WIZ公認ドッグトレーナー。カインズ北本店内『犬の学校』でのトレーニングを担当。レッスンでは、愛犬観察と、愛犬にわかりやすい導き方をアドバイス。穏やかな教室を心がける。プライベートでは愛犬のラブラドール・レトリーバーと共にキャンピングカー旅やアウトドアを楽しむ。

目次
- うちの子のしつけ、このままで大丈夫?
- まずは教えて! 「犬の学校』ってどんな場所?
- 【カウンセリング】トレ―ニングの方針と愛犬の相性を確認!
- 【第1回トレーニング】「オイデ」で信頼関係を築き、安全に誘導!
- 【第2回トレーニング】先輩ワンコとの交流も! 「チョウダイ」で楽しく遊ぶ
- レッスン開始からたった2週間で、「面倒を見る」から「コミュニケーションを楽しむ」生活に!
- 【読者特典のご案内】初回カウンセリング無料クーポン
うちの子のしつけ、このままで大丈夫?
初の愛犬を我が家へ迎えたライター・矢島(本記事のライター)。犬との暮らし方やトレーニングについて書籍やネットで勉強するも、「あっちとこっちで言っていることが違う……」「これで大丈夫?」と、手探り感が否めません。しかも、当初大きな困りごともなく過ごせていた愛犬の様子が一変、徐々に手に余るシーンが増えてきました。
「これ、一体どうしたらいいの……?」
途方に暮れて調べてみたら、全国のカインズ24店舗で展開する『犬の学校』を発見! 早速申し込むことに。そこで、『犬の学校』でのレッスンの様子とともに愛犬の変化をレポートします!
まず今回の記事でお伝えするのは、カウンセリングから第2回トレーニングまでの2週間の様子です。ただのレポートに留まらず、おうちのワンちゃんのトレーニングに役立つ豆知識のご紹介、さらには、この記事をご覧になった方だけのお得な情報も……。どうぞお見逃しなく!
まずは教えて! 「犬の学校』ってどんな場所?

具体的なレポートに入る前に。そもそも『犬の学校』とはどんな場所なのか、我が家の愛犬のトレーニングを担当する羽佐田(はさだ)先生に聞いてみました!
Q1.そもそも『犬の学校』はどんな場所なのでしょう?
A1.『犬の学校』では、一方的に犬を変えるのではなく、人も共に学び、楽しみながら教え育むのが大前提です。犬と人間が「家族」として心地よく暮らすための関係づくりをしながら、「それぞれの家のルール」を教えるためのお手伝いをしています。レッスン終了後も、家庭でレッスン内容を応用しつつ互いにハッピーに暮らしてもらえる状態を目指しています。

Q2.レッスンでは具体的にどんなことをするんですか?
A2.飼い主様のニーズに寄り添いながらレッスンを組み立て、「今の悩み」「これから起きそうな問題」の解決に向けたアドバイスをお伝えしています。あくまでも一例ですが、『オスワリ』『フセ』などの基本動作を通じて、飼い主とのコミュニケーションを深めるトレーニングからスタートすることが多いです。

Q3.ワンちゃんがレッスンを受ける適齢期はありますか?
A3.若いうちから始めるとスムーズなケースが多いですが、年齢を問わず学び直しは可能です。人間と同じで、犬も成長とともに自我が芽生え、誤学習をする機会も増えてきます。
実際には「もう手に負えなくて……」と相談に来るご家庭が大多数ですが、本来は「困る前」がおすすめです。困りごとが小さいうちに取り組むほど、改善に向けたトレーニングも進めやすくなります。特にパピー期から取り組めると、よりスムーズに進むケースが多いですね。
【カウンセリング】トレ―ニングの方針と愛犬の相性を確認!
ここからはいよいよ、本格的なトレーニングの様子をお届けしていきます。
こちらがレッスンを受講する、我が家の愛犬「金時(きんとき)」です。受講開始時点で生後4カ月半というタイミングでした。

カインズの『犬の学校』でトレーニングの契約前に必須とされているのが、「カウンセリング」。飼い主・トレーナー・ワンちゃんそれぞれが、互いの考え方や相性を確認し合う場です。
もちろん、コースを受講するかどうかはカウンセリング後に決めればOK。気になることは、遠慮せずにどんどん質問しましょう。
犬についてもう一歩知るだけで、イライラも悩みも減る!

