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節約・時短しながら食品ロス対策! 「野菜の使い切り」を管理栄養士が実践してみた

「食費を節約したい」「なるべく時短して作りたい」「健康的な食事がいい」──実は「野菜を使い切る」ことで、料理にまつわるこんな願望を一挙に叶えられるんです。それと同時に、いま世界中で問題になっている「食品ロス」の削減も実現。管理栄養士の小嶋絵美さんがご自身で実践した、節約・時短・健康増進・食品ロス削減ができる「野菜の使い切り術」を紹介してくれました。

ブドウも燻製に。燻製で美味になる冷蔵庫の食材BEST10

キャンプやバーベキューで大人気の「燻製」。スモークすることで、食材に独特の風味が加わり、身近な食材の旨みがグレードアップします。最近おうち時間が増えたことで、自宅で燻製を作っておつまみにしている人も増えているそう。お酒が大好きなので、以前から燻製をやってみたいとウズウズしていました。でもお家で薫製なんて、煙や臭いは大丈夫? フライパンでもできるようだけど、匂いがついてしまわないか心配…。そこで、専用の燻製器が販売されていると聞き、さっそく行きつけのホームセンター・カインズで探してみました。

まさかBBQでナスを切ってない? 野菜は丸焼きが一番おいしい!

BBQは旬の野菜を焼くのも醍醐味。ナスをおいしく焼く方法についてちょっとした知識を持っているだけで、バーベキューの醍醐味はもっと深みを増します。ナスやピーマン、焼く前に切っていませんか?「焦がしてる」「パサパサになって、おいしく食べた印象がない」なんて人が多いのでは?実はナスは切らずに丸焼きすると煮浸しみたいで美味しくなります。ナスを実際に一本焼きしてみたので、ご覧ください。

子どもと一緒に! おうち時間でクレープパーティ

家族みんな揃った休日に、楽しいおうち時間を過ごすなら「クレープパーティ」がおすすめ! 食事の準備がストレスになってしまったママにとってはリフレッシュのチャンスです♪ クレープパーティには、子どもたちにとって大切な「遊び(好きなように楽しむ)」「学び(考える・経験する)」「食事(おいしく食べる)」の要素が詰まっています。家族で楽しみながら、有意義な時間を過ごしましょう。

軒先にあった謎の苗を育てるため、リモートで家庭菜園を教えてもらった

作家・岸田奈美さんの家庭菜園コラム。緊急事態宣言が発令されたさなか、人がいない早朝に近所を練り歩いていた岸田さんが見つけたのは、「ご自由にどうぞ」という張り紙とともに置かれた謎の野菜の苗。期待に胸をふくらませ、謎の苗を胸に抱いて持ち帰ったが……。「どないかなるやろ」の精神で育てた苗は、なかなか成長しない。新たにししとうとオクラとレタスの種を買ってまいてみたら、一体どこでなにが芽吹いたのかわからなくなるという事態に。この窮地を救うべく、カインズのグリーン担当“二銃士”が立ち上がった。

【梅あそび】梅酢で高級料亭の味「梅塩」を作ろう!

5月中旬くらいになると小梅や青梅が、6月になると完熟梅が出回り、昔から梅酒や梅シロップ、梅ジャム、梅干しなどが作られてきました。「梅しごと」というといかにも大変そうですが、一度ハマると脱出できない人が続出するので、もはや「梅あそび」と言えます。梅マイスターの私が、梅雨明けの声が聞こえそうなこの時期に、これから楽しめる「梅あそび」をご紹介します。

駐車場やベランダにも畑は作れる! 「どこでもガーデンフレーム」とは?

小さなスペースでの畑の作り方 畑や菜園はベランダや庭などの小さなスペースでもカンタンに作れます。そこで役立つアイテムが「どこでもガーデンフレーム」。駐車場でも菜園や花壇がつくれるので便利です。小さなスペースを生かして畑と野菜を作る方法を紹介します。

ステイホームきっかけで庭を掘り起こし、350Lの「ええ土」を撒いた快楽の話

「諭吉リノベーション」は、カインズの商品を1万円以内で組み合わせ、様々なおうちのお悩みを解決するシリーズです。今回は、土への愛がとまらない編集者・徳谷柿次郎さんが、カインズのオーガニック培養土を使って土と暮らす日々を語ります。

