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謎に満ちた深海魚の生体に迫る! 深海魚ハンター・西野勇馬

クリエイター

西野勇馬

西野勇馬

深海手巻き釣り師として深海魚を中心に41種の世界記録、50種以上の日本記録を持つ。YouTube等のSNSやメディアを中心に「深海魚ハンター」として活動し、釣りを通して深海魚の魅力を日々発信している。また、自分たちで釣り上げた深海ザメの歯を使ったストラップ等を扱うネットショップ「深海ラボ」を展開。

ロマンを求め海に向かい、数々の記録を打ち出している若き青年がいる。

深海魚ハンター・西野勇馬さん。3歳から釣りを始め、小学1年生のときに初めてIGFAオールタックル部門で世界記録を獲る。

現在は深海魚ハンターとして、深海の魅力を発信している。

西野さんは深海魚に対して、こう語る。

「死ぬまでに出会いたい相手がいる。そのために釣り続ける」

「深海魚は普通の魚と違い、釣らないと会えない存在」

「化石発掘のようなロマンと夢がある」

西野勇馬さんの釣り写真

深海魚マニア・西野勇馬さん

葉山マリーナ

やってきたのは、逗子駅にほど近い、葉山マリーナ。

葉山は相模湾に面しており、釣り人にとっては聖地のようなスポットです。

それでは早速、西野さんにお話しを伺っていきます。

西野勇馬さん

西野さん

西野勇馬

深海手巻き釣り師として深海魚を中心に41種の世界記録、50種以上の日本記録を持つ。YouTube等のSNSやメディアを中心に「深海魚ハンター」として活動し、釣りを通して深海魚の魅力を日々発信している。また、自分たちで釣り上げた深海ザメの歯を使ったストラップ等を扱うネットショップ「深海ラボ」を展開。

はるまき

西野さん、今日は深海魚についていろいろ教えてください!

西野さん

任せてください! 深海は、宇宙よりも解明されていない場所と言われているくらい、人類のロマンが詰まっているんですよ

はるまき

未知の世界への冒険、ワクワクしますね……! まず最初の疑問なのですが、そもそもどのくらいの深さからが“深海”の世界になるんでしょうか?

西野さん

そうですね。ではまず深海魚の前に、深海の世界についてお話ししていきましょう

ロマンは意外と身近なところに。深海の世界

深海の世界イラスト

西野さん

まずどこからが深海なのかという話なのですが、一般的には水深200mより深いところは深海と言われています。ちなみに、東京タワーが333mになりますね

はるまき

なるほど。ということは、水深200m〜300mでも深海の中では浅瀬の方になるんですね。深海の世界では、どのくらいの深さまで生き物は存在しているんですか?

インタビューに応じる西野さん

西野さん

水深約8000mの場所には、何種類かの深海魚が生息していることが発見されています。深海魚に限定せず、貝類なども含めていうと、もっと深いところに生息している生命体もいると思いますね

はるまき

東京タワーが333mですよね? 水深6000mなんてスケールが壮大すぎて、うまく想像ができないです(笑)

西野さん

深海は、本当に想像ができないくらい広い世界なんですよ。さすがに水深10,000mくらいのレベルになると、フィリピンのマリアナ海溝などに足を伸ばさないと、なかなかないですけどね

はるまき

日本の近くだと、深海はないんでしょうか?

西野さん

そんなことはありません。むしろ日本は深海にとても恵まれた国なんですよ。相模湾などの“湾”の中に深海があるようなところもあり、これは本当に珍しいんです。東京湾の入り口近くでも、数百メートルの深さがあります。地上のビル群の中から望遠鏡で海の方を覗いてみると、都会の中からでも深海は見える距離にあるんですよ

日本の近くで深海魚を釣れるスポット

日本の近くで深海魚を釣れるスポット

はるまき

思っているより、深海の世界って身近に存在しているんですね。西野さんは、いつも日本で深海魚釣りをしているんですか?

西野さん

そうですね。今はとりあえず国内で挑戦を続けたいと思っています。国内でも充分深海の環境には恵まれているのと、海外では昔、深海魚を乱獲していた影響で、深海魚釣りの規制が厳しいんですよ

はるまき

なるほど。規制の面からも、日本は深海に挑戦しやすいんですね

日本の深海

はるまき

実際、深海ってどんな環境なんでしょうか? 私が思うに、深海は暗くて冷たい水が広がっているイメージです

西野さん

そのイメージは概ね正解です。深海の特徴は、大きく言うと水圧、水温、太陽光にあります

はるまき

ふむふむ。深海の世界について、教えてください!

