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猫の好きな音、嫌いな音とは? 猫の聴力と音の関係を探る

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黒岩ヨシコ

黒岩ヨシコ

猫と暮らすWebデザイナー兼フリーライター。飼ったことのある動物は猫、犬、ウサギ、リス、インコ、チンチラ、メダカ、亀…など。元インテリアショップ店員でDIYと食べ物が好き。食生活アドバイザー3級。

猫は本能的に好きな音と嫌いな音がある?

猫にも音の好き嫌いがある

好きな音楽や心地良い音色は、私たちの生活に癒しを与えてくれます。

人間にとって好きな音や嫌いな音があるように、猫にも本能的に好きな音や嫌いな音があります。全ての猫にあてはまるわけではありませんが、基本的に猫は「高い音・優しい音」が好きで「低い音・大きな音」は嫌いです。

猫は耳が良く音に敏感な動物なので、日常的に嫌いな音が聞こえる空間はストレスになってしまう恐れがあります。可能な限り猫が苦手な音を避けて、ストレスの可能性を取り除いてあげましょう。

好きな音がする環境は猫にとっても心地良く、リラックスできる空間になるはずです。

猫の聴覚は人間の4倍以上!

猫の聴覚は人間の4倍以上!

音に対する反応は、猫の聴覚や耳の仕組みが関わっています。

猫は身体機能がとても優れていて、スナイパーとしての能力に恵まれた動物です。そのなかでも聴覚の良さは抜群で、音を聞き取る聴力は人間の4~5倍ともいわれます。

耳が良いということは、外敵の存在に一早く気づき身を守ることができるメリットがあります。一方で、単体で効率的に狩りをするのにも役に立ちます。

わずかな音からねずみなどの獲物の動きを察知し、その運動能力を駆使して一瞬で飛びかかり、捉えることができるためです。

さらに「可聴域」が広いのも猫の耳が優れているといわれる要因です。可聴域とは、聞き取ることができる音の周波数の範囲のことです。周波数=Hz/ヘルツは音の高い低いを示す基準として使われているもので、聞き取ることができる周波数は生物によって異なります。

【可聴域の比較】

  • 人間 20~20,000Hz前後
  • 犬 65~50,000Hz前後
  • 猫 20~60,000Hz前後

 
人間や犬と比べてみると、猫は動物のなかでもかなり幅広い音の聞き分けができることがわかりますね。

猫の耳は集音器?

猫の聴覚が優れているのは耳の仕組みに由来します。「耳介」と呼ばれる耳の三角形の部分には筋肉があり、音のする方向に向けて自由に動かすことができます。集音器のような役目を果たし、ささいな音でもキャッチして内耳や聴神経へと伝えられるようになっています。

猫が何もないところをじっと見ていると、何かいるのではないかと不安になることはありませんか? あれは、人間には聞こえないほど小さな音や周波数の音を拾って反応している可能性が高いのだとか。

声をかけたときに耳だけピクッと動かすことがあるのも、こちらの声をキャッチしようとしているためです。時々「うちの猫は声をかけても反応してくれない」とぼやく飼い主さんもいますが、関心がなさそうにしながら意外としっかり聞いているのです。

聞こえていないわけではなく、きちんと聞いている上での猫らしい塩対応だと思ってくださいね。

猫が本能的に好きな音とは?

猫が本能的に好きな音とは?

では、優れた聴覚を持つ猫が本能的に好きな音とはどんな音なのでしょうか?

一般的に猫が好きな音は、柔らかく響く高音です。

というのも、猫にとって聞き取りやすいのが周波数8,000Hz程度の高音域だからです。聞き取りやすい=好ましいという意味で「猫は高い音が好き」といわれています。

小鳥の鳴き声やトライアングルの音色などは、8,000Hz程度の高音です。猫が好きな音をテーマにしたアプリやCDがありますが、それらも大体8,000Hz程度の音域を取り入れて制作されることが多いといいます。

また、猫は基本的に静かな環境を好むので、インパクトのある音より優しく静かに響く音の方が好きです。そのため、高音のなかでも「倍音」を含む音に好感を持つといわれます。

倍音とは、基音になっている音の周波数以外の周波数で発生している音の成分のことです。倍音を含む歌声(音色)にはヒーリング効果やリラックス効果があるといわれ、大物アーティストなどの歌声は倍音を含むことが多いのだとか。

ちなみに、人間が聞き取りやすいといわれるのは2,000~4,000Hz程度の周波数です。猫よりは低い音になりますね。

2,000~4,000Hz程度というと、赤ちゃんの泣き声や女性が叫んだときの声などが該当します。家電のアラート音などは、気がついてもらいやすいように2,000~4,000Hz程度に設定されているといいます。

