#商品開発/KEYWORD

特許はあえて取らない!魔法のTシャツ「COVEROSS」開発秘話

特許はあえて取らない!魔法のTシャツ「COVEROSS」開発秘話

世界で初めて10個以上の機能を備えた素材「COVEROSS®(カバロス)」を開発し、この素材を用いた衣服は、アパレル業界をざわつかせている。生地が薄いのに暖かいヒートテックや、水を弾くのに通気性があるゴアテックスなど、高機能素材への注目が高まっている中、第三の注目株として登場したのが、地球に優しいのに最新テクノロジー満載のこの「COVEROSS®」だ。3万回以上のトライ&エラーを繰り返して誕生した、世界初の快適多機能性素材「COVEROSS®」の開発秘話について、鈴木さんに聞いた。

カブトムシを全国の子供に届ける、昆虫販売会社ミタニの秘密とは?

カブトムシを全国の子供に届ける、昆虫販売会社ミタニの秘密とは?

毎年ペット売り場にカブトムシが並んでいるのは、実はカブトムシ販売会社が安定した供給をしてくれているおかげ。今から約50年前に24歳のOLが創業した株式会社ミタニは、現在では全国トップレベルのシェアを誇る東日本一のカブトムシ販売会社。カブトムシ養殖のギネス記録を持つ俳優・哀川翔さんのカブトムシ飼育に協力していることでも知られている。そんなカブトムシの安定供給をかなえるミタニの秘密を、代表取締役社長の三谷孝夫さんに伺った。昆虫が大好きな子供たちに夢を届ける、日本有数のカブトムシ販売会社「ミタニ」の秘密に迫ります!

戦後「せんたく洗剤の歴史」 ~粉末からジェルボール、容器の変遷~

戦後「せんたく洗剤の歴史」 粉末からジェルボール、容器の変遷

昔の洗濯洗剤は、大きな箱に入った粉末洗剤が主流でした。昭和の家庭には、洗濯のたびに重たい容器を持ち上げる苦労がありました。しかし、最近はジェルボール洗剤やプッシュ式洗剤、さらに超コンパクトサイズの洗剤なども販売されるようになり、洗濯洗剤の多様化が進んできています。

“農薬を使ったオーガニック野菜”とは? 「未来の家庭菜園」を新提案

“農薬を使ったオーガニック野菜”とは? 「未来の家庭菜園」を新提案

日本における「オーガニック」の認知・普及は、欧米に比べて10年遅れていると言われている。漠然と“良いもの”というイメージがありながら、なぜ日本ではオーガニックが正しく理解されないのか。カインズでチーフバイヤーを務めるF(グリーン・ガーデン部)は、この問題に悩み続けた末、2017年、オーガニックの啓蒙・普及のための商品開発に着手した。それはいわゆる「オーガニック食品の開発」ではなく、「家庭菜園でオーガニック栽培ができる農薬などの商品化」という新しいアプローチだった。

サントリーがCM「ダカラちゃん」で伝えたかった“大人たち”へのメッセージ

サントリーがCM「ダカラちゃん」で伝えたかった“大人たち”へのメッセージ

『グリーン ダ・カ・ラ』という商品名を聞いて誰もが思い浮かべるのは、カワイイ女の子が出てくる、あのCMだろう。イメージキャラクターである「ダカラちゃん」を前面に押し出したそのクリエイティブから、多くの人が“子ども向け飲料”のCMだと思っているはずだ。しかし、ブランディング責任者である高原令奈さんいわく、『グリーン ダ・カ・ラ』は“子ども向け飲料”ではないとのこと……。意外な事実のウラ側にあったのは、「スポーツドリンクの常識を変えたい」という熱意だった。2019年4月にはサントリーとして初めて「濃縮缶」を発売するなど、新たな試みを続ける『グリーン ダ・カ・ラ』シリーズの開発秘話について聞いてきた。

日本人にとっての「究極のフライパン」とは? 大ヒット商品の開発秘話

日本人にとっての「究極のフライパン」とは? 大ヒット商品の開発秘話

「フライパンには、まだまだ改善の余地がある。日本人にとっての“究極のフライパン”を作りたい」──そう語るのは、カインズでフライパンの開発を担当しているH(オフィス・家庭用品部)だ。では、Hが考える日本人にとっての「究極のフライパン」とは何か? ホームセンターならではのフライパンは、ほかと何が違うのか? カインズ史上でも記録的なヒット商品と言える、プライベートブランドの『ストーンマーブルフライパン』。その改良プロジェクトの舞台裏も含めて語ってもらった。

【青汁進化論】まずい青汁は時代遅れ! 開発者が語る最新事情と効果

【青汁進化論】まずい青汁は時代遅れ! 開発者が語る最新事情と効果

まずい青汁は時代遅れ。最近の青汁はおいしく、種類も豊富になってきています。原材料となる野菜の選択肢が増えたことに加え、「乳酸菌入り青汁」「フルーツ風味」「炭入り」など、さまざまな青汁商品が各メーカーから販売されています。

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