犬4頭と猫8匹、サワガニに囲まれながらの生活を楽しんでいる。いつか広い庭付きの家に住むのが夢。

目次
- 同じ犬種同士で遊んでみたい!
- カインズ吉川美南店「犬種別OFF会」にチワワと参加!
- 同じ犬種だから、安心して見守りやすい
- チワワあるあるで、飼い主さん同士の会話も弾む
- わんちゃん同士の交流からスタート
- 初挑戦のミニアジリティ大会へ!
- いよいよ本番!チワワたちの個性が大爆発
- 次回参加したい方は、Pet’sOneメンバーズ登録と予約情報をチェック!
同じ犬種同士で遊んでみたい!

ドッグランやドッグイベントに参加しているとき、「同じ犬種の子と遊ばせてみたい」「同じ犬種の飼い主さんと話してみたい」と感じることはありませんか?
特にチワワのような小型犬の場合、体格差のあるわんちゃんとの交流で少しドキドキしてしまうことも。大きなわんちゃんに悪気がなくても、体が小さいぶん、遊びのつもりで近づかれたり軽くぶつかったりしただけで、ヒヤッとしてしまう場面がありますよね。走るスピードや遊び方の勢いが違うと、飼い主としてはつい慎重に見守ってしまいます。
一方で、こうした不安は小型犬の飼い主さんだけのものではありません。我が家にはチワワの「こんぶ」のほかにシベリアン・ハスキーなどの大型犬もいるため、「相手の子にケガをさせてしまったらどうしよう」という、大きなわんちゃんと暮らす飼い主さんの気持ちもよくわかります。
小型犬側には小型犬側の、大型犬側には大型犬側の心配がある。だからこそ、体格や遊び方の傾向が近いわんちゃん同士で交流できる「犬種別オフ会」は、すべての飼い主さんにとって安心感のあるイベントなんです。
カインズ吉川美南店「犬種別OFF会」にチワワと参加!

2026年4月26日(日)、埼玉県吉川市にあるカインズ吉川美南店で、そんな安心感たっぷりのドッグイベント「犬種別OFF会 ミニアジリティ大会&交流」が開催されました。
犬種ごとに時間を分け、同じ犬種のわんちゃん同士で交流を楽しめるこのイベント。この日の主役は、トイ・プードル、シュナウザー、チワワの3犬種です。

私も、普段のドッグランでは少し緊張しがちな愛犬・こんぶ(チワワ・女の子)と一緒に、「同じ犬種の子たちとなら、安心して過ごせるかな?」という期待を胸に、チワワの回に参加してきました!
実際に参加してみると、ミニアジリティに挑戦するドキドキ感あり、チワワ同士ならではの可愛らしい交流あり、飼い主さん同士の情報交換ありと、 初参加でもあたたかく楽しめるイベントでした。
今回は、チワワオーナー目線で、当日の様子をレポートします。
同じ犬種だから、安心して見守りやすい
今回開催された「犬種別OFF会」は、犬種ごとに時間を区切った3部制。私が参加したチワワOFF会の前には、シュナウザーの会が行われていました。
少し早めに到着して眺めていると、元気いっぱいにワンプロを楽しむ子たちの姿もありました(可愛い!)。
その後のチワワOFF会には、6頭のチワワが参加。

参加してみてまず感じたのは、同じ犬種同士ならではの安心感です。
体格が近い子たちが多いため、飼い主としても落ち着いて見守りやすい雰囲気がありました。初めての場所では慎重になりがちなこんぶも、この日はリラックスした様子。
「同じ犬種の子たちと過ごすだけで、こんなに自然体でいられるんだ」と感じられたのは、今回参加してよかったと思えた大きなポイントです。
チワワあるあるで、飼い主さん同士の会話も弾む
わんちゃん同士の交流はもちろん、ほかの飼い主さんと情報交換できるのもオフ会の醍醐味。
特に同じ犬種の飼い主さん同士だと、会話のきっかけがたくさんあります。
たとえば、初対面では慎重になりやすいところ、小さな体でも自己主張がはっきりしているところ、食べムラやおやつの好み、抱っこをせがむタイミングなど……。話しているうちに「わかる!」「うちも同じです」と、自然に盛り上がりました。
「これってうちの子だけ?」と思っていたことも、同じ犬種の飼い主さんと話すだけで、心がスッと軽くなるものです。
また、チワワ好きの参加者ばかりなので、普段なら少し控えてしまうような「親バカ話」も大歓迎! チワワならではの小さなしぐさや強気な一面、甘えん坊なところまで、同じ熱量で受け止めてもらえました。
愛犬同士の交流だけでなく、飼い主さん同士のつながりが生まれるのも、犬種別OFF会の大きな魅力だと感じました。
わんちゃん同士の交流からスタート

