愛犬のトイ・プードルのオス、ココにおいしいフードとおもちゃをプレゼントするために仕事をがんばるライター。愛犬とまったり過ごすのが至福のときです。

7歳のトイ・プードル・ココが、カインズで買える知育玩具4品を実際にお試し。ロープトイ、リッキングトイ、早食い防止マット、転がして遊ぶたまご型玩具について、遊び方や反応、お皿で与えた場合との時間の違いを比較しました。
目次
- 7歳のトイ・プードルが知育玩具に初挑戦!
- ココが試したカインズの知育玩具4選
- ①トリーツが入るロープトイ いちご|編み目におやつを挟んで探す
- ②リッキングトイ ピラミッド|みぞにピューレを塗ってなめる
- ③早食い防止マット ディッシュ|みぞにフードを入れてゆっくり食べる
- ④考えて遊ぶ 学びのたまご|中におやつを入れて転がす
- 知育玩具を使ってみて感じた、良いところと気をつけたいところ
- ココが感じた難易度順に知育玩具を比較
- おやつ・フードの与え方について
- ココと知育玩具、これからも気長に楽しみます
7歳のトイ・プードルが知育玩具に初挑戦!

こんにちは、ライターの高田です。
我が家のココ(トイ・プードル・オス・7歳)は、ごはんもおやつも大好きです。ただ、食べ始めると本当に一瞬。用意したこちらが「もう食べたの?」と驚くほど、あっという間にお皿が空になります。
そんなときに出会ったのが、知育玩具です。
実は、知育玩具はシニア期に差し掛かる7歳前後の犬にとって、非常に有効なアイテムです。 「鼻と頭を使っておやつを探す」というプロセスが、脳の活性化(認知機能の維持)にも役立つと言われています。
「せっかくなら、食事を通じて頭も体も使ってほしい」。 そんな思いから、今回はカインズの知育玩具を取り入れてみることにしました。
ココが試したカインズの知育玩具4選

そして選んだ知育玩具がこちら。
ココがどのような仕組みなら夢中になれるのか、難しく感じるのかが分からなかったため、遊び方の異なるものを試してみることにしました。
選んだのは、トリーツを探し出すタイプ、なめて楽しむタイプ、食事をゆっくり食べられるタイプ、転がして中身を取り出すタイプの4品です。実際に使い比べながら、ココの反応や遊びやすさの違いも見ていきます。