この教室では、60~90分かけてじっくりカウンセリングを行うのも特徴の一つ。
というのも、羽佐田先生はヒアリングやコース説明に加えて、犬についての基礎知識をしっかりレクチャーするから。習性、体の作り、表情や仕草など、愛犬の解像度が上がるお話が盛りだくさんです。

なかでも、犬の発達についての説明のパートでは……
- パピー期(〜5カ月):吸収が早い時期
- ジュニア期(6カ月〜): 自立心が芽生え、自我が出てくる時期(反抗期)
そう聞いて、大いに納得! 「金時が徐々に扱いにくくなっていたのは、発達の一環だったのか!」と、ホッと一安心。
かろうじて、「吸収が早いパピー期」に踏みとどまるタイミングにレッスンをスタートできると思うと、期待が高まります!
わずか5分! ハンドサインだけで『オスワリ』『フセ』ができるように
カウンセリング後の残り時間では、早速ちょっとしたトレーニングが。金時は『オスワリ』『フセ』にチャレンジすることになりました。自宅でゆるくマスターしていたもののムラがあり、すぐ立ち上がってしまうことも多かったので、精度アップを目指します。
【オスワリ・フセが役立つシーン】
- テンションが高まり、動きが制御できない時
- 道路や車内・玄関からの飛び出しの防止(安全確保)

【トレーニングの主な手順】
- 名前を呼び、目が合ったら「オスワリ(またはフセ)」の指示を出す
- お尻が床についた瞬間に「いい子」と褒め、すぐにおやつを与える
- ②ができたら、「オスワリ(またはフセ)」を維持している間、連続しておやつを与え続ける(=「待て」の状態を作る)
【Point1】声とハンドサインで指示を出す

「指示するときは、声と併せてハンドサインを出しましょう。『オスワリ』は数字の1を表すように、人差し指を1本立てる。『フセ』は地面に向けて広げた手のひらを、地面を押すように下方向に垂直移動させます」(羽佐田先生)
最初は犬の目線の近くで、慣れてきたら高い位置へ。やがて飼い主は立ったまま、ハンドサインだけでも指示が通るようになるといいます。
「指示を聞いてほしくて『オスワリ、オスワリ!』と連呼しがちですが、指示は一度だけ。繰り返すと『オスワリ、オスワリ』の2回セットを指示として覚えてしまいます」(羽佐田先生)
「金時くんの習得が早かったのは、オスワリ・フセをお家で練習していたこともありますが、何よりまだパピー期だから。ワンちゃんによって習得スピードは大きく変わります。しっかり褒めながら、焦らず丁寧に積み上げていくことが大切です」(羽佐田先生)
【Point2】褒め言葉を最大の喜びに

「指示どおりに行動できたら、おやつよりも先に『いい子』という褒め言葉を伝えましょう。目指すは、おやつの袋がガサゴソいう音よりも、飼い主さんからの『いい子』がうれしくなる状態です」(羽佐田先生)
これがかなり難しい! 『いい子』の前に、ついおやつを差し出してしまいます……。
「『まず褒める』という習慣を飼い主が身につけるまでは、時間がかかります。お散歩中に目が合ったり、いつもは吠えるものに吠えなかったりしたら、『いい子』。日常の中で「褒めたい行動」を見つけ、その度に褒めるよう、普段から意識しましょう」(羽佐田先生)

