犬4頭と猫8匹、サワガニに囲まれながらの生活を楽しんでいる。いつか広い庭付きの家に住むのが夢。

今回は、東京・多摩エリアにある私の行きつけのカインズのドッグランをご紹介します。
「カインズはチェーン店なんだから、どの店舗のドッグランも同じでしょ?」と思ったそこのあなた! 実はそんなことないんです。

どちらかというと家の方が好きなチワワの「こんぶ」。
店舗によって「地面の素材」も違えば、「広さ」も「遊具」も違います。
ドッグランに行くとよその犬のう〇ちを食べようとするため口輪をされた柴犬の「ねぎ」。
というわけで今回は、「同じカインズでも、ドッグランはこんなに違う!」ということをお伝えすべく、友人と4頭の愛犬たちを連れて、東京・多摩エリアで「スマートドッグラン」を導入しているカインズ4店舗を巡ってきました。
※スマートドッグランとは、スマートフォンから事前予約して利用できるドッグランです。利用方法は記事の後半で詳しく紹介しています。
目次
- 【青梅インター店】テラスから孫と犬を見守る!?3世代で楽しめるドッグラン
- 【ここが推し!】スタバのテラスが「特等席」
- 愛犬連れでも買い物しやすい、ゆったりとした店内
- 【カインズ昭島店】直線ダッシュが楽しめる!
- セルフウォッシュがあれば泥んこになっても大丈夫!
- 思わず足を止める、圧巻のドッグウェア売り場
- 【八王子長房店】きれいで管理の行き届いたドッグランが魅力
- 遊んだあとは「セルフウォッシュ」でさっぱり!
- 【カインズ町田多摩境店】屋根付きで雨の日にも利用しやすい!
- 【買い物】売り場の工夫が見ていて飽きない!
- スマートドッグランは事前予約を忘れずに!
- 「東京・多摩エリア」4店舗、今日の気分はどこにする?
【青梅インター店】テラスから孫と犬を見守る!?3世代で楽しめるドッグラン

まずは、私が毎週のように通っているホームグラウンド「カインズ青梅インター店」からご紹介します。圏央道「青梅インター」からのアクセスも良く、駐車場も広大。私も行きつけで、もはや我が家の「庭」と言っても過言ではありません。
管理が行き届いた「人工芝」が快適
青梅インター店の魅力は、なんといってもきれいな「人工芝」。土汚れがつきにくいので、思いっきり遊んだ後、車に乗せる際も足拭きが楽で助かります。
エリアは「小型犬専用エリア」と、全犬種OKの「フリーエリア」の2つ。どちらも広さは同じくらい。チワワからハスキーまでいる我が家は「フリーエリア」を利用しています。

カインズのドッグランには遊具が設置されています。これは「Aランプ」と呼ばれる、坂道を上り下りして遊べる遊具です。

幅があるので、大型犬にも小型犬にもおすすめ。我が家の犬たちも、坂を上ったり下りたりしながら楽しんでいます。

エネルギッシュに遊びたい「ねぎ」と「なっとう」は、坂道やトンネルの遊具を使って思いっきり体を動かします!

一方で、マイペースな「こんぶ」は、広い敷地を活かして、走り回る子たちとは少し距離を取りながらのんびりとクン活…。
性格も体格もバラバラな4頭。利用ルールを守って交代しながら、それぞれのペースでドッグランを楽しんでいます。

ちなみに、どちらのエリアにも「足洗い用の水道」が完備されています。青梅インター店ではシャワーヘッドもあるので足を洗いやすいのが魅力的!
【ドッグラン基本データ:青梅インター店】
- 地面:人工芝
- 定員(犬):フリーエリア4頭/小型犬エリア5頭
- ドッグランに近い駐車位置:店舗を正面に見て「左側」のエリア
【ここが推し!】スタバのテラスが「特等席」

そして青梅インター店の最大の特徴、それはドッグランのすぐ横に「スターバックス」があること(ドッグラン内の飲食はNGなのでご注意を)。しかも、スタバのテラス席からはドッグランが見渡せるようになっているのです。

お父さんと子どもが愛犬とドッグランで遊んでいる間、おじいちゃん・おばあちゃんはスタバのテラスでコーヒーを楽しむ。そんなふうに、家族それぞれが思い思いの時間を過ごしている光景もよく見かけます。
愛犬連れでも買い物しやすい、ゆったりとした店内

青梅インター店は、愛犬連れで買い物しやすいのも魅力。特にうれしいのが、ゆったりとした通路です。買い物カートを押していてもすれ違いやすく、愛犬と一緒でも店内を回りやすい!

トイレの数も多く、ドッグランや買い物を楽しみながら、ついつい長居したくなる店舗です。
カインズ 青梅インター店の詳細はこちら