猫が本能的に好きな音の例

猫が本能的に好きな音は、身近な生活音のなかにもたくさんあります。例をまとめたので飼い猫とコミュニケーションをとるときの参考にしてみてください。

1.女性の高くて優しい声

女性の高くて優しい声が好き

「猫は男性より女性に懐きやすい」と聞いたことはありませんか? これは、女性の方が高い音(声)が出るためだといわれています。

男性の話し声は大体500Hz程度の周波数ですが、女性はその倍の1,000Hz程度の高さになります。ソプラノ歌手はさらにその倍の2,000Hz周波数ということなので、もともと声が高い女性の歌声などは猫が好きな音といえるでしょう。

声が低くて猫に怖がられやすいという人は、できるだけ高めの声で優しく静かに話しかけてみてください。猫が可愛いからといって叫んだり大声で話しかけるとたとえ女性の声でも警戒されやすいです。落ち着いたトーンを意識するのがポイントです。

2.ピアノの高音やクラシック音楽

ピアノは高く美しい倍音が鳴り響く楽器なので、ピアノの音が好きという猫は多いです。88鍵ピアノの1番高い「ド」の音は、4,186Hzと決まっています。

猫が好きな音のアプリやYouTube動画などにも、ピアノの音色を使ったものがたくさんあります。高周波数の音で構成されたクラシック音楽を聞くと猫もリラックスするともいわれていて、「猫はモーツァルトが好き」なんていう説もあります。

ただし、ピアノやクラシック音楽でも曲調や猫の性格によっては怖がることもあり得ます。例えばベートーベンの「運命」など重低音が鳴り響く曲は苦手な可能性があるので注意しましょう。

猫がいる部屋でピアノの演奏する際はストレスを感じていないか様子を見てあげてくださいね。

3.小鳥の声

小鳥の声が好き

身近な環境音のなかで猫が好きな音といえば、小鳥の声です。小鳥の優しい高音は特に猫が好む音で、窓越しで聞いていても反応するくらい好きな子も多いでしょう。

鳴き声の周波数は鳥の種類によって異なりますが、高いと4,000~9,000Hz前後、低いと500~2,000Hz前後といわれます。4,000Hz以上の高音でさえずる身近な野鳥は、メジロやシジュウカラ、セキレイなどです。

スズメやウグイスは2,000Hz程度の中音、カラスやキジバトなど少し野太い声になると500~1,000Hz程度の低音になります。

また、小鳥の声は猫にとってハンターの本能を呼び起こす音でもあります。鳥が首や羽根を動かしたりチョコチョコと飛び跳ねる動作は、声と合わせて猫の好奇心を刺激し、多くの猫を釘付けにします。

猫はもともと狩りをして過ごしていたため、鳥だけでなくねずみや虫などの生き物が出す音に敏感な傾向があります。ねずみ同士がコミュニケーションをとる声は20,000Hz以上の高音ですが、猫はこの声を察知して狩りを行っているといわれます。

4.ビニール袋が擦れる音

ビニール袋が擦れるときの「カシャカシャ」「ガサガサ」という音も、猫が好きな音の代表格です。

一説には、ビニール袋のカサカサ音が小動物が動くときに出る音に似ているため本能的に反応してしまうのだとか。猫のおもちゃにもよく使われるくらい猫にとって魅力的な音です。

ちなみに、ビニール袋のカサカサ音は人間の赤ちゃんをあやすときにも効果的といわれています。明確な理由はわかりませんが、お母さんの胎内にいたころに聞いていた音と似ているのだということ。

人間の赤ちゃんのおもちゃにもよく使われているため、「赤ちゃんをあやそうとしたら猫がじゃれついてきた!」なんてエピソードもよくあります。

5.他の猫の鳴き声

性格にもよりますが、他の猫の鳴き声が好きな猫もいます。猫の鳴き声は柔らかい高音なので、聞き取りやすい音として認識されるのでしょう。子猫の鳴き声は高いときで8,000Hz程度になるので、猫が好きな音と一致します。

ただし、神経質な猫や警戒心が強い猫の場合、反応していても好ましく思っていない可能性があるので注意してください。特に外猫の威嚇(喧嘩)の声や、発情期を迎えた猫の鳴き声は、室内にいる猫にとってもストレスになってしまうことがあります。

6.水が流れる音

猫のなかには、水が流れる音が好きという子がいます。一説には、野生時代に流水音から新鮮な飲み水を見つけていた名残なのだとか。

なかにはキッチンやお風呂場の水音に反応して寄ってくる子や、水道の蛇口から流れる水を飲むのが好きな子もいます。

猫の祖先は水の少ない砂漠地帯に主に生息していたため、生きるためにはわずかな水の音もキャッチして水分補給をする必要があったのかもしれません。聴覚がずば抜けている猫ならではの習性といえますね。

