【大興奮】カインズオリジナル猫おもちゃ16種を愛猫にプレゼント。愛猫たちが夢中になったおもちゃはどれ?
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目次/ INDEX
無職の夫が突然、「本屋をやりたい!」と言い出した。
いまどき本屋? 本屋で生きていけるだけの儲けは作れるの?
疑問や不安は尽きないけれどそこはさておき、無職の夫がやる気を出してくれたのがまずは嬉しい。よし、本屋をやろう!(フットワーク激軽な妻)
本屋なら本棚が必要だ。だけど残念ながら我が家には、ツルツルピカピカの素敵な本棚が買えるような潤沢な予算がない。お店を埋め尽くす本棚を、買ったり作ってもらったりしたらどれだけお金がかかるんだろう。
ここに本棚を作りたい、できれば埋め尽くせるように。
「本棚を自作しよう! DIYする!」
DIY経験がほとんどない夫が言い出した。
なるほど、確かに手作りならば本棚を購入するより安く済むかもしれない。ラッキーなことに友人にDIYが得意な人たちがいる。助言をもらいながら、本棚は夫が自分で作ることになった。
本棚といっても大きな棚を素人が作るのは難しそう。お店のレイアウトもしばしば変えたくなるだろうから、作り付けではなくなるべくアレンジがしやすく、どこでも使いやすいものにしたい。
そこで、本のサイズに合わせた木の箱をたくさん作って、積んだり並べたりして本棚にしようと決めた。
この木箱をたくさん作ることに決定。(かわいいネコ失礼します。)
本棚に適したサイズはなんだろう? 今回は、一番よく利用しそうな単行本がきれいに入るロの字型の木箱を作ることに決めた。
幅60cm×奥行き20cm×高さ25cmの木箱を想定。
何個必要かはわからないけれど、まずは一枚の板から何個分の木箱ができそうか計算してみる。そして材料が無駄にならないようにサイズを調整しつつ、材料取りのための図を描くことに。
何度かやり直しながらちょうど良いサイズを探る。
3×6板(910cm×1820cm)のベニヤ板から4つの木箱が作れることがわかった。
店中を本棚にしようと思うと、この木箱が30個くらいは必要になるのでは?
いや、もっとたくさん必要かも……。気が遠くなる……と思いつつも、まずはやってみないとわからない。
さっそく材料を買いに最寄りのカインズへ。
資材売り場にはたくさんの板材が。
いろんな板があって一瞬パニックになる中、一番安い針葉樹構造用合板の厚み12mmのもので決定。
先にお会計を済ませてからレジで「カットしたい」ということを伝えよう。
資材売り場には材料をカットしてもらえる場所があります。材料取りの図面をスタッフさんに渡してカットしてもらうことに。
ノコギリでは気が遠くなるし上手く切れない可能性が高いので、躊躇なくマシンに頼る我々。素人は無理しないのが一番。なんせカット代も安いので問題なし。
板をカットしてもらっている間に、他の必要な材料を店内で購入。
クランプやマスキングテープは今後も使えるよ。
こちらは全てカインズで揃えたもの。
カットした木材、紙やすり2種類、直角クランプ、ウレタンニス、ハケ、木工用ボンド、マスキングテープ、木ビス、棚受け(壁に取り付けたい場合)などを購入。これ以外では電動ドライバーを準備。
ちなみに、店舗によって電動ドライバーやインパクトドライバーを借りることもできます。おうちにない場合は借りよう。
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