なぜ猫はかわいいのか? 「猫社会学」の東大教授に話を聞いてみた
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目次/ INDEX
「白と黒の車は汚れが目立つ」。今乗っている車の購入検討中に誰かに言われた言葉だ。そんなの毎週掃除すればいいだけだと当時思っていたので、迷わず白の車を購入したのだ。
先日、そんな愛車に乗った際にふと気がついた。
「あれ?すごい汚くね?」と。
車を買ってからの半年間、一度も洗車をした記憶がないのだ。
土埃、水垢、雨シミ(イオンデポジット)でとんでもないことになっている。今まで気づかなかったと自分に驚愕だ。
今すぐガソリンスタンドで洗車をしようと思ったが、コスパも良くなさそう。これではアカンと思い、洗車道具を買って手洗い洗車することに決めた。
友人が褒めていたカインズの洗車道具を早速購入してみたいと思う。
あらかじめ評判の良いカインズオリジナルの洗車用品についてよく調べ、さらにカインズの洗車道具売り場でたたずむこと約1時間。
厳選して買った商品たちは以下の通り。
ブレーキダストや頑固な汚れを浮かせてスッキリ落としてくれる専用洗剤。ノーコンパウンドでホイールに傷をつけない安心アイテム。加えて、防錆剤配合で金属パーツに優しい設計とのこと。
ホイールの形状によっては、普通のスポンジだと洗い辛い箇所が出てきてしまう。このスポンジは細いながらも芯もしっかりしていて、細かな箇所まで洗えそうだったので試してみることに。
泥を落とすだけでもタイヤはみちがえるほど綺麗になるが、タイヤ側面のゴムのところは、ワックスで保護することで艶が増してより締まった印象になる。
“簡単”と書いてあるこちらの商品。伸びのいいワックスのようで、扱いやすいということも高評価。
水アカ分解成分が頑固な水アカを強力に分解除去してくれるらしい。そして、ノーコンパウンドなので塗装に優しく、オールカラー用なので全ての車色に使用可能。
コーティングを行っている車体は、洗い方によっては折角のコーティングの寿命を縮めてしまうことになるので、非常に安心。
3層のウレタンフォームから作られている。
コーティングに優しいクリーミーな泡立ちを作る層、持ちやすい適度な弾力を生む中間層、しつこい虫汚れ落とし等に使えるやや硬めのスポンジ層、といった作りである。
マイクロファイバー=超極細繊維が、細かいホコリ・汚れをサッと吸着してくれる。仕上げの水滴とり、ワックスの拭き取り、つや出しにも使える汎用性の高いアイテム。
ここまで汚くなる程放置していた自分が言うのもなんだが、雨が降っても走れば水滴が流れ落ちるような撥水ボディが欲しい。
洗車後濡れたままの車体に使用してお手軽撥水コーティングができるというこれに決定。
ガラス面にも使用できるらしく、これ1本で愛車をまるごと撥水仕上げできる点も高評価。
セーム革は貴金属製品、メガネや真珠を磨くアイテムとしても認知があるが、その吸水力の高さから、洗車後の拭き上げにも優秀らしい。
色の濃い車では拭き上げにかかる時間によって水シミ・水アカが残ってしまいかねないので、サッと水滴を取り除くことはマスト。
最後に、あると便利な使い捨てクロスをゲット。
ワックスの塗布・拭き取りができて、そのまま使い捨てられる便利な曲面もあるので、持っておいて損は無し。
※ご紹介した商品は一部店舗ではお取り扱いがない場合がございます。また価格は変更される可能性があります。ご了承ください。
洗い始める前に、洗車に適した天気があるってご存じでした?