猫が経験から好きになる音、寄ってくる音の例

猫には本能的に好きな音以外に、経験によって好きになる音があります。それは、その音がしたときに「良いことがあった」と記憶している音です。

良い記憶のある音がすると寄ってくる子も多いので、飼い猫を呼び寄せたいときに試してみてください。

1.自分の名前を呼ぶ飼い主さんの声

大抵の猫は、自分の名前を呼ぶ飼い主さんの声を好きな音として認識しています。それは、名前を呼ばれた後にご飯をもらったり撫でてもらった記憶があるためです。

最近の研究では、猫は自分の名前や飼い主さんの声をきちんと判別しているということがわかってきました。名前を呼んだら犬のように寄ってきてくれる猫もいれば、しっぽだけで返事をするような猫もいますが、とにかく認識はしているということ。どう反応するのかは猫の性格や気分次第といったところでしょう。

2.キャットフードやおやつを準備する音

フードやおやつを準備する音が好き

猫が経験から好きな音といえば、フードやおやつを準備する音です。

ドライフードが入った袋の「ガサガサ」や、お皿によそう際の「カラカラカラ」、猫缶を開ける「カパッ」などは、猫が寄ってくる音あるあるとして知られています。なかには食器を出しただけで反応する子や、「ごはん」や「おやつ」の言葉を聞き分けてご機嫌になる子もいるでしょう。

そんな風に聴覚が発達しているのに、時々間違えてしまうのが猫の面白いところ。筆者の家には、人間用のグラノーラをお皿に出す音やツナ缶を開けるときの音に反応して寄ってくる猫がいました。

似たような音がするとつい期待してしまうのかもしれませんね。

3.飼い主さんが帰宅するときの音

飼い主さんが帰宅するときの音も、猫が経験から好きな音の1つです。飼い主さんが帰宅するとご飯がもらえたりかまってもらえるため、しっかり覚えているんですね。

階段を上る足音や鍵を開ける音、「ただいま」の声などに反応してお出迎えをしに来てくれる猫は意外と多いです。飼い主さんが乗っている車のエンジン音を聞き分けて、数m先から玄関で待機していたという話もあるほどです。恐るべし聴力ですね!

猫が本能的に嫌いな音の例

猫には本能的に好きな音がある一方で、嫌いな音もあります。猫が本能的に嫌がるといわれているのは、大きい音や低い音です。つまり、好きな音の逆ですね。

爆発音なども苦手です。高い音は好きでも、キンキンとした甲高い音は好きではありません。猫は聴覚が発達しているため、人間にとって何気ない生活音でも負担になることがあります。

猫が嫌いな音、苦手な音の例をまとめたので参考にしてみてください。

1.掃除機やドライヤーの大きな音

掃除機やドライヤーの音は嫌い

身近なもので猫が嫌いな音といえば、掃除機やドライヤーの音です。特に掃除機の作動音は猫が嫌う典型ともいえる音で、電源を入れた途端に隠れる・逃げるという子も多いです。

ハイパワーのサイクロン掃除機から発せられる「ヴィーン!」という機械音は人間でも不快に感じることがありますよね。猫は聴覚が良い分、私たちよりもさらに大きな音に感じているはずです。

掃除機の場合、作動音に加えて「動く(移動する)」ことも猫が怖がる要因だといわれています。実際には人間が手で動かしているのですが、猫にとっては轟音を発しながら動く生き物のような位置づけなのかもしれません。

「怖がるから猫がいる部屋で掃除機はかけない」という飼い主さんも多く、筆者も掃除機は猫が別の部屋にいるのを確認してから使うようにしています。

一方で掃除機に特に抵抗がなかったり、稀ですが「掃除機好き」な猫もいます。その辺りは猫の性格や経験によるので、飼っている猫の様子を見て判断してあげましょう。

その他の身近な家電では、ミキサーや洗濯機の作動音も猫が嫌いな音として知られています。

2.雷や花火の音

雷や花火の音は、猫が苦手な音の1つです。低く鳴り響く大きな音に警戒する猫は多く、台風や地震の地鳴りなども同様です。

猫にとっては出所が見えない大きな音が突然聞こえる状況なので、わけがわからず恐怖心が生まれるのも無理はないですよね。なかには動じない子もいますが、怖がりな猫や神経質な猫だと家具や毛布の隙間に隠れて出てこなくなってしまうこともあります。パニックを起こしてしまうと脱走やけがの危険もあるので注意しましょう。

雷や花火の音がする日は、シャッターやカーテンを閉めきってできるだけ防音しておくのがおすすめです。人間が怖がったりうろたえたりすると猫もそれに感化されてしまうので、普段通りに振る舞うのが一番の対策になります。