金色の浮き袋⁉︎ 水圧のふしぎ

水圧のふしぎを語る西野さん

西野さん

ではまず水圧から説明します。水圧は基本的に、水深10mごとに1気圧、100mで10気圧の負荷がかかると言われています。ちなみに僕たちが普段過ごしている地上の世界では、1気圧の負荷がかかっています。

西野さん

深海にブタメンを沈める実験をしたことがあるのですが、水深700mまで沈めると、もともとのサイズから半分くらいの小ささに、水深1000mのところまで沈めると、4分の1くらいまで縮んでしまいました

2つのブタメン

はるまき

こんなに水圧がかかる世界を、深海魚たちはどうやって耐えているんですか? 体が潰れちゃったりしないんでしょうか

西野さん

深海魚の体は、他の魚に比べて水分量が多いんです。体内に空気が含まれているところがあると、そこの部分が水圧で潰れてしまうので。だから、釣った深海魚を捌いてみると、たくさん水が出てきますよ

はるまき

なるほど。空気を含んでいる部位は、潰れてしまうんですね

西野さん

そうですね、ブタメンは発砲スチロールが空気を含んでいる素材なので、深海に沈めたら潰れてしまったんだと思います。あとは、水分のほかに油分を体内に含んで、水圧に適応している魚もいますよ

魚の体内イラスト

西野さん

魚は、浮力を調整するために“鰾(ひょう)”という浮き袋を体内に持っています。普通の魚はここに空気を溜めて浮いているんですが、深海だと空気は水圧に潰されてしまうので、深海サメなどはそもそも浮き袋を持っていません

はるまき

え、でもそれじゃあ体が沈んでしまって、泳げないんじゃ……?

西野さん

深海サメは、体の中に大きな肝臓を持っているのですが、浮き袋の代わりにその肝臓に油分を溜めて、浮力を調整しています。“肝油”って聞いたことありませんか? サメの肝臓は、肝油の原料としてよく使われているんですよ

肝油

はるまき

肝油は聞いたことがあります! あれはサメの肝臓から作られていたんですね

西野さん

そうなんです。あとはギスという深海魚の浮き袋も少し変わっていて、普通の魚の浮き袋は白色などが多いんですけど、ギスの浮き袋は金色をしているんです! ほかにもオキアナゴというアナゴの仲間は銀色になっているものもあります

ギスの浮き袋

ギスの浮き袋

はるまき

すごい、ギラギラしている! これも水圧から守るためですか?

西野さん

その通りです。この金色の成分はグアニンという物質で、魚の体内で生成される色素です。魚の鱗を光らせていたりしているんですが、その結晶が浮き袋にまとわりつくことで、水圧から守っているんです

はるまき

へぇ〜。みんなそれぞれ何かしらの方法で、深海に適した体へと進化しているんですね

深海を生き抜くための変化

クログチイワシを釣り上げた西野さん

クログチイワシを釣り上げた西野さん

はるまき

西野さんは今までたくさんの深海魚を釣ってきたと思うのですが、深海魚が釣りやすい季節とかってあるんですか?

西野さん

どんな魚を狙うのかにもよりますが、1年を通してみると“冬”が狙い目ですね。冬は北風が吹くので陸地からの風になり、相模湾などでは夏の南風に比べて波が立ちにくいんです。あと、冬は水温が下がるので、深海との水温差が少し縮まります。これによって、深海魚が餌を求めて浅瀬の方に上がってきやすくなるんです

はるまき

上の方の水が冷たくなるんですね。深海はいつもどのくらい水が冷たいんですか?

西野さん

多少海流の影響を受けたりして変動もしますが、深海の水温は基本的に2℃〜4℃くらいで一定に保たれています。基本的にそこまで大幅な水温の変化はありません

はるまき

冬になると、浅瀬も少し深海の水温の低さに近づくから、深海魚の行動範囲が広くなるんですね

西野さん

やはり浅瀬の方が全体の生物量が多いので、効率的に餌を見つけられますしね。ただ浅瀬は鳥などの敵も多く、たまたま浅瀬の方にきた深海魚が襲われてしまうこともあります

はるまき

その分リスクもあるってことか。でもどうして深海は、あまり水温が変わらないんですか?

西野さん

地上から遠く離れているため、太陽光の影響をほとんど受けないからです。深海は光が届かない暗闇の世界。その中で、わずかな光をいかにして集めるか、という理由で目が発達した深海魚も多くいます。金目鯛なんかも目が大きいですよね。

金目鯛も実は深海魚なんです

金目鯛も実は深海魚なんです

はるまき

たしかに深海魚って目がギョロッとしているイメージです。これは光を集めるために発達したからなんですね

それぞれの魚に合わせた、餌の工夫

深海にひそむ魚

はるまき

でもこんなに暗い世界でよく生きていけるな……。餌も、その発達した目で探しているんですか?

