犬4頭と猫8匹、サワガニに囲まれながらの生活を楽しんでいる。いつか広い庭付きの家に住むのが夢。

目次
- 犬用ミルク、ただ飲んでもらうだけで終わらせない
- 犬にミルクを与えても大丈夫?
- 初めて与えるときは、まずひと口から
- 犬用ミルクにはどのようなメリットがある?
- 犬用ミルクは「できた!」の直後に使うのがポイント
- 犬用ミルクは緊張しやすい場面でも活用できる
- カインズの犬用ミルクを「待てたときのごほうび」に使ってみた
- 犬用ミルクをごほうびとして使うときに気をつけたいこと
- 犬用ミルクを愛犬に伝わるごほうびに
犬用ミルク、ただ飲んでもらうだけで終わらせない

こんにちは、ライターの渡辺です。
我が家では、愛犬が水をあまり飲まないときや、食欲にムラがあるときに犬用ミルクを取り入れています。喜んで飲んでくれるため、飼い主にとっても頼りになるアイテムです。
犬用ミルクは、水分を口にするきっかけや食事のサポートになるほか、愛犬とのコミュニケーションにも役立てられる場合があります。
「静かに待てたときや、苦手なケアを受け入れられたときに与えれば、犬用ミルクを『液体のごほうび』として活用できます」
そう話すのは、動物行動学を研究する獣医師の茂木千恵先生です。
今回は、犬にミルクを与える際の注意点や、人用の牛乳ではなく犬用ミルクを選ぶ理由、ごほうびとして上手に活用する方法について伺いました。
※この記事では、離乳前の子犬に与える代用乳ではなく、成犬などが嗜好品として飲む液体タイプの犬用ミルクを扱います。
答えてくれる先生のご紹介

茂木千恵(獣医師)
博士(獣医学)。専門は獣医動物行動学。日本大学生物資源科学部獣医学科非常勤講師。藤田医科大学客員講師。














