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2020.07.20

調べてみた

もっと夜が好きになる。日常に豊かさをくれる室内照明たち

かえで

かえで

1994年生まれ。ライター/編集者/株式会社カラスのコミュニティマネージャー。「場」づくりが得意。大学卒業後、新卒で不動産営業をしながらライター活動を開始。音楽とソフトクリームが好き。 Twitter: @ykaede_

もっと夜が好きになる。日常に豊かさをくれる室内照明たち

「夜の照明」問題を解決したい

窓から入る日差しで目が覚める気持ちの良い朝。ブルーからオレンジへ変わる空の色で気づく夕方の訪れ。

自然からもたらされる「明かり」で過ごす日中は、とても美しい。

自然からもたらされる「明かり」で過ごす日中

「若い方はお仕事で昼間は家を空けがちですし、日当たりを気にする方は少ないですよ」と不動産屋のお兄さんは言ったが、テレワークが普及し、休日を自宅で過ごすことの多い私は、自然な明かりが入る部屋を選んでよかったと心から思う。

ただ、部屋で長時間すごしてみてわかった問題も1つ。

「夜の照明がもの足りない」。

夜の照明がもの足りな

リビングにはシーリングライトがなく、間接照明だけ。深夜の映画鑑賞にはいいけれど、デスクで作業をするにはちょっとおぼつかない。逆に、寝室にはシーリングライトのみで、就寝前の目には明るすぎる……。

そんな、「自然からの明かり」では解決することのできない「夜の照明」問題。

今の部屋の間取りや雰囲気には充分満足しているけど、もうほんの少しだけ、生活を快適にするために、新たな明かりを取り入れてみることにした。

まずはデスクまわりの照明

まずはデスクまわり

日中は外から差し込む明かりで十分明るいけれど、陽が落ちてくるとだんだんとぼんやりしてくる。PCでの作業も、あまり長時間はできない。

そこで、デスクにひとつのワークライトを設置。

ワークライトを設置

ライトひとつで、デスクまわりの印象がガラッと変わったよう。

明るさで悩むこともなく、目の疲れや肩こりも軽減されて、ついつい夜更かしが捗ってしまいそうだ。

形がとてもかわいい

それに、なんといっても形がとてもかわいい。明かりをオフにしている時も、部屋の隅そっと置いてあるだけでインテリアのアクセントに。なんだかデスクに座るのが楽しみだなあ。

つぎに寝室の照明

寝室にはシーリングライトがついていて、明るさは充分。でも、寝る前には少し明るすぎるかも。

寝る前に本を読んだり、スマホを触ったりしたいけど、一緒に暮らすパートナーも明るすぎるライトがついていると寝れないだろうと、最近は遠慮気味だった。

そこで、枕元にスタンドライトを置いてみることに。

スタンドライトを置いてみることに

シーリングライトよりも明るくなくて、オレンジがかった優しい明かり。就寝前の寝室にぴったりなライトだ。読書やスマホを触るにも問題ない。これで毎晩の読書を楽しみに過ごすことができる……!

そしてリビングの照明

次の日がお休みの夜は、もう少し夜更かしをしてもいいかも。手元に少しの明かりを残して、映画でも見ようか。

丸いフォルムがとてもかわいいテーブルライト

丸いフォルムがとてもかわいいテーブルライト。読書をするときや、少しだけ手元に明かりがほしいときにあるととても便利だ。このライトと一緒に、お風呂上がりに好きなドリンクを飲みながら映画を見る、自分へのご褒美タイムが何より至福。

最後は階段・廊下の照明

さて、夜も更けてくると、電気をつけずにお部屋を歩くことも増えてくる。

最後は廊下

抜き足差し足で、こっそりお手洗いへ。階段に置いても邪魔にならない電池式のライトは、小さいながらも人感センサー付きの優れもの。

しっかり明るくて、視界の悪い深夜でも安心。玄関に置いても良いし、非常用としても頼りになる。

電球の色やスタンドの形を楽しむ

おわりに

暮らしにそっとぬくもりを添えてくれる「明かり」。

時間帯によって色味が変わり、ときの流れを感じさせる自然光も素敵だけれど、電球の色やスタンドの形を楽しむ照明がひとつでもあると、想像以上に夜がたのしくなる。

なくても困らないしなぁ、なんて思わずに、ぜひ一度、ちいさなものでも良いから生活に取り入れてみてほしい。

以前より自宅で過ごす時間が多くなった今。照明で、いつもの日常をちょっとだけ明るく、豊かにしてみませんか。

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