西野さん

目で探している魚ももちろんいます。釣りでそういった魚を狙うときは、餌と一緒に光り物をつけて釣っていますね

餌と一緒につける光り物の仕掛け

餌と一緒につける光り物の仕掛け

西野さん

あとは、目に頼るのではなく、代わりに嗅覚を発達させることで餌を捕まえている魚もいます。ヌタウナギなどは目が退化していますが、匂いにとても敏感です

ヌタウナギを釣り上げた西野さん

ヌタウナギを釣り上げた西野さん

西野さん

ウナギ系はみんな嗅覚に優れていて、海底では嗅覚と触覚を頼りに餌を探していますよ

はるまき

なるほど。嗅覚が発達してる魚を狙うときには、餌は何を使うんですか?

西野さん

匂いがよく出るものを使いますね。魚やイカの切り身のような、生の餌を使った方がヒットします。深海魚を釣るときは9割スルメイカを餌として使いますね。サバとかイワシも使ってみたのですが、1番食いつきが良いのはスルメイカです

1番食いつきが良いのはスルメイカ

はるまき

どうしてスルメイカだと釣れるんでしょうか?

西野さん

サバなどの魚は、普段深海に生息していないからかもしれません。ダイオウイカなどは深海にも何種類か生息しているので、普段食べ慣れていたり、それに近い味や匂いに釣られやすいのかもしれませんね

はるまき

なるほど。確かに見たことない生物を食べようとは思わないですよね。餌の9割はスルメイカを使っているとのことですが、あとの1割は何の餌を使っているんですか?

西野さん

僕は普段、いろんな種類の深海魚に出会いたいと思って釣りをしているので、だからあとの1割は実験的な意味合いも込めて、オキアミやクルマエビ、タコなどを使っていますね。普通深海魚を釣る人はあまり使わないような餌なのですが、もしかしたらいつもと違った深海魚と出会えるかもしれないと思って、たまに使用します

はるまき

新しい出会いを生むための工夫なんですね。それらの餌で、新しく出会った深海魚はいるんですか?

サガミソコダラを釣った西野さん

サガミソコダラを釣った西野さん

西野さん

サガミソコダラというタラの仲間の深海魚がいるんですけど、それはオキアミを使って釣ることができました。サガミソコダラは小型の魚で、口も小さいので、オキアミを使用したからこそ釣れたのかなと思っています

はるまき

実験成功ですね!

西野さん

試してみた甲斐がありました。オキアミで釣れるのは小さな魚(全長25cm程度)~中型の魚(全長50cm程度)がメインです。スルメイカの切り身を使うときは、中型~大型(全長50cm~1m前後)の獲物を狙うのが妥当ですね

はるまき

逆に深海サメとかはすごく大きいと思うんですけど、何を餌にして釣るんですか?

西野さん

深海サメはイカを1匹丸ごとかけて釣ったりします。あと、サメを狙うときは歯で切られないように、糸を太くするようにしていますね。サメはかかった瞬間を逃してしまうと、餌を飲み込んで糸を切って逃げてしまうので、竿はずっと離さないように気をつけています

はるまき

餌にかかった振動が、深海から直接伝わってくるのがすごいですね……。西野さんは普段どんな釣り道具を使っているんですか?

普段使用している針と糸

西野さん

普段使用している針と糸はこちらになります。これは“胴付き仕掛け”と言って、縦の糸が幹、横の糸がエダスと言います。基本的にこのエダスが2本ついている、2本針のスタイルで僕は深海魚を釣っていますね

はるまき

なるほど。でも、エダスの数をもっと増やしたら、一度にたくさんの深海魚がヒットするんじゃないんですか?

西野さん

深海魚を狙うなら、3本とか5本にするのが一般的なのですが、それだと大きな深海魚を釣ったときに、記録にならないんですよ

はるまき

記録にならない……? どういうことですか?

手巻き釣りにこだわる理由

ジャパンゲームフィッシュ協会のルール

西野さん

釣った魚を日本記録や世界記録として申請するには、ルールに則って釣ったものではないと記録とは認められません。ほかにも細かいルールはあるのですが、大きくはこれが原則です

はるまき

電動リール禁止……。でも深海からの引き上げが手作業だと、めちゃくちゃ大変じゃないですか⁉︎

西野さん

今は慣れましたけど、最初は大変でした(笑)。それでも、深海サメなどを手巻きで釣ることもできるんですよ。僕自身、25kgあるタロウザメを釣ったこともあります

西野さんが釣ったタロウザメ

西野さんが釣ったタロウザメ

はるまき

大きい! 手巻きでもこんなサイズの深海魚を釣ることができるんですね

手巻き釣り

西野さん

深海魚は釣るのに時間がかかるので、挑戦できる回数にも限度があります。まず針を落とすのに20分、そして20分くらい様子を見て、巻き上げるのに30分かかります。移動する時間も考えると、1日で4回の挑戦が限度ですね

はるまき

少ない挑戦の中で、出会えるかどうかの挑戦ですね。ロマンがあるなあ!

