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100回繰り返し使える「新感覚ゲル両面テープ」。壁を傷つけない「貼るだけ収納術」が便利すぎる

メーカー

加藤拓也

加藤拓也

ジット株式会社 東京営業本部 営業企画課 仕入れグループ係長。製造、営業と経験を重ね、現在は仕入れグループとしてお客様に新しい商品のご提供をすべく情報収集、商品開発を行っている。インクを愛し、仕入商品も愛するが、愛娘にはもっとゾッコンな仕入王である。

しっかりくっつくのに剥がしやすい「万能」両面テープ

高い粘着力でしっかりくっつくけど壁は傷つけない、そんな万能なテープご存じですか?

壁に何かを貼りたいときは、釘やネジ、画鋲、はたまた紙やセロハンのテープを使うのが一般的。ただ、それらのグッズだと問題点があがります。

  • 賃貸のマンションだから勝手に壁に穴を空けられない
  • テープが弱くてすぐに落ちてしまう
  • むしろ粘着力が強すぎて壁紙が剥がれてしまった

しかし、そんなトラブルを解決するのが、ジット株式会社が国内販売するゲル素材の両面接着テープ「コアラグリップ」です。

特徴は新素材のゲルを使用し、高い粘着力がありながら壁から剥がしやすく、水で洗うと何度でも使えること、さらに使える面も滑らかであればクロス、木材、ガラスなど多様で抜け目はありません。

同じ「コアラ」シリーズで、ちょっとした接着に特化した小容量の「仮どめコアラ」も人気のグッズです。

今回は、そんな「コアラグリップ」と「仮どめコアラ」の秘密と《正しい》使い方を探るべく、日本国内での販売を担当するジット株式会社の加藤拓也さん、タン ジェスリンさんにお話を伺いました。

「コアラグリップ」と「仮どめコアラ」ってなんですか?

──今回は「コアラグリップ」と「仮どめコアラ」の秘密を教えてもらいにきました! 早速ですが、「コアラ」シリーズはどのように生まれたんですか?

加藤さん

加藤さん

元々は海外生まれの製品なんです。日本の壁紙文化に注目して「壁紙を傷つけず、かつしっかりと固定ができる」テープを目指し、長年研究や試行錯誤をした結果、現在の「コアラグリップ」が生まれました。

加藤拓也さん

東京営業本部 営業企画課 加藤拓也さん

──なるほど、万能テープのルーツには壁紙文化への挑戦があったんですね…… ちなみになぜ名前に「コアラ」とついているんですか?

ジェスリンさん

ジェスリンさん

コアラって、普段木にしがみついて暮らしていますよね? あの木にがっしりしがみつく腕みたいに、接着したものが落ちないような強い力を持っているイメージから命名されました!

営業部 営業企画課 タン ジェスリンさん

営業部 営業企画課 タン ジェスリンさん

──それだけ粘着力に自信あり、ということなんですね!

加藤さん

加藤さん

そうですね。そして、しっかりくっつく一方で、剥がした時に粘着面でベタベタになったり、壁紙が破れたりしないのがコアラグリップの一番の特徴であり、使っていただく方に喜んでいただけるポイントだと思います。

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