジトリマーとは?どんな時に使うもの?

ヘッジトリマーってなに?

ヘッジトリマーは生垣や植木をカットしてきれいに整えるための道具です。

よく似た道具に高枝切鋏や刈込鋏がありますが、これらの道具が太めの枝を落としたり、細かな仕上げをするのに向いているのに対し、ヘッジトリマーは長い刃で広範囲を一気に整えるのに向いています。

また、高枝切鋏などが手動で動くのに対して、ヘッジトリマーは電動で動く点も違いといえるでしょう。

ヘッジトリマーを選ぶ際にチェックしておきたいポイント

ヘッジトリマー選びのポイントは?次にヘッジトリマーを選ぶ際のポイントについて解説します。

動力や本体の形状によって得意なシチュエーションが変わるため、購入の前に押さえておきましょう。

動力の種類

ヘッジトリマーの動力には充電式とエンジン式、電源式の三種類があります。

それぞれのタイプごとに種類や重量などが異なるので、購入前に押さえておきましょう。

充電式

充電式は本体に搭載されたバッテリーを繰り返し充電しながら使用するタイプです。

軽量で騒音が少ないのは電源式と同じですが、コンセントの有無に影響されないため、最も扱いやすいタイプ。

充電式は以前まではパワー不足が欠点でしたが、近年では36Vバッテリーを搭載した機種も登場しており、エンジン式とそん色ないパワーを発揮するものもあります。

ただし、充電式はバッテリーが切れてしまうと、再充電に時間がかかります。

また、バッテリーがある分、電源式より重量がある点にも注意が必要です。

エンジン式

ガソリンで動くエンジン式は太めの枝でもバッサリ落とせる力強さが魅力。

電動式と同じく使う場所を選ばない取り回しの良さに加えて燃料を補給するだけで繰り返し使えるため、広めの場所で作業するには最適のタイプです。

反面、エンジン式は重量がとても重く、騒音も大きいため、住宅街などでの使用には不向き。

また、維持費や片付けの手間もかかってしまうため、本格的なものをお探しの方におすすめ。

電源式

電源式は家庭用コンセントにつなぎながら使用するタイプ。

バッテリーやエンジンがない分、本体の重量が最も軽く、本体価格が控えめなため、初心者の方におすすめ。

電源さえあれば、使用時間を気にする必要もないため、自宅周りの作業に最適です。

ただし、電源式はコードの長さに限界があるため、作業ができる範囲も限られてしまいます。

本体に付属しているコードは30センチ前後のものが中心のため、屋外で使用する場合は延長コードが必要になるでしょう。

また、エンジン式ほどのパワーはないため、太い枝には力不足となってしまいます。

本体の形状

ヘッジトリマーの形状には手にもって使用するハンディタイプと長さを自由に変えられるロングハンドルタイプの二種類があります。

ハンディタイプ

手にもって使用するハンディタイプは手元の作業に向いているタイプ。

刈込幅が広めのものが多く、本体が軽量なので初心者の方におすすめ。

反面、手の届かない場所には刃が届かないのでそんなときはロングハンドルタイプを使用するようにしましょう。

ロングハンドルタイプ

竿の先端に刃が付いているロングハンドルタイプは手で届かない場所の作業に向いているタイプ。

1.5から3メートル前後まで長さを調整できるので、高所はもちろん、生垣の中腹などの作業にも向いています。

一方、長さがあるので手元の作業には不向きです。

刈込幅

刈込幅とはヘッジトリマーの刃の部分の長さのこと。

ヘッジトリマーの刈込幅は350ミリを中心に、200~560ミリ程度までの幅があります。

基本的には刈込幅が広めのものほど、広い範囲を効率よく刈り込めるので便利ですが、取り回しが悪く、重量がかさんでしまいます。

狭めの場所を作業をしたいときには狭めの幅のものを選びましょう。

厳選!カインズおすすめのヘッジトリマー3選

カインズおすすめのヘッジトリマー紹介!

続いてカインズで人気のヘッジトリマーを三つに厳選してご紹介します。

ECHOヘッジトリマーGHT600



やまびこ2サイクルエンジンを搭載したGHT600はハイパワーが魅力のモデルです。

刃の長さも580ミリあるので広範囲をテンポよく作業が可能。

始動方法にはリコイルスタータを採用しているので、高齢者の方や女性の方でも簡単に始動させることができます。

HiKOKI 36V植木バリカン CH3656DA(XP) 蓄電池1個付き



CH3656DA(XP)は高性能なマルチボルト蓄電池を搭載することで一回の充電当たりの作業時間を約25パーセントアップさせたモデルです。

刃には切れ味のよい三面研磨刃を使用しており、スイッチを切り替えることでスピードを4段階に調整できます。

HiKOKI(日立工機)マルチボルト 日立工機コードレス植木バリカンCH3656DA(2XP) 蓄電池2個付き

CH3656DA(2XP)はCH3656DA(XP)のフルセットモデルです。

予備としてマルチボルト蓄電池がもう一つ付属するので、約62.5分と長めの連続使用時間がさらに倍に。

急速充電機ももちろん付属しているので、片方を充電しながらもう一つの電池で効率的に作業を進められます。

ヘッジトリマーのメンテンナス時は刃に注意

ヘッジトリマーはメンテナンスに注意
ヘッジトリマーを使った後は簡単なメンテナンスが必要になります。

具体的なメンテナンス方法は製品にもよるため、ここでは特に繊細な刃の部分について解説します。

使用後はヤニ取りスプレーやブラシなどで刃を掃除する

ヘッジトリマーで枝を切断すると、刃の部分には樹脂が付着してしまいます。

樹脂が付いたままになっていると、刃が劣化してしまうため、作業後はヤニ取りスプレーやブラシなどで掃除をしておきましょう。

具体的な掃除方法は製品によっても異なりますが、基本はワイヤーブラシで表面の汚れを落とし、布で拭き取ってから油をさします。

ブラシで落ちない汚れについては市販のヤニ取りスプレーなどを使用しましょう。

切れ味の落ちた刃は交換する

メンテナンスを欠かさなくても刃の切れ味は次第に落ちてしまいます。

切れ味の落ちた刃を無理に使い続けてしまうと、作業効率が落ちるだけでなく、思わぬ事故の原因にも。

刃は専用の道具を使って研ぐこともできますが、技術が必要になるため、慣れないうちは専用の替刃に交換しましょう。

対応する刃は製品ごとに異なるため、詳しくは取扱説明書を確認してください。

広範囲の生垣の手入れにはヘッジトリマーが最適!

広範囲のお手入れにはヘッドトリマーが最適

ヘッジトリマーは長い刃で広範囲を整えるのに適した道具です。

高枝切鋏や刈込鋏のように太枝を落とすことには不向きですが、広い範囲を一気に整えたいときには非常に便利。

芝生バリカンという別名の指す通り、手に持てるタイプのものであれば、力の弱い方でも問題なく使用できます。

使う際は刃こぼれやコードの巻き込みに注意し、安全に使用するようにしましょう。

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