11歳の愛猫にごはんとマッサージグッズをプレゼントしてみた
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まずは窓際にカフェスペースを作るために、窓面に柱を立てていきます。こんなときに便利なアイテムKumimoku 2×4材アジャスター。2×4の木材にこの金具を取り付けると木材を天井と床で突っ張らせながら柱として立てることができるアイテムです。突っ張らせるだけなので、壁や天井や床にビスなどを打たず、賃貸などの現状回復が必要な場所にも気軽に柱を立てて棚やフック掛けなど収納を増やせます。
2×4の木材は床から天井までの高さを測り、そのサイズからマイナス9㎝のサイズで2本分カットします。ホームセンターのカットサービスを利用しました。残りの木材で横桟になる部分もはめ込む窓の大きさに合わせたサイズにカットします。
2×4木材に桟を横からビスで取り付けし、ペイントしていきます。扱う木材が大きいので、床に養生シートを敷いて立て掛けて塗りました。
使った塗料はカインズオリジナル室内用塗料 ホワイティカラーズのピュアホワイト。水性なので、刷毛は水道水で洗えます。また、誤って服などに着いてしまっても、乾く前に急いで洗えばある程度落ちるので安心して使えます。臭いも少ないので、お部屋のなかでペイントしても気になりませんでした。
塗装が終わったらしっかりと乾かします。
木材が乾いたら、Kumimoku 2×4材アジャスターを取り付けます。上部はこのように付属のビスを使ってドライバーでしっかりと固定させます。下部はすべり止めシートがシールになっているので貼るだけです。耐荷重20㎏や締め方や点検方法など注意事項があるので、付属の説明書をしっかり読んでから取り付けます。
窓際に設置したら付属の六角スパナを使ってアジャスター金具を回して突っ張らせながらしっかりと固定します。
古い建具をいただいたのでそれを柱と桟のなかにはめ込みビスで固定しました。あらかじめはめ込む建具に合わせて幅を決めておきます。古い建具が無い場合は窓枠を木材で作ることもできます。我が家で窓をおしゃれに隠すアイテムとして内側に窓枠を作りはめ込んでいます。
折りたたみ式棚受け金具を柱の両側に取り付けてから幅と同じサイズにカットしたカフェ板を取り付けました。カフェ板にクリアのワックスを塗りました。
植物を吊るせるフックを取り付けて完成です。椅子を置けばカフェのような雰囲気に。押入れの襖もビニール壁紙の素材だったので、白くペイントして白壁を演出してみました。
寄りで対象物をメインに撮影してみました。このように窓から自然光が差し込み、カフェの空間のような写真が撮れました。この場所でなら雨の日でも自然光での撮影が可能です。娘が料理家なので、お料理やスイーツやお弁当撮影にも使えます。斜めから撮影すると、対象物に影の部分ができてドラマチックな写真が撮れますよ。
植物の撮影にも窓際は活躍してくれます。また、実際に太陽の光が必要な植物の定位置としてこのスペースを使うのにも適しています。
折りたたみ式棚受け金具を採用したことで、カフェカウンターを使わないときはたたむことができ、手前のスペースを広く確保できます。お部屋があまり広くない場合にこれがとても便利です。
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