永遠の憧れを求めて

好きな深海魚を語る西野さん

はるまき

いろいろ深海魚について教えてもらいましたが、西野さんが1番好きな深海魚はなんですか?

西野さん

うーん、たくさんいますが、『ラブカ』、『ミツクリザメ』、『ワニグチツノザメ』が僕の永遠の憧れですね!

「ラブカ」別名:生きた化石

「ラブカ」別名:生きた化石

西野さん

ラブカは、ゴジラのモデルにもなったと言われている深海魚です。生きた姿を見ることができたら、ニュースになるくらい本当に稀少な深海魚なんですよ

はるまき

なんというか……ザ・深海魚! っていう見た目をしていますね

西野さん

すごく原始的で、深海ならではの特徴が前面に出ていますよね。たとえば普通のサメはエラが5枚なんですけど、ラブカは6枚なんです。エラがフリルのように見えるので、別名フリルドシャークとも言われています

別名、フリルドシャーク

西野さん

あと、多くのサメの仲間では背びれが2つあるのですが、ラブカは背びれが1つしかないのも特徴ですね。長くてにょろっとしているので、『ウナギザメ』とも言われています

はるまき

ほんとだ! 背びれが1つしかない。でも、背びれが2つあった方が泳ぎやすくないんですか?

西野さん

深海ではあまり早く泳ぐ必要はないので、エネルギーの消費を抑えるためにも、背びれが1つのままなんだと思います。逆に、浅瀬に生息しているサメは素早く獲物を追う必要があるので、この形態から、背びれが2枚の体へと進化していったんでしょうね

はるまき

サメの始祖のような存在なんですね。そんな生き物が、まだこの世界には生きているのか……

ミツクリザメ

ミツクリザメ

西野さん

2つ目はミツクリザメです。この見た目から、『悪魔のサメ』、『ゴブリンシャーク』なんて言われています

はるまき

……なんか飛び出てますけど⁉︎

西野さん

これは『ロレンチーニ器官』というサメ特有の器官です。この板のようになっているところの下の部分が、餌を感知する部位になっています。この世の生物はみんな微弱な電流を放っているんですが、サメはこの部分で相手の電流を感知して、餌を見つけたりしてるんですよ

はるまき

金属探知機みたいな感じですね。すごい、かっこいい!

西野さん

かっこいいですよね。砂の中にいる相手も、この器官のおかげで見つけることができるんです

白黒のワニグチツノザメ

ワニグチツノザメの特徴は飛び出す口!

ワニグチツノザメの特徴は飛び出す口!

西野さん

最後はワニグチツノザメです。見ての通り、口が突出しているのが特徴ですね

はるまき

こいつもなんか飛び出してる……。絶対餌を離してやらんぞ、という見た目をしてますね

西野さん

ワニグチツノザメは1990年に新種に記載されたばかりで、まだまだ研究が進んでいない、稀少な深海魚なんです

はるまき

深海魚は出会える確率が低いからこそ、研究を進めるのもなかなか難しそうですね

西野さん

生きている状態で発見すること自体がかなり難しいので。たまたま網に引っ掛かってきても、気がつかないまま捨てられてしまうケースも多いと思います。最近水族館などが深海魚に注目し初め、新種が見つかったりしていますが、まだまだ発見されていない深海魚はこの世にたくさん眠っていると思います

出会いは自分の手で手繰り寄せる。この世のロマンを求めて

深海ザメについて語る西野さん

はるまき

深海魚って怖かったり、見た目が独特というイメージを持っている人もいると思うんですけど、知れば知るほどおもしろい生物ですね

西野さん

深海ザメなんかは網を切ってしまったり、収穫の邪魔や横取りをされるイメージがあるので、漁師さんからもちょっと嫌われ者にされているところもあるんです。でも、ほかとは違う、唯一無二の存在に惹かれてしまうんですよね

はるまき

たしかに、普通の魚にはないような方法で、生き抜くための力を持っているかっこいい生物ですよね

海と西野さん

西野さん

深海魚は、自分の手で出会いを手繰り寄せないと、会うことはできない存在です。未だ見ぬロマンを求めて、これからも深海魚ハンターとして挑戦を続けていくつもりです

はるまき

海には、まだまだ解明されていない生物がたくさんいますからね。いつか西野さんが、世紀の大発見をするその日を楽しみにしています。今回は深海の世界に連れていっていただき、ありがとうございました!

取材・執筆:はるまきもえ

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