一方で、褒める回数が増えると、ワンちゃんがご褒美のおやつで満腹になり、『もういらない』という状態になってしまうことも。
「チワワのような小型犬の場合は、小さなボーロ数個でお腹がいっぱいになる子もいます。ドッグフードやおやつは砕いたり裂いたりして、少量ずつあげるようにしましょう。ご褒美がうれしい状態をキープしながら、褒める回数を多くすることが重要です」(羽佐田先生)
受講後:『オスワリ』が芸からスキルにレベルアップ!
カウンセリング後のトレーニングを経て気づいたのは、人と犬の双方にとって、自己流での『オスワリ・フセ』がいかに曖昧なものだったかということ。
「とりあえず座ればいいんでしょ?」という状態から、「体制をキープして落ち着いて待つ」ことができるようになった金時を目の当たりにして、「このレベルに至ってこそ、危険回避や気持ちを切り替えるためのスキルになり得るのか!」と、プロに教わるメリットを心から実感できました。
来週からは本格的なトレーニングを通して、こうやって安全・安心とともに、心が通い合う瞬間がどんどん増えていくと想像するだけで楽しみです!
【ヒント】受講コースは、こう決めた!
ちなみにカウンセリングとお試しトレーニングを経て、我が家が受講することにしたのは、6カ月の期間中に全6回のレッスンを受講する『ベーシッククラス』。
金時は生後5カ月でレッスンをスタートし、受講中に生後6カ月を超えるため、「パピー&ジュニアクラス」「ベーシッククラス」のいずれも選択できましたが……
「効果面では『パピー&ジュニア』で3カ月短期集中がベター。一方、去勢・避妊手術を控えている場合、術後のお休みを見込んで有効期限6カ月の『ベーシッククラス』を選ぶご家庭も多いですよ」と羽佐田先生。
金時も受講期間中に手術の可能性があったので、極力頻繁に通うことを目標にしつつ、念のため『ベーシッククラス』を選びました。
【第1回トレーニング】「オイデ」で信頼関係を築き、安全に誘導!
カウンセリングから1週間後、いよいよ本格トレーニングのスタート。
初回のテーマは「オイデ(呼び戻し)」です。
「『オイデ』は飼い主との信頼関係を築き、安全を守るための重要コマンド。『オイデ』に応えて『ママ~』と駆け寄るワンちゃんの姿がかわいくてたまりませんよ!」という先生の言葉に、思わずニンマリ!
【オイデ(呼び戻し)が役立つシーン】
- ドッグランなどで愛犬を安全に誘導する
- 苦手なものから気を逸らすときにも有効
【トレーニングの主な手順】
- 片手におやつを隠し、名前を呼んで飼い主の手に鼻をツンと触れさせる
- ①が成功した瞬間に「いい子」と褒めて、おやつを与える(報酬と結びつける)
- 「金時(名前)、オイデ」と声をかけながら、①~②を繰り返す
- ③で愛犬と飼い主の距離を広げながら「オイデ」の動作を完成させる
最初は手に持ったおやつが見える状態で。次は手を握って隠し、最後は何も持っていない手に鼻ツンできたら逆の手からおやつを出す……という具合にステップアップしつつ、『オイデ』の動きを身につけます。
【Point1】犬を追わずに手元に引き付ける

実際にやってみると、手順は複雑で意外と難しいもの。次女は金時を待ちきれず、腕を前に出して迎えに行ってしまいます。
「人間が前のめりで迎えに行くと、ご褒美だけ食べて走り去る“食い逃げ状態”になりがちです。片膝をつき、ご褒美を自分の膝に引き寄せて待ちましょう。ワンちゃんがグッと近くに寄ってきて、『オイデ』の動作が完成しやすくなりますよ」(羽佐田先生)
【Point2】ゲーム形式で、ワンちゃんに先を読ませない指示出しを!
【Point1】はマスターしたものの、私たちが少しでも動くと逃げ腰になる金時。
「金時くんは『オイデ』のあとに触られることを警戒していますね。ハーネスやリードの着用、ブラッシングなど、自分が苦手なことをされるのではと身構えているのです」(羽佐田先生)
そこで、先生がトレーニングをアレンジ!
「『オイデ』ができてご褒美を食べている間に、そっとハーネスを掴んでみましょう。成功したら、しっかり褒めてください」(羽佐田先生)

