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愛犬3匹、はな(トイプードル)・マル・ふわり(ビションフリーゼ)と暮らす。大好きなモノづくりと写真のスキルを活かし、愛犬との生活の楽しみ方を提案している。

お祭りやイベントで一際目立つ、手作りの『愛犬用ねじりはちまき』を作ってみませんか?
今回は、赤と白の布を使った、シンプルで可愛らしいねじりはちまきの作り方と結び方をご紹介します。手軽な材料とシンプルな手順で作れるので、初心者でも安心してチャレンジできます。
お祭りの準備やお友達へのプレゼントにもぴったり! ぜひお試しください。
目次
- 【DIY入門】完成型 犬用ねじりはちまきの作り方ガイド動画
- 【材料・道具】ビニールロープで作る、愛犬用ねじりはちまき
- 【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順1:赤白布でビニールロープを包む
- 【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順2:ロープをねじる
- 【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順3:ねじりはちまきを結ぶ
- 【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順4:ねじりはちまきに固定用ゴムをつける
- 【着用イメージ】 愛犬たちにねじりはちまきをつけてみた!
【DIY入門】完成型 犬用ねじりはちまきの作り方ガイド動画
【材料・道具】ビニールロープで作る、愛犬用ねじりはちまき
【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順1:赤白布でビニールロープを包む

愛犬の頭のハチのサイズを測ります。

ビニールロープを2本、愛犬の頭のハチのサイズの2倍ほどの長さにカットします。
今回は、愛犬の頭のハチが約38cmだったので、80cmにカットしました。


次に、赤色と白色の布、どちらも幅5cm×長さ80cm(ロープと同じ長さ)にカットします。
これらの布は、のちにビニールロープを包むのに使います。

赤色と白色の布、それぞれの長い方の両端を1cm折り、アイロンで折り目をつけます。
こうすることで、切りっぱなしの布端が隠れて、より綺麗に仕上がります。


折り目をつけた布の部分に手芸用ボンドをつけ、カットしたビニールロープを包み込むように布で覆います。


布でビニールロープ包んだら、端を揃えて、糸でぐるぐるに巻いて固定します。
固定をすると、布がずれにくくなり、あとでねじりやすくなります。
【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順2:ロープをねじる

ロープ本体をねじりながら、赤と白2本を交互にねじります。
ねじる際に、両方のロープを下に引っ張りながら行うことで、美しいねじり模様ができます

ねじり始めの部分をテープで固定すると、ねじりやすくなります。
また、ねじりながらテープの位置を変え、途中の箇所も固定すると、よりねじりが解けにくく、形も安定します。

端までねじったら、ロープの端を糸でぐるぐる巻きにして留めます。糸を使って端を固定することで、ねじりが解けてしまうのを防止できます。
糸はしっかりと引っ張りながら巻き付けると、より強度が増します。

糸からはみ出たロープをカットし、左右のロープ先の長さを揃えます。

ねじりはちまきの、本体が出来上がりました。
【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順3:ねじりはちまきを結ぶ

ロープの端を交差させ、一方の端(黄色い丸)を輪に通します。

輪に通した端(黄色い丸)は、そのままねじったロープの間に通して、固定します。

もう一方の端(青い丸)も、同様にねじったロープの間に通して、固定します。

ねじりはちまきの完成です!
ねじった間に通しているので、結び目が解ける心配がありません。
【愛犬用ねじりはちまきの作り方】 手順4:ねじりはちまきに固定用ゴムをつける

愛犬の頭にしっかりと固定するため、ねじりはちまきにマスクゴムをつけます。


マスクゴムの両端をねじっている間に通し、手芸用ボンドで固定します。

愛犬の顔の幅と耳の位置に合わせて、左右にマスクゴムをつけます。

左右のマスクゴムに、もう1本のゴムを通してあご紐を作ります。


最後に、アジャスターをつけて、愛犬用ねじりはちまきの完成です!
【着用イメージ】 愛犬たちにねじりはちまきをつけてみた!

愛犬の頭にしっかりとフィットしています。ゴムとアジャスターでしっかり固定しているので、動いても取れづらいです。

愛犬用手ぬぐい法被(はっぴ)との相性もバッチリ!
愛犬と一緒にお祭り気分が味わえそうです。作業工程もたったの20分! ロープと布があれば簡単に作れます。お祭りやイベントなどに、ぜひお試しください。
※愛犬がハチマキを誤飲することがないよう注意し、飼い主さんの目が届くところでお楽しみください。
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