カンカン照りの天気がいい日にやりたくなる気分だったけれど、どうやらこれはNGらしい。
ウォータースポット(水滴がレンズの働きをして太陽の光を集めて塗装面が焼ける現象)が発生しやすく、ひどい場合は磨いても落とすことができない状態になるリスクが高くなる。
また、流し切る前に乾いてカーシャンプーやワックス等の成分がこびりついてしまうことがある。あとは風で砂埃が舞うリスクのある日を避けるのも肝心。
以上のことを踏まえると、曇り空かつ風がない日が洗車日和なのだ。
ホイールって、ブレーキダストでボディより汚れがち。
ブレーキダスト=赤黒ずんだ汚れの正体は鉄粉で、ブレーキをかける際に摩擦で部品(主にローター)が削られたカスらしい。
手入れをせずに放置し続けるとホイールが真っ黒に。
汚れた直後であれば、水洗いやカーシャンプーで簡単に洗い流せるらしいけど、放置すると酸化して焼き付いて、難易度が上がるとの事。
愛車の汚れは果たして落ちるのだろうか…!?
先ほどのアイテムで洗っていく。
これ一本でなんとかなるんじゃないかという大きな期待を寄せている。
高圧洗浄機やホースシャワーで絞った勢いのある水で泥や砂利などの汚れを飛ばした後に、液剤をホイールに吹きかける。
あとは傷を極力つけないように、軽い力で洗う。
泡が茶色く汚れているのが見えて、綺麗になっていくのを実感!
ピカーン!!
個人的にはサッと短時間洗っただけで、ご覧の通り指が反射して写り込むほどの仕上がりに!
ホイールを洗ったあとは、タイヤ(ゴム部分)を艶出ししてさらにかっこよく。
(実際は、ボディを洗い終わった後のタイミングで実施。)
ゴムの汚れ・色も移りやすいので、使い捨ておそうじクロスでタイヤワックスを伸ばしていく。
吹き付けると、こんな感じの乳白色の液体が出てくる。
使い捨ておそうじクロスで塗り伸ばすと…
タイヤが艶々ですごい締まった印象に。
トーンアップをして、車の色気(?)がぐんと上がった気がする!
続いては、圧倒的な面積比率を占めているボディ部分を洗車。まずは、溜まりに溜まった水アカを落としていく。
ホイールと同様、水で大まかな汚れを飛ばしたら、水アカクリーナーを圧倒的な汚れ吸着力を誇るマイクロファイバークロスにつけて、ボディを撫でてみた。
な、なんじゃこりゃ…
もうこれだけで満足しちゃいそうなくらい、超簡単に汚れが取れた
こんな汚れも…
あっという間にこの通り。
「めっちゃ楽」という感想とともに、この手軽さでピカピカになるのであれば、全然面倒くさくない!!
“水アカクリーナー×マイクロファイバー”の組み合わせ、恐るべし効果を発揮。
最後はカーシャンプーを使って、コーティング車専用3層スポンジで泡立てた濃密な泡で全体を洗車。
つい自分の身体も洗いたくなってしまうくらい、気持ちよさそうな泡~! というか、思わずこのスポンジで足を洗ってみてしまった。
ご覧の通り、輝くボディに景色が反射するようになった!
何年ぶりか記憶もないが、めっちゃ綺麗になった愛車の姿に気持ちは昂るばかりである。
今すぐドライブに行きたい気持ちをグッと抑え、いつ雨が降っても汚れづらいように撥水剤で仕上げを行う。
ボディが濡れたままの状態で、本商品を全体に伸ばした上で拭き上げれば良いらしい。
この撥水スプレー、めちゃくちゃ水を弾く〜! 拭き上げついでに塗布しただけなので手間はかからない。
BEFORE
雨の跡がくっきり幾つものグレー線となり、ハイパー汚かった車が...
AFTER
新車同様の綺麗さに蘇った!! これには大感動。
この劇的な変身ぶりが超絶快感で、今では毎週時間を見つけては洗車するようになり、汚れることが許せなくなってしまったのだ。(笑)
噂のカインズ洗車グッズ、恐るべし。
これからの行楽シーズン、ピカピカの愛車でドライブを存分楽しもうと思う!!!