京都生まれの会社員兼イラストレーター。幼少期に柴犬を飼い、犬の虜となる。2021年3月〜『変な犬図鑑』シリーズが愛犬家の間で人気に。現在も月水金の週3回投稿中。

愛犬が丸まって寝ている姿を見て、ふっと“過保護欲”が顔を出したことはありませんか?
ベッドは硬くないかなぁ。変な夢、見ていないかなぁ。
心配になって、何度もちらりと様子をうかがってしまう飼い主さんも多いでしょう。中でも、布をそっと足してあげたくなる衝動に駆られる方も少なくないようです。
そんな愛犬を包みたがる飼い主、その名も『モウフクルミタイヌシ』をご紹介。
モウフクルミタイヌシの生態《変な飼いヌシ図鑑070》

アフォーダンス効果をご存じだろうか。
ボタンを見ると押したくなるように、
形が行動を決めてしまう現象のことだ。

ここに寒くて丸まって眠る犬がいる。
さて、あなたは次に何をするだろう。
実はもう行動は決まっている。

答えは「包む」。だが実際は、
あなたが犬を包んだのではない。
犬があなたを包ませたのである。

『モウフクルミタイヌシ』に心当たりのある方へ。
「もしかして、これも操られている……?」そんな瞬間はありませんか。
- 愛犬のある仕草を見ると、つい◯◯してしまう。
- 本当は必要ないかもしれないのに、なぜか動いてしまう。
それって、もしかするとアフォーダンス効果かも。あなたの“操られ体験”も、ぜひ下記のユーザーレビューから教えてください。














