【大興奮】カインズオリジナル猫おもちゃ16種を愛猫にプレゼント。愛猫たちが夢中になったおもちゃはどれ?
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いくら水はけが良くなっても、元からある汚れは消えません。床を綺麗にするところから始めます!
まず、ほうきでゴミを集めます。
オシャレな木柄で、家の雰囲気にも溶け込むので、こちらを選びました。
先日壊したほうきは短く、体が痛くなってしまいました。
でも、こちらのほうきは少し長めなのでとても使いやすい!
ちなみにカインズには、同じデザインで、もう少し柄の長いほうきもあります。身長が高めの方でも安心してください。
プランターを退けたら下からゴミが出てきました。怒るぞ。
一通りゴミを集めたら、次は水とデッキブラシで、床表面の細かい汚れをとっていきます。カインズで選んだデッキブラシはこちらです。
▲猫も興味津々
こちらも「木柄で見た目がオシャレだから」という理由で選びましたが、しっかりしていて使い心地も良い! デッキブラシは力を入れて使うものなので、選ぶ際は柄の長さは大切ですよね。
水をかけて、ブラシでゴシゴシとこすり、床の汚れを落とします。と、ここで困ったことが……!
水が流れていかない!!! ダルゥ!!!
ガチギレフェイス
水が流れていかない、そりゃそうだ。この記事の冒頭で申し上げた通り、そもそも汚れの原因は「水が溜まってしまう」ことです。
いくら頑張って掃除したところで、しっかり水を流さなければゴミとともに汚れが溜まってしまいます。そしてまた汚れ、掃除しても汚れがたまる、BAD循環……。
水がしっかり流れるようになれば、掃除がラクになり、ストレスから解放されるのではないか。汚れにくくなれば、掃除の頻度も低くなる!
最初だけの辛抱です。「汚れ防止用撥水剤」を使う前に、一度頑張って水を流します。
HAPPY循環のスタートラインに立つぞ!
掃除して床の水をしっかり流せたら、早速、「汚れ防止用撥水剤」を使います。
※滑るおそれがあるため、人が歩くところにスプレーしないでください
量の目安は、1㎡あたり約8回スプレー。
いまさらですが、スプレーって手軽で良いですよね。フタを開けたまま置いておいて、ぶつかって倒す……みたいなストレスがない!
すーっと軽く伸ばす感じです。スポンジは、食器洗いに使っていたやつを再利用しました。食器洗いのスポンジを捨てる前に、シンクを掃除する習慣を作るなんてのもアリですね!
濡れている部分をサッと拭き取るだけ。
はやっ、もう完了? シンクよりも広いスペースに使いましたが、短時間で終わりました。果たして効果のほどは!?ベランダの床の水はけは、よくなるのか……!?
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