ていねいな暮らしに憧れて、野菜を窓際で水耕栽培してみた

水耕栽培に適した代表的な野菜は、リーフレタスやベビーリーフ、ミツバなどの葉菜類。それに加え、パセリやパクチー、バジルなどのハーブ野菜も育てることができます。その中でも、短期間で気軽に栽培できて栄養価が高いと言われているのが「スプラウト」。スプラウトとは、野菜や豆類などの種子を発芽させた、新芽の部分を食べる発芽野菜のこと。つまり、野菜の赤ちゃん。発芽して新芽を出し、本葉が出る以前の双葉の状態で収穫します。新芽はこれから大きく生育していくために、ビタミンなどの必要な栄養素を多く含んでいるのだそう。だから、たくさん食べることでデトックス、アンチエイジングの効果が期待できたり、肝機能の働きを高めたりしてくれるというウワサ。……無敵じゃないですか?ということで、今回はスプラウトでも代表的な「かいわれ大根」と「ブロッコリースプラウト」の2種類を栽培しようと思います!

鳥獣を追い払う「珍名アイテム」9選 ギンギラ銀、かかし部長、カー子…

農家の方々や、家庭菜園を楽しむアナタの頭を悩ませる「獣害」。カラスをはじめとした迷惑動物たちから農作物を守るために、人間もただただ手をこまねいているわけではありません。ネーミングもコンセプトもユニークな防獣グッズの数々──人類の叡智の結晶をご覧ください。

耕運機おすすめ6選!基本的な用途や選び方までしっかり解説!

一昔前は畑を耕すだけの機械だと思われていた耕運機。現代では大きな進化を遂げており、うね立てや除草、マルチ作業などと幅広い用途に対応することができます。この記事では現代の耕運機の基本的な用途や選び方、おすすめの製品を解説していきます。

除草剤のおすすめを用途別に解説!使い方や注意点まで徹底解説!

庭や田畑の雑草でお困りの方には除草剤が便利です。除草剤には撒いた後にすぐに植物を植えられるものや次に生えてくる雑草を長期間抑制するものなど様々な種類があり、用途に合わせて選ぶことができます。ここでは選び方とおすすめの商品、注意点を解説します。

化成肥料とは何?特徴や使い方、種類をわかりやすく解説

植物を栽培しているとよく目にする化成肥料という言葉。正しく意味を知っている方は少ないのではないでしょうか?そこで、この記事では化成肥料の基本をわかりやすく解説します。888といったよく使われる用語についても解説するので参考にしてみてください。

ていねいな暮らしに憧れて、漬け物を自分で漬けてみた

数年前からずっと抱き続けている「ていねいな暮らし」への憧れ。手仕事で作られた素朴で豊かな日々を夢見る人は、わたしだけじゃないはず。そんなことを考えながら、大好物のたくあんをポリポリ……。むむむ。つけものを自分で漬けて食べるとか、まさに「ていねい」だよなあ……。ふと思い立って実家の母にLINEしてみると、かなり手軽に漬けられるものがたくさんあるとのこと。ちなみに、めちゃくちゃ健康にもよいというハナシ。これはやってみるしかない……! というわけで、「ていねいな暮らし」に近づくべく、カインズの商品を使って自分でつけものを漬けてみることにしました!

【青汁進化論】まずい青汁は時代遅れ! 開発者が語る最新事情と効果

まずい青汁は時代遅れ。最近の青汁はおいしく、種類も豊富になってきています。原材料となる野菜の選択肢が増えたことに加え、「乳酸菌入り青汁」「フルーツ風味」「炭入り」など、さまざまな青汁商品が各メーカーから販売されています。

“農薬を使ったオーガニック野菜”とは? 「未来の家庭菜園」を新提案

日本における「オーガニック」の認知・普及は、欧米に比べて10年遅れていると言われている。漠然と“良いもの”というイメージがありながら、なぜ日本ではオーガニックが正しく理解されないのか。カインズでチーフバイヤーを務めるF(グリーン・ガーデン部)は、この問題に悩み続けた末、2017年、オーガニックの啓蒙・普及のための商品開発に着手した。それはいわゆる「オーガニック食品の開発」ではなく、「家庭菜園でオーガニック栽培ができる農薬などの商品化」という新しいアプローチだった。

“あめ色玉ねぎ”は栄養なし!? 「新玉ねぎ」のおいしく賢い食べ方

毎日の料理に欠かせない玉ねぎ。中でも3~5月に出回る「新玉ねぎ」が、玉ねぎの栄養を賢くとるにはピッタリだとか!? 「玉ねぎと新玉ねぎって何が違うの?」「玉ねぎってどんな栄養があるの?」──よく聞かれるそんな疑問にお答えすべく、新玉ねぎの賢くおいしい食べ方をまとめてみました。

食品の“別名”が恐ろしい。「みるな」に「ダイシンサイ」って何?