何度か試すうちに、ハーネスを触らせてくれるように。私たちが多少動いても、逃げなくなりました!
「ただし、こればかりだと犬は『オイデの後はハーネスを触られるな……』と学習します。パターンを固定せず、『次は何が待っているんだろう?』とゲーム感覚にできるといいですね」(羽佐田先生)
たとえば、以下のような「おやつのあげ方×人間のアクション」を組み合わせて、「オイデ=捕まる・嫌なことをされる」というイメージを植えつけないことが大切です。
●おやつのあげ方のバリエーションの例
- 1つだけ
- いくつか続けて
- 少し間を開けながらいくつか続けて
●人間のアクションのバリエーションの例
- 体には触らない(おやつをあげるだけで終了) ・頭や体を撫でる
- 頭や体を撫でる
- ハーネスを触る
- リードをつける
レッスンの最後には、『オイデ』の呼びかけに応え、教室の端と端に離れた私と次女の間を楽しそうに行き来できるようになった金時。か、かわいい……!
受講後:お散歩のイライラが激減!

帰宅後、生活に早速変化が。
以前は大好きだったお散歩も、最近は途中で立ち止まり動かないということが増えていたこの時期。ところが、トレーニングを始めた金時は一味違います。しばらく待っても動かない……そんな時は、目線を合わせて『オイデ』を発動!

すると、うれしそうにダッシュで駆け寄ってきてくれるではありませんか!
以前はイライラしがちだったタイミングが、「うちの子、かわいい!」とニマニマできる親バカチャンスに大変身しました。
「思い通りに動かす」ためではなく、「愛情を育み、通じ合う」ための道のり。それがトレーニングなんですね!
【第2回トレーニング】先輩ワンコとの交流も! 「チョウダイ」で楽しく遊ぶ

再び1週間が経ち、第2回のトレーニングがやってきました。この日はおもちゃ遊びの一つである『チョウダイ』の練習です。
「『食う・寝る・遊ぶ』は、パピーちゃんの大事なお仕事。遊び方のコツがわかれば、人もワンちゃんも楽しいですよね。しっかり遊んだワンちゃんは、ぐっすり眠ることもできますよ」(羽佐田先生)
でも、仕事や家事があると、金時との遊びをつい後回しにしてしまうんですよねえ……。
「パピーちゃんの集中力は、1〜3分程度。たとえばトイレに立ったついでに1分程度遊ぶだけでも、効果を感じられるケースが多いです」(羽佐田先生)
1分!? それならできそう! 先生、『チョウダイ』を教えてください!

【チョウダイが役立つシーン】
- 日々の遊び
- 咥えてほしくないもの、危険なものをリリースさせたい時
【トレーニングの主な手順】
- 犬がおもちゃで遊んでいる最中に「チョウダイ」と声をかけつつ、おもちゃを両手で完全に固定して動きを止める(=つまらなくする)
- 口を離した瞬間に、すぐにまたおもちゃを動かす
動きを止めたまま、『チョウダイ』と声を掛けます。「引っ張るのではなく、おもちゃをフリーズさせるイメージです」(羽佐田先生)
口を離すのは一瞬。その隙を逃さず、再びおもちゃを動かします。
「このトレーニングでは、褒め言葉やおやつよりも、再びおもちゃが動き出すことがワンちゃんにとっての報酬。口を離したらまた楽しいことが始まる、と学習させるのがポイントです」(羽佐田先生)
【Point】報酬はバリエーション豊かに!
指示が通ると飼い主側がうれしくなって、「チョウダイ→動かす→再びおもちゃを噛む→チョウダイ……」を繰り返しがちですが、これはマンネリの原因に。
「時には、おもちゃを放り投げてもOK。報酬となる動きにバリエーションを加えましょう」(羽佐田先生)
やがてはおもちゃの動きを止めずとも『チョウダイ』の一言で咥えているものを離せるようになるそうです。
「そこに至るまでに時間はかかります。1回1~3分程度の短時間集中トレーニングを繰り返して、楽しく気長に見守ってくださいね」(羽佐田先生)
レッスン後半は、先輩ワンちゃんと交流しながら犬のお作法を学ぶ!
『チョウダイ』をスムーズにマスターしたこの日。後半は金時の集中力が切れ、次のステップ『モッテコイ(=おもちゃを飼い主のもとまで咥えてくる)』のレッスンが難しい事態に。
そこで予定を変更して、7時間のお預かりトレーニング『デイキャンプ』に参加していたコロくんと遊んでみることになりました。臨機応変にレッスンをアレンジしてくれることにも、改めて驚きです。
金時のレッスン中は、同室内の柵の向こうのキャリーの中でお昼寝していたコロくん。あまりに静かで、私たちも金時も全く気づきませんでした。レッスン常連のコロくんに、トレーニングを重ねた未来の理想形を見た気分です……!

