花束・フラワーアレンジメントをもらったらどうする? 元花屋さんが教えるケア方法とドライフラワーの作り方
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カインズ富士宮島店に訪れるとすぐさま発見!
正面入り口のすぐ脇に「幸せの黄金鯛焼き」はありました。まさしくカインズのおとなりさんです。
噂の鯛焼きを買って食べてみると、いつもと味が違います。わりとさっぱりした甘みが口に広がります。
割って中を見てみると……あんこが違う!!!
人気の秘密はきっとこのあんこに違いありません。
次々と鯛焼きを焼き続ける、店長の山口さんにお話をうかがいました。
幸せの黄金鯛焼き、店長の山口朝也さん
──このあんこはなんですか? 小豆じゃないですよね?
──なるほど、安納芋ですか。だから味と食感がちがうんですね。
山口さん
味と食感もそうですけど、見た目が黄金色になっていますよね。だから黄金鯛焼きです。
──店名の幸せの黄金鯛焼きの由来は黄金色のあんで、その正体は安納芋だったんですね。お客様の評判はどうですか?
山口さん
すごく美味しいとリピートしてくれる方が多いですね。安納芋の黄金あんはどこにでもある餡ではないので、遠方から食べに来てくれたりします。ありがたいですよね。
──どんな味わいですか?
山口さん
芋あんは砂糖の甘みじゃなくて、自然由来の甘みなのでさっぱりしているのが特徴です。甘いものが苦手という人にも美味しいと言ってもらっています。
──食感も特徴的でした。
山口さん
安納芋の食感が少し残っているので、より芋の風味を味わってもらえます。年配の方からは懐かしいなんて言われます。
──たしかに少し素朴な味わいでした。
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山口さん
これはうちの特徴でもある安納芋のあんです。