猫とふれあうと「脳活」できるらしいので研究者に詳しく聞いてきた
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スペースが限られる子ども部屋や、備蓄場所で「もう収納場所がない」と考えているなら、おすすめの収納方法があります。
カインズの「キャリコオレア浅型」クリアブラウン
それはベッド下のわずか20cmほどのスペースを活用する方法です。カインズの「キャリコオレア浅型」なら、ベッド下というしまいこみがちなゾーンが「普段使いの引き出し」として有効活用できます。
天板を含めた高さがわずか19.5cmなので、20cmの高さがあれば収納可能です。
底面の四隅に小さなコロコロが付いています
通常ゴールデンゾーンと呼ばれる収納の一番良い収納の席は目線あたりです。一方、目線以外は見えづらい場所になるため、確認のステップが多くなったり、出し入れがしづらかったりとでひと手間かかってしまうんです。
キャリコオレア浅型は、重たいものもスムーズに動かせるタイヤが底面に付いています。“引き出す→取り出す&しまう”の動作が多くなりがちな足元でも、ゴールデンゾーンと同じような感覚で収納とスムーズな物の出し入れが叶います。
ベッド下のスペースは光が届きづらい環境です。このため、キャリコオレア浅型のクリアブラウンは暗い空間でも浮かずなじんでくれます。
ブラウンの色味は1mほど離れれば中身は見えづらくなりますが、近くに寄るとクリアなので中身がわかり、視覚的にも機能的です。
光がある場所では、中まで透けて見えるのがよく分かります。
キャリコオレア浅型の中に入っているのは、濃いグレーのシングル毛布です。遠目では分からないけど、近くに寄れば毛布があることが確認できます。
収納の1つの考え方として、すりガラスのスモーク調や、中身を隠すようは不透明ケースは、あまりおすすめできません。
特に整理整頓・片付け・収納が苦手であれば、外からでも中身が見えるものを使い、今なにがあるのか視覚でわかるようにします。買い忘れや、入れっぱなしにするリスクがぐっと減ります。この点、キャリコオレア浅型のクリアブラウンは、絶妙なポイントを押さえている商品です。
フタは3分の1ずつ開けられる、調整タイプ。3分の1引きだせば小さいものが取れ、手前まで引き出してフタを大きく開けば、大きめのものが取れます。
フタの調整ができるので、狭い空間でも取り出しやすいようになっています。
なんと、キャリコオレア浅型は2段に重ねられます。フタの天板耐荷重は10kgなので、上部もう1段のせられます。
載せる際は、このくぼみにコロコロをフィットさせる形です。
ズレて落ちないように窪みがあり、フタの凹凸と底面がフィットするように作られています。なお、下のキャリコオレアの中身を取り出したいときは上段をずらしてフタをあけられます。
蓄品の収納として使いたく、飲料水やお茶がどれくらい入るか確認してみました。内寸の高さは、13.7cmあります。2Lペットボトルを横にして2つ重ねるとフタが閉まらないですが、500mlのペットボトルなら2つ重ねてフタをすることができます。
実際に入れてみると、15L以上入ることが分かりました。耐荷重が20kgなのでギリギリまで入れてしまうと、底面が床には付かない程度ですが、真ん中が少したわみます。構造的に強い四隅に重いものを入れるなど、バランスを考えて配置すると対策になります。
耐荷重いっぱい入れた場合かなりずっしりしますが、女性の私でも引き出すことができました。備蓄など数カ月に1回程度であれば苦にはならない程度ではないでしょうか。
細かなことですが、商品についているシールの粘着が強く、上手く剥がれないときの絶望感ったらすごくないですか? カインズのキャリコオレア浅型はそこまで考えられていて、弱粘着のシールなのでペロッと綺麗に剥がれます。
後から追加購入したいと思ったときに面倒に感じないポイントでもあります。
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