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「鳴らなきゃ意味ない」火災警報器の寿命は10年。点検・交換のタイミングは?

スタッフ

古谷野真吉

古谷野真吉

ライフスタイルSBU 家電・オフィス部。2010年に入社、店舗経験を経て2020年に家事・リビングバイヤーに着任。昔からホームセンターが好きで、加えて最近は家電量販店に何時間でもいられる。

火災警報器の寿命は10年。いつ設定・点検・交換しましたか?

火災警報器

みなさんのご自宅には火災警報器はありますか? その火災警報器、いつ取り付けたか覚えていますか?

火災警報器が設置義務化されてから、今年で12年が経ちました。引っ越してから一度も火災警報器を点検していなかったり取り替えていなかったりする場合は、すでに故障していて動作しない可能性があります。

なぜなら、一般的な火災警報器の寿命が10年だからです。

消防庁が調査した結果によると、火災警報器を設置している家庭は、設置されていない家庭と比較すると、死者数が約半数になります。

いざというときに大切な命を守ってくれる火災警報器。この機会に、ちゃんと動作するか点検してみませんか?

カインズで火災警報器を担当するバイヤーの古谷野真吉から、火災警報器の点検方法や交換方法、設置場所の注意点などを解説し、火災から身を守るための手段をお伝えさせていただきます。

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