ここからは、実際のイベントの様子を振り返ります!
チワワの回が始まると、まずは飼い主さんが順番に自己紹介と愛犬の紹介。その後は、ラン内で自由に交流する時間からスタートしました。
開始早々、こんぶは気になる子のもとへ自分からご挨拶。普段のドッグランでは少し様子を見ることが多いのですが、この日は足取りも軽く、表情もどこか楽しそうでした。
ひと通り挨拶を済ませると、今度は突然スイッチが入ったようにラン内を全力疾走! そのスピードにスタッフさんも驚愕するほど。
こんぶが普段見せないようなスピード感で楽しそうに駆け回る姿を見て、「連れてきてよかったな」と早くも嬉しい気持ちになりました。
しっかり体もほぐれたところで、いよいよ今回の目玉であるミニアジリティ大会の開催です!
初挑戦のミニアジリティ大会へ!

会場には、ミニハードル、トンネル、スラロームなどが用意されていて、チワワたちが順番に挑戦します。

アジリティと聞くと、「うちの子にできるかな?」と少し不安に思う方もいるかもしれません。私も、こんぶはアジリティ初体験だったので、最初はうまくできるかドキドキしていました。
でも、本番前には練習タイムがあり、ドッグトレーナーさんが進め方やコツを丁寧に教えてくれます。いきなりタイムを測るのではなく、まずはわんちゃんのペースに合わせて練習できるので、初めてでも安心して参加できました。

ほかのわんちゃんたちも、それぞれのペースで一生懸命チャレンジ。スムーズに進む子もいれば、途中で立ち止まる子もいて、その子らしさが見える時間でした。
いよいよ本番!チワワたちの個性が大爆発

練習で少し自信をつけた後は、いよいよ本番!1頭ずつコースに挑戦し、ゴールまでのタイムを測ります。上位3頭には景品が用意されているとのことで、飼い主さんたちにも自然と気合いが入ります。
本番では、練習通りにハイスピードで駆け抜ける子もいれば、ハードルの前で「これ、本当に飛ばなきゃダメ?」と飼い主さんをじっと見つめる子も。どの子も反応が違っていて、見ているだけでも楽しい時間でした。
わが家のこんぶはというと、練習では通れたはずのトンネルの前で、またしてもピタッと停止。
でも、会場に流れたのは焦りではなく、あたたかい笑い声でした。「頑張れー!」「いいよいいよ!」と、ほかの飼い主さんたちからも声援が送られます。
タイムを競う大会ではありますが、速さだけがすべてではありません。途中で立ち止まっても、少し戸惑っても、その子なりに一生懸命ゴールを目指す姿をみんなで応援する。そんなやさしい雰囲気がありました。

最後には表彰式が行われ、上位のわんちゃんたちが発表されました。残念ながら、こんぶは入賞とはなりませんでしたが、参加賞をいただくことができました。
順位に関係なく、愛犬が初めてのことに挑戦し、最後までみんなと一緒に楽しめたこと。それが、飼い主にとっては何より嬉しいプレゼントになりました。
初めて参加する前は少しドキドキしていましたが、終わってみると「また参加したい」と思える満足度の高いイベントでした。
次回参加したい方は、Pet’sOneメンバーズ登録と予約情報をチェック!
今回の「犬種別OFF会」は、Pet’sOneメンバーズ限定の事前予約制イベントとして開催されていました。
参加にはPet’sOneメンバーズ登録が必要です。登録は無料なので、気になる方は事前に済ませておくと安心です。
今後の開催についてはカインズアプリをチェック!
(通知の受け取りには、吉川美南店をご利用店舗へご登録ください)
同じ犬種のわんちゃんと交流してみたい方、愛犬に新しい体験をさせてあげたい方、犬友を作るきっかけがほしい方は、次回の「犬種別OFF会」に参加してみてはいかがでしょうか。おすすめです!
取材協力:ペッツワンいぬのようちえん(吉川美南店)
ペッツワンいぬのようちえんは、ワンちゃんが人間社会で暮らしていく上でとても大切な「社会化」を楽しく遊びながら学ぶことができる場所です。ペッツワン吉川美南店でお迎えされた子もそうでない子も、しつけのことなら「ペッツワンいぬのようちえ」にお任せください。













