11歳の愛猫にごはんとマッサージグッズをプレゼントしてみた
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「ブライト900」の「平」型
──「平」が万能なのはわかりました。ただ、やすりで3,000円はちょっと高くないですか?
梶脇さん:最初は皆さん「高い!」とおっしゃいます。でも値段に見合う高い性能を実現しているので、ほとんどの使用者は満足されています。ここからは、「ブライト900」がいかに万能な存在かをご紹介します。
梶脇さん:「ブライト900」の最大の強みは、その切削力。驚くほどよく削れて、その名の通り、輝くようにつるつるな断面に仕上げられるんです!
──すごく削れてる! 初心者でも本当にきれいに仕上がるんですか?
梶脇さん:はい。包丁も切れ味がいい方が食材の断面がきれいですよね。やすりも包丁と同じ刃物なので理屈は同じです。
──きれいに仕上がらないのがまさかやすりのせいだとは思っていませんでした。
梶脇さん:きれいに仕上がるので、表面処理の手間も最小限で済み、初心者でも簡単に輝くような断面を実現できるってわけなんです。
梶脇さん:削り味がいいことは安全性にもつながります。
──良すぎたら逆に危ないんじゃないですか?
梶脇さん:とんでもない。削り味が悪いやすりほど危険なものはありません! 削り味が悪いと力まかせに削ることになるので、はずみで手などをけがするという事故が頻発しています。
──初心者こそ、削り味が良いものを選ぶべきなんですね。
梶脇さん:「ブライト900」なら、アルミなどの軟質材から、鉄などの硬質材まで、どんな素材にも対応できます。プロであれば鉄工用、プラスチック用、木工用と使い分けもできますが、初心者にはハードルが高いし、経済的負担も大きすぎますよね。
──1本1,000円だとしても3本買うと3,000円。たしかに……。
真鍮、樹脂、木材など、特殊な素材もお任せあれ!
梶脇さん:さらに初心者に推したいのが、メンテナンス不要という点です。普通のやすりは防錆剤を塗って、ケースにしまわないと錆びてしまいます。でも特殊なコーティングをした「ブライト900」なら削りカスを払って、工具箱に放り込んでおけばOK。
──メンテナンス道具をそろえるのもメンテナンスをするのも面倒だから、それはうれしい!
梶脇さん:やすりってどうしても地味なイメージがあるので、デザインにもこだわっていて、ついやすりをかけたくなるようなかっこいいデザインを目指しました。やすり表面は、コーティングする職人に頼んで光沢が出るように仕上げています。
梶脇さん:また、他のやすりは黄色やオレンジなど目立つ色の持ち手のものが多いですが、「ブライト900」ではシックな色の持ち手を採用することで、高級感を演出しています。
──工具特有の野暮ったい感じがありませんね。
梶脇さん:「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、道具を選ばなくていいのはプロだけ。初心者が上達するには、いい道具を使って、着実に経験を積んでいくことが何より大事です。
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