西島 槙

西島 槙

建築インテリアの専門学校を卒業後、インテリアコーディネーターなどを経験。「食」が好きで、食べることの大切さと楽しさを多くの人に伝えたいと思いフードコーディネーターの資格を取得。現在は2児の育児をしながら、コラム執筆やレシピ開発などを通じて、食の楽しさを発信している。

「重曹」は掃除だけじゃない! 子どもにも安心な重曹の活用術

重曹は、科学名「炭酸水素ナトリウム」、別名「ベーキングソーダ」と呼ばれ、食品のアク抜きに使われるなど、口にしても安全な素材として知られています。掃除に使う場合、重曹は「アルカリ性」なので、「酸性」の汚れに振りかけると中和されて落としやすくなります。身近な例でいうと、油汚れ・手あか・皮脂などが酸性の汚れです。また、研磨効果があるのでクレンザーの代わりに、消臭効果があるので消臭剤の代わりに使うなど、汚れ落とし以外にもさまざまな場面で活躍してくれる優れものなのです。

料理のプロおすすめ、本当に使える「ホーロー製品」5選

やかんや鍋から、お風呂に洗面台まで、身のまわりにあるたくさんの「ホーロー製品」。ホーローは汚れやにおいが付きにくく、お手入れが楽なイメージがありますが、実際ホーローとはどんなものなのでしょうか。ホーローとは、鉄やアルミニウムなどの金属の表面に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を焼き付けたもの。強くさびやすい「金属」の特徴と、美しくもろい「ガラス」の特性の両方を持ち合わせています。

「塩」で熱中症予防! 食の専門家に聞いた“効果的な”塩のとり方

梅雨が明け、夏本番になると気を付けたいのが熱中症。人によって症状はさまざまですが、体のだるさ、吐き気、めまい、立ちくらみなどが熱中症の主な症状です。「予防には水分と塩をとるとよい」とよく聞きますが、どのようにとったらよいのでしょうか? 熱中症の基礎知識、効果的な塩のとり方、手軽にできる熱中症対策をフードコーディネーターがお伝えします。

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