栄養士の愛読書のひとつと言えば『日本食品標準成分表』! 略して『食品成分表』と呼ばれ、文部科学省より公表されている、日常的な食品成分に関する基礎データのことです。食品成分表の[食品名]は正式名称で書かれていますが、その隣には「みるな」や「ダイシンサイ」など、なんともユニークな〈別名〉が! 筆者が気になった「別名のある食品」をご紹介していきます。

スイカの育て方とは? 種まきや水やり、肥料の与え方や受粉作業などについて解説【カインズ野菜図鑑】

夏の風物詩として欠かせないスイカ。ご家庭でも育てられますが、ポイントをおさえないとうまく育たないこともあります。この記事では、スイカの種まきや水やりのコツなど、育てる上でのポイントや注意点をご紹介します。

ホウレンソウの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ホウレンソウ」です。ホウレンソウは、300年前に中国から入ってきた東洋の品種と、明治になって欧米から入ってきた西洋の品種に分かれます。東洋の品種は葉先がとがって切れ込みがあり、西洋の品種は葉先が丸くなっているのが特徴。寒さによって甘みが増すので、秋まきがおすすめです。

ノザワナの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ノザワナ」です。ノザワナは、野沢菜漬で有名な菜類の野菜。べっこう色になるまで漬け込んだ野沢菜漬の味は格別。葉を収穫するときにに一緒にとれる「カブ」も、漬物にすると美味しく食べられます。

ニラの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ニラ」です。ニラはβカロテンやビタミンC、カリウムや葉酸、アリシンなど、様々な栄養素をバランスよく含む緑黄色野菜です。特にニンニクにも含まれるアリシンは、疲労回復のほか、免疫力を高めガンの予防効果にも期待できます。

ゴボウの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ゴボウ」です。しゃきしゃきとした食感と独特の香りを持ち、きんぴら、天ぷら、煮物など、様々な味わいが楽しめるゴボウ。実は、ゴボウを日常的に食材として使っているのは、日本だけなのだそう。お腹の調子を整えるほか、大腸がんの予防にも効果が期待できると言われています。

カブの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「カブ」です。カブには多くの品種があり、大きさも小カブ・中カブ・大カブに分けられます。形も丸型や牛つぼ型、色も白や赤や紫など、様々なものがあります。寒い時期ほど甘みが強くなる傾向があり、まずは秋まきで育てるのがおすすめです。

畑の作り方 家庭菜園のための「土」と「畝」

畑の作り方、特に家庭菜園の土と畝を作る方法を紹介します。畑の作り方で重要なのは、良い土と畝を作ること。鍬で耕して土粒を細かくし、苦土石灰、混合堆肥、肥料(元肥)を土壌に施肥することで、良い畑を作ります。家庭菜園でおいしい野菜を作るためには、すべて畑作りから始まります。野菜にとってより良い土にする「土作り」の方法と、栽培に必要な「畝(うね)」の作り方を詳しく解説します。

春菊(シュンギク)の育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「春菊(シュンギク)」です。シュンギクは「春に花を咲かせる菊」が名前の由来で、関西方面では「菊菜」とも呼ばれています。カルシウムや鉄分、カリウムやビタミン類などが多く含まれ、独特の香りや食感も良く、鍋物には欠かせない食材です。

ミズナ(水菜)の育て方【カインズ野菜図鑑】

ミズナ(水菜)を自分で育てる方法を紹介します。種からミズナを育ててみませんか?ミズナ栽培に必要な材料、種まきの時期、収穫までに掛かる日数も図入りで紹介。ミズナとミブナとの違いも含め、ミズナの育て方と栽培方法に関する情報を初心者でもわかりやすくご紹介します。

チンゲンサイの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「チンゲンサイ」です。油炒め・煮物・スープなど、用途が広いのが特徴。ミネラル類やカロテン、ビタミン類を豊富に含む、栄養価の高い緑黄色野菜です。中国華南地方が原産で、漢字では「青梗菜」と書きます。

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