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猫インスタグラマーに学ぶ、スマホで愛猫をかわいく撮るテクニック

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田村宜子

田村宜子

女性誌や広告、ライフスタイル系WEBサイトなどを中心に活動中のライター。最近猫を飼い始め、ありとあらゆる猫書籍や雑誌を読み漁り、猫グッズに散財。

スマホで愛猫はかわいく撮れる

撮るのに一苦労な猫さま

マイペースな猫さまは、撮るのに一苦労。

「本当はうちの子、もっと可愛いのに…」と悔しい思いをしている人もいるかもしれません。でも、少しのコツで猫はもっとかわいく撮影できます! 

ますます進化を続けるスマホの撮影機能。まるで一眼レフのような写真が撮れるモードや、iPhone13シリーズでは広角カメラにセンサー式の手ぶれ補正、シネマティックモードまでをも搭載。スマホとはいえカメラ機能が大充実で、もはやスマホ一台だけで素敵な写真や動画が撮れそうです。

そこで、インスタグラムで注目の猫アカウントから、猫が二倍かわいく見える撮影テクニックを教えてもらいました。

カメラのレンズをしっかり拭いて、自然光がきれいに入る場所を事前にチェックしておきましょう!

テクニック1 猫に上から見下ろしてもらって撮る

猫に上から見下ろしてもらう

「低い位置に不要なものが多いので、撮る時はなるべくローアングルで撮影してあげると、背景がスッキリした写真になります。さらに猫の口元も写り込み、可愛い雰囲気になります。室内で撮る時も、台の上に座ってもらったりしてなるべく低い位置から撮影をするといいでしょう」(@tobineko_0さん)

コンパクトキャットファニチャー お昼寝台

テクニック2 背景のいらないものは被写体で隠す

背景のいらないものは被写体で隠す

「猫を撮る時は、室内でもフラッシュはなしで自然光で撮るのがいいですね。壁のポスターやカレンダーなど後ろにある邪魔なものを被写体(猫)で隠すというのも、写真をおしゃれな雰囲気にするコツです」(@matsumotooooooさん)

テクニック3 ポートレートモードで撮って背景はぼかす

ポートレートモードで撮って背景はぼかす

「iPhoneならポートレートモードで撮影して、背景を加工でぼかすのも奥行きが出るのでおすすめ。撮影後、さらにiPhoneのデフォルト機能で明暗や色味を微調整すれば、それだけでかなり本格的な仕上がりになります」(@clara_minouさん)

テクニック4 カーテンを使って黒目の大きさを調整

カーテンで黒目の大きさを調整

「明るい場所で撮影すると、どうしても黒目が細くなりがちに。そんな時は、カーテンで暗さを加減して黒目の大きさの調整を。おもちゃを使って注意をひくのもいいでしょう。また、愛猫の可愛い表情や角度を常日頃から見ておくというのも意外と大切です!」(@unico_uniuniさん)

テクニック5 瞳に光が入っていることを意識する

瞳に光が入っていることを意識する

「人間の撮影と同じで、瞳に光が入っているほうが可愛くきれいに撮れます。昼間は自然光で、夜なら照明のほうに猫の目線がある時がチャンス。ほんの少し意識するだけで、アイドルのような愛らしい表情が撮れるはず」(@uta_210904
さん)

テクニック6 猫の目線まで下げて撮る

猫の目線まで下げて撮る

「スマホを床に置いて構えたり三脚を低めに固定し、できるだけ猫と同じ目線になってみる。あとは猫と一緒に寝転んでみて猫と同じ世界観で撮るとよりリラックスしてくれていい表情が撮れます。寒い時期は猫もあまり動いてくれないので、油断した感じを狙うなら部屋をちゃんと温かくしておくのも大事ですね」(@sudachi_nekoさん)

テクニック7 おもちゃを使って自然な姿を捉える

おもちゃを使って自然な姿を捉える

「猫が興味をもって遊んでくれている間は撮影に集中できるので、おもちゃを転がしてみたりして興味をひいて。また、「撮るぞ」と構えずに日常の中で気づいた時に、のびていたり転がって寝ている時など、猫が自由にしている姿を撮るようにするとより自然でいい写真になると思います」(@uta_210904さん)

テクニック8 躍動感のある撮影は「横→横」の動きを狙う

「横→横」の動きを狙う

「スマホは手前に向かって動くものにピントを合わせにくいもの。横から横に動くような動きのほうが撮影はしやすいので、ジャンプシーンを狙うなら、横から狙いを定めるといいと思います。ちなみに横の構図は背景を活かしたい時や躍動感のある写真を撮る時におすすめです」(@tobineko_0さん)

テクニック9 連写や動画で「一番」を切り取る

連写や動画で「一番」を切り取る

「よく動く子猫を撮る時に便利なのが連写機能。決めうちではなく連続で何枚か写真を撮れるので、一番いい表情を選ぶことができます。また、動画の中から好きなところを切り取りで写真保存するのもオススメです。多少画質は落ちますが、SNS投稿レベルなら問題なし。連写はシャッター音が難点なので、シャッター音のしないアプリを使うのもいいです」(@uta_210904さん)

テクニック10 無音で撮れるアプリを使って警戒心をとく

無音で撮れるアプリを使う

「ぐっすり眠っている猫やリラックス中の時には、シャッター音の出ないアプリを使って、ただスマホをいじっているように見せると猫も警戒しにくいのでいい表情が撮れます。フィルターや明るさも最適になるように調整して、色々試してみてベストを探るといいですね」(@nikenike0321さん)

テクニック11 真上から俯瞰で撮る

真上から俯瞰で撮る

「真上から撮ってみると、いわゆる映え感のある新鮮な印象に。ちなみにインスタグラム投稿の場合は、正方形にトリミングすることを意識して左右を開けて撮っておくのもポイントです。角度のズレも後から画像編集で調整できるので、撮影時にはあまりこだわりすぎなくて大丈夫」(@matsumotooooooさん)

ちょっとしたテクニックでマイペースな猫をよりかわいく

猫インスタグラマーさん発の撮影テクニック、いかがでしたか?

スマホを構えると、マイペースな猫さまはつい嫌な顔をしてしまうこともありますが、ちょっとしたテクニックで猫を緊張させずに「かわいい一瞬」を逃さないことも可能です。それにかわいい写真を撮るために、猫とのコミュニケーションも楽しめたら最高ですよね。

ここで紹介したのは猫以外にも使えるテクニックなので、気になった方はぜひ活用していろんなかわいい写真をカメラロールにおさめてくださいね。

みなさんの猫との時間がより充実したものになりますように。

協力いただいた猫アカウント

五十嵐健太@飛び猫®︎さん
五十嵐健太@飛び猫®︎(@tobineko_0)さん

Matsumotooooooさん
Matsumotoooooo(@matsumotoooooo)さん

クララ Clara さん
クララ Clara(@clara_minou)さん

うに@ミヌエット男の子さん
うに@ミヌエット男の子(@unico_uniuni)さん

うたさん
うた(@uta_210904)さん

すだちさん
すだち(@sudachi_neko)さん

靴下猫のニケさん
靴下猫のニケ(@nikenike0321)さん

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