窓の近くよりも部屋の中心の方が外の音が伝わりにくいため、猫が好きな段ボールやドーム型のベッドを部屋の真ん中あたりに用意しておくのも手です。

3.男性の低い声や大声

猫が好きな音として女性の声を挙げましたが、反対に男性の声は苦手な子が多いです。声の高さは人ぞれぞれなので一概にはいえませんが、低くて野太い声であったり、張りのある声で話すような男性は猫に好かれにくいといわれます。

声だけでなく、男性の方が体が大きいため怖がられやすいというのも一因でしょう。例えば体が大きくて声が低く、大声でハキハキと話しながらオーバーリアクションをとる、などは特に猫が苦手とするタイプです。

もし猫に怖がられているなと感じたら、できるだけ声のトーンを高くして、ゆっくりした動作で優しく静かに話すようにしてみてください。

基本的に大きな音は嫌いなので、くしゃみや怒鳴り声、叫び声などは男女問わず苦手な猫が多いです。

4.金属音や金切り声

高音でも、キンキン響く金属音や金切り声は猫の好きな音とはいえません。

鍋が落下した時の「カーン」という音や、金属製の食器同士が接触する「カチャカチャ」という音、カギの束が重なって「チャリチャリ」という音などは、猫が嫌いな音です。

イギリスで行われた研究では、10歳を超える猫がこれらの音を聞いて「てんかん」の発作を起こしたという事例があります。甲高い騒音は、高齢猫にとって発作の誘因になってしまう可能性があることを覚えておきましょう。

また、猫は女性の金切り声や子供が癇癪を起こしたときの叫び声なども苦手です。人間でも得意な人はほぼいないと思いますが、聴覚が優れている猫には尚更なので気をつけてあげてくださいね。

時々、猫が嫌いな音をしつけに利用するというコラムを見かけることがありますが、甲高い音は猫に大きなストレスをかける恐れがあるのでおすすめしません。

5.破裂音や手を叩く音

破裂音や手を叩く音は嫌い

猫は、破裂音や爆発音なども苦手です。おもちゃのエアガンや風船が割れる音、両手を「パン!」と叩く音なども基本的に好きではありません。

手を叩く音は、猫のしつけとして使われることがあります。食卓に乗ったり、といではいけない場所で爪とぎをしてしているのを見かけたときなどに、その場で両手を「パン!」と叩くのです。できるだけ低く張りのある声で「ダメ」「コラ」などと叱るのも良いですが、緊急性がある場合は手を叩くのが効果的です。

コツは、掌を膨らませてできるだけ大きな破裂音が鳴るようにすること、必ずイタズラしているその場で行うこと、絶対に猫や物を直接叩かないこと、などです。

注意点として、現行犯でないと意味がないので後からイタズラを発見したときなどには使えません。あまりしつこくすると猫にストレスを与えたり、信頼関係がなくなってしまう恐れもあるので、止むを得ず使う場合はタイミングをよく考えてくださいね。

6.苦手な周波数の超音波

猫は本能的に、20,000Hz前後の周波数の音を嫌うといわれます。

高周波数の音は「超音波」と呼ばれます。猫の忌避効果があるとして、超音波を活用した猫除けグッズも発売されています。

猫を追い払うことが目的の超音波グッズは、大体19,500~23,500Hzの音を発するものが一般的です。ただし、鈍感な猫や音自体を聞き慣れてしまった場合は効果がないといわれます。

ちなみに、このくらいの超音波は猫だけでなく耳が良い人や子供だと聞こえてしまうことがあります。頭痛を引き起こしたり近所迷惑になってしまう可能性があるので、使用の際はよく検討してからにしましょう。

猫のおもちゃは好きな音がするものがおすすめ

猫のおもちゃは好きな音がするものがおすすめ

飼い猫のおもちゃを選ぶなら、動きと合わせて猫が好きそうな音が出るものがおすすめです。

近頃は色々な音が出るおもちゃが発売されているので、ぜひ猫の好みに合わせて試してみてください。

カサカサ・カシャカシャ・ガサガサ音が好きな猫に

カラカラ・シャンシャン・チリチリ音が好きな猫に

音の出るおもちゃは苦手な猫に

猫にとってストレスがない音でコミュニケーションをとろう

猫には本能的に好きな音・嫌いな音がありますが、個々の性格やこれまでの経験でその反応は異なります。ほとんどの猫には好ましい音でも、ある猫にとっては不快に感じることもあります。

聴覚がするどい猫にとって「音」は重要な生活環境の一部です。神経質になりすぎない程度に気を配り、猫にとってストレスがない音でコミュニケーションをとってあげてくださいね。

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