牧村さゆり

牧村さゆり

■経歴:日本大学 生物資源科学部 獣医学科 卒業 神奈川県、沖縄県、東京都の動物病院に勤務 現在は埼玉県の動物病院に勤務する傍ら、東京都にて往診専門動物病院を開業 ■免許・資格:獣医師免許 ■所属:あおば動物クリニック

猫が“ふみふみ”するのはリラックスしているときだけじゃない、猫のさまざまな“ふみふみ”を解説【獣医師監修】

ベッドやクッションの上で猫が「ふみふみ」しているのは基本的にはリラックスしている証拠です。しかし猫の「ふみふみ」には、他にもマーキングや発情期のスプレー行動欲求、ウォーミングアップや不安やストレスの表れということもあります。この記事では、猫はどうして「ふみふみ」するのか、「ふみふみ」の種類と意味などを解説していきます。

猫にレバーは少量ならあげても大丈夫? 豊富な栄養成分、与え方の注意などを解説【獣医師監修】

レバーは、鉄分やミネラル、ビタミン類が豊富に含まれる栄養価の高い食材で、香りや味も猫が好む食材です。しかしレバーを猫に与える際には注意があります。この記事では、レバーの栄養と与え方の注意点について、ビタミンAの過剰摂取にならないよう少量に留めることや腎臓や肝臓に健康問題を抱える猫には与えないことなどについてくわしく解説していきます。

猫はストレスを感じやすい! ストレスのサインと原因、解消法を解説【獣医師監修】

猫はとても繊細。落ち着かない・過剰な毛づくろい・食欲不振などの「サイン」からストレスを早めに察知し、原因に合わせてケアしてあげることが大切です。本記事では、引っ越しや来客、運動不足、トイレやニオイ、大きな音、スキンシップの加減など日常に潜むストレス要因を獣医師監修で整理し、安全な避難スペースづくりや遊びの工夫、フェロモン製剤の活用法まで具体的な解消策をわかりやすく紹介しています。愛猫が毎日を安心して過ごせるよう、今日からできる環境づくりとコミュニケーションのヒントをチェックしましょう。

猫の去勢・避妊は何歳までにやった方がいい? メリットやデメリット、手術方法や費用の目安も解説【獣医師監修】

猫の去勢・避妊手術は生後6カ月前後が推奨されています。手術によりスプレー行動や乳腺腫瘍・精巣腫瘍などの性ホルモン関連疾患のほか、発情ストレスを大幅に抑制できる一方、子どもが残せない、肥満になりやすい、万が一の死亡リスクも。慎重な検討をするための費用目安や術前検査、術後にやるべき保護を解説します。しっかりと食事管理を行い愛猫の適正体重を維持しましょう。

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