「デイキャンプは四六時中トレーニングするわけではなく、お昼寝や遊びを交えます。コロくんの遊び時間がちょうど迫っていたこともあり、金時くんの社会化トレーニングを兼ねて交流させてみました。互いのワンちゃんの性格をトレーナーが把握できているので、相性や様子を見ながら安全に遊ばせることができます」(羽佐田先生)
「先輩犬との交流でしか学べないことって、実はたくさんあるんです」と話す羽佐田先生。
その言葉通り、金時の幼さを見抜いて寛容に手加減してくれていたコロくんも、礼儀をわきまえずグイグイ行き過ぎると金時くんに距離感の取り方を伝えるような場面も見られました。
受講後:あれ!? 「モッテコイ」までできちゃった……!?

帰宅後、レッスンでマスターした『チョウダイ』を早速実践! 先生の教え通りおもちゃを放り投げてみると、私のところまでおもちゃを運んでくるように。駆け寄ってくる姿にメロメロです!

「おもちゃを持ってきたら、持ってきたワンちゃん自体を褒めてくださいね。おもちゃを取り上げようとすると、ワンちゃんは逃げてしまいます」という先生からのアドバイスを思い出し、全力で金時を褒めまくります!

すると……『チョウダイ』をせずとも自らおもちゃを離して、このドヤ顔。たくさん遊ぶうちに、なんと『モッテコイ』まで自然にマスターした模様です!
こうして意図的に室内での運動量を増やせるようになり、最近はぐっすり眠ってくれることが増えた様子。夜明けの吠えも減ったように感じます。
レッスン開始からたった2週間で、「面倒を見る」から「コミュニケーションを楽しむ」生活に!

まずは2週間レッスンを受けて実感した『犬の学校』最大のメリットは、「我が家だけの形にカスタマイズされた本質的なトレーニングが受けられる」という点。家族だけでは気づけない飼い主側の癖や愛犬の行動パターンをプロが拾い上げ、トレーニングをアレンジしてくれるのが、こうした変化につながった一因かもしれません。
さらに、トレーニングの合間に小さな困りごともたくさん相談できたので、トイレの失敗を減らすことなどにも成功しました。

これらの全ての変化の土台となったのは、「失敗を叱るのではなく、先回りして成功へと導く」という先生の基本姿勢。トレーニングが滞った瞬間、先生は「なぜだろう」という視線で見つめ、「あ、そうか」と呟いてはすかさずアプローチを変えていました。
それを家庭でも見習った結果、「面倒を見る日々」から「新たな発見が溢れる毎日」に。以前より金時とのコミュニケーションを楽しめるようになりつつあると感じています。
レッスンはまだまだ序盤。残り4回でどんな変化が生まれるか、後日のレポートをお楽しみに!
【読者特典のご案内】初回カウンセリング無料クーポン

カインズ北本店の『犬の学校』でのカウンセリングにご来校の際、この画面(印刷したものでも可)をご提示いただいた方に特典をご用意しています。
- 特典内容:カウンセリング料金無料(通常:カインズ会員価格3,600円、非会員価格4,000円)
- 条件:カウンセリング当日中に、コースクラス(※1)へのお申し込み及びお支払いまで完了すること
- 特典有効期間:2026年7月1日〜7月31日(※2)
※1 対象クラス……パピークラス、ベーシッククラス
※2 期間内に受講予約をした人も対象となります
※店舗により、開講コース・受講料などに違いがあります。
※今回の記事の内容は一例であり、トレーナーや参加するワンちゃんの年齢・課題状況によりレッスン内容やスピードは異なります。














