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「片付かない」は言い訳。プロが収納効率を向上させる6つのテクニック教えます

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青山 順子

青山 順子

整理収納アドバイザー、おうちプリントダイエット代表。埼玉県在住。築30年の古い団地に引っ越したことがきっかけで、ホームセンター通いとDIYが趣味になる。狭さを克服する収納アイデアが得意。整理収納サポートや、書類や写真のデジタル化レッスンなど、オンラインにて全国対応中。

プロが教える収納テクニック6選

なかなか部屋が片づかないのは収納グッズや場所がないせい、と思っていませんか? 実は、片づかない部屋には【片づかない原因】があるのです!

私たち整理収納のプロが実践している収納テクニックは、職場や家庭でも簡単に取り入れられます。

今回は移転したばかりの美容室で、片づいた状態をキープするための収納テクニックと、カインズに週3回通うカインズマスターとして、カインズで購入できるDIY用品を使った収納方法をたっぷりご紹介します。

収納テクニック1. 使う場所の近くに収納する

はじめに紹介したい収納方法は使う場所の近くに収納することです。

【収納ポイント】

  • 人の動きをよく観察する
  • 移動距離を短くする

【Before】
バックヤード

中央のテーブルやソファーにモノが集まっており、全体的にごちゃっとした印象。

片づかない原因:収納棚が遠い(棚は画像手前赤枠)

キッチンで使うキッチンペーパーなどの備品をわざわざ反対側の棚まで取りに行くのはとっても面倒! 手を伸ばせば届くような使う場所に近い位置に収納場所があるといいですね。

壁側の棚

移動距離をなるべく短くするために、壁側で使っていた棚を部屋の中央へ移動してみます。「棚や家具は壁際に」と思い込まずに、作業しやすい場所へ移動することを検討してみましょう。

導線を改善

これで、キッチンペーパーも手を伸ばせば届く位置に収納できました。

作業台にもなる棚

部屋の中央に配置した棚は、作業台としても使えて一石二鳥! こちらのカウンターは幅40cmもあるので、両サイドからそれぞれ使用するモノが収納できて使いやすくなりました。

両サイドに収納

【After】
スッキリした印象

反対側から見ると、カウンターがシンク下の目隠しにもなりスッキリした印象になりましたね。

モノが溜まりやすい場所は、そこが動線上便利だからということもあります。使いやすい場所は収納場所として活かしていきましょう。

収納テクニック2. まとめる

続いて教える収納テクニックはモノをまとめて収納することです。

【収納ポイント】

  • まとめることで取りだす、もどす時の動作が一度で済む
  • アイテム・目的・使う頻度でまとめる

【Before】
水切り用のかご

水切り用のかごが収納場所になってしまっています。

片づかない原因:もどす時の動作が多い

食器を洗った後、もどす場所がまちまちだと次第に面倒になり「また使うからいいか」と置いたままになってしまいがち。そして、様々な食器がどんどん積みかさなってしまい、次に使いたい時、目的の食器が取りだせなくなってしまいます。

アイテム毎に分類

まず、食器類を全て出して、グラス、カップ、ソーサーなどアイテム毎に分類してまとめていきます。この段階で使っていない食器があれば処分。来客用など必要でも普段はあまり使わない食器は普段使いとは別にします。

カゴごと収納

使う時ももどす時も、カゴごと収納すればOK。また、食器の数が多すぎるのと管理も大変。カゴに収まる数をキープするのもポイントです。

食器だけでなく、食品ストックなどもまとめておくことで在庫確認がしやすくなります。買い物に行くたびにストックを買ってしまい、同じモノが家の中からたくさんでてくる・・・という方はぜひ試してみて下さい。

食品ストックも整理

【After】
状態をキープしやすく整頓

全ての食器が収まりました! スッキリした印象になりましたね。アイテムごとにしまうだけなので、常にこの状態をキープできるようになりました。

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