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軒先にあった謎の苗を育てるため、リモートで家庭菜園を教えてもらった

軒先にあった謎の苗を育てるため、リモートで家庭菜園を教えてもらった

作家・岸田奈美さんの家庭菜園コラム。緊急事態宣言が発令されたさなか、人がいない早朝に近所を練り歩いていた岸田さんが見つけたのは、「ご自由にどうぞ」という張り紙とともに置かれた謎の野菜の苗。期待に胸をふくらませ、謎の苗を胸に抱いて持ち帰ったが……。「どないかなるやろ」の精神で育てた苗は、なかなか成長しない。新たにししとうとオクラとレタスの種を買ってまいてみたら、一体どこでなにが芽吹いたのかわからなくなるという事態に。この窮地を救うべく、カインズのグリーン担当“二銃士”が立ち上がった。

畑をベランダ・駐車場に作る方法「どこでもガーデンフレーム」

畑をベランダ・駐車場に作る方法「どこでもガーデンフレーム」

小さなスペースでの畑の作り方 畑や菜園はベランダや庭などの小さなスペースでもカンタンに作れます。そこで役立つアイテムが「どこでもガーデンフレーム」。駐車場でも菜園や花壇がつくれるので便利です。小さなスペースを生かして畑と野菜を作る方法を紹介します。

ステイホームきっかけで庭を掘り起こし、350Lの「ええ土」を撒いた快楽の話

ステイホームきっかけで庭を掘り起こし、350Lの「ええ土」を撒いた快楽の話

「諭吉リノベーション」は、カインズの商品を1万円以内で組み合わせ、様々なおうちのお悩みを解決するシリーズです。今回は、土への愛がとまらない編集者・徳谷柿次郎さんが、カインズのオーガニック培養土を使って土と暮らす日々を語ります。

ていねいな暮らしに憧れて、野菜を窓際で水耕栽培してみた

ていねいな暮らしに憧れて、野菜を窓際で水耕栽培してみた

水耕栽培に適した代表的な野菜は、リーフレタスやベビーリーフ、ミツバなどの葉菜類。それに加え、パセリやパクチー、バジルなどのハーブ野菜も育てることができます。その中でも、短期間で気軽に栽培できて栄養価が高いと言われているのが「スプラウト」。スプラウトとは、野菜や豆類などの種子を発芽させた、新芽の部分を食べる発芽野菜のこと。つまり、野菜の赤ちゃん。発芽して新芽を出し、本葉が出る以前の双葉の状態で収穫します。新芽はこれから大きく生育していくために、ビタミンなどの必要な栄養素を多く含んでいるのだそう。だから、たくさん食べることでデトックス、アンチエイジングの効果が期待できたり、肝機能の働きを高めたりしてくれるというウワサ。……無敵じゃないですか?ということで、今回はスプラウトでも代表的な「かいわれ大根」と「ブロッコリースプラウト」の2種類を栽培しようと思います!

鳥獣を追い払う「珍名アイテム」9選 ギンギラ銀、かかし部長、カー子…

鳥獣を追い払う「珍名アイテム」9選 ギンギラ銀、かかし部長、カー子…

農家の方々や、家庭菜園を楽しむアナタの頭を悩ませる「獣害」。カラスをはじめとした迷惑動物たちから農作物を守るために、人間もただただ手をこまねいているわけではありません。ネーミングもコンセプトもユニークな防獣グッズの数々──人類の叡智の結晶をご覧ください。

ていねいな暮らしに憧れて、漬け物を自分で漬けてみた

ていねいな暮らしに憧れて、漬け物を自分で漬けてみた

数年前からずっと抱き続けている「ていねいな暮らし」への憧れ。手仕事で作られた素朴で豊かな日々を夢見る人は、わたしだけじゃないはず。そんなことを考えながら、大好物のたくあんをポリポリ……。むむむ。つけものを自分で漬けて食べるとか、まさに「ていねい」だよなあ……。ふと思い立って実家の母にLINEしてみると、かなり手軽に漬けられるものがたくさんあるとのこと。ちなみに、めちゃくちゃ健康にもよいというハナシ。これはやってみるしかない……! というわけで、「ていねいな暮らし」に近づくべく、カインズの商品を使って自分でつけものを漬けてみることにしました!

“農薬を使ったオーガニック野菜”とは? 「未来の家庭菜園」を新提案

“農薬を使ったオーガニック野菜”とは? 「未来の家庭菜園」を新提案

日本における「オーガニック」の認知・普及は、欧米に比べて10年遅れていると言われている。漠然と“良いもの”というイメージがありながら、なぜ日本ではオーガニックが正しく理解されないのか。カインズでチーフバイヤーを務めるF(グリーン・ガーデン部)は、この問題に悩み続けた末、2017年、オーガニックの啓蒙・普及のための商品開発に着手した。それはいわゆる「オーガニック食品の開発」ではなく、「家庭菜園でオーガニック栽培ができる農薬などの商品化」という新しいアプローチだった。

【青汁進化論】まずい青汁は時代遅れ! 開発者が語る最新事情と効果

【青汁進化論】まずい青汁は時代遅れ! 開発者が語る最新事情と効果

まずい青汁は時代遅れ。最近の青汁はおいしく、種類も豊富になってきています。原材料となる野菜の選択肢が増えたことに加え、「乳酸菌入り青汁」「フルーツ風味」「炭入り」など、さまざまな青汁商品が各メーカーから販売されています。

“あめ色玉ねぎ”は栄養なし!? 「新玉ねぎ」のおいしく賢い食べ方

“あめ色玉ねぎ”は栄養なし!? 「新玉ねぎ」のおいしく賢い食べ方

毎日の料理に欠かせない玉ねぎ。中でも3~5月に出回る「新玉ねぎ」が、玉ねぎの栄養を賢くとるにはピッタリだとか!? 「玉ねぎと新玉ねぎって何が違うの?」「玉ねぎってどんな栄養があるの?」──よく聞かれるそんな疑問にお答えすべく、新玉ねぎの賢くおいしい食べ方をまとめてみました。

食品の“別名”が恐ろしい。「みるな」に「ダイシンサイ」って何?

食品の“別名”が恐ろしい。「みるな」に「ダイシンサイ」って何?

栄養士の愛読書のひとつと言えば『日本食品標準成分表』! 略して『食品成分表』と呼ばれ、文部科学省より公表されている、日常的な食品成分に関する基礎データのことです。食品成分表の[食品名]は正式名称で書かれていますが、その隣には「みるな」や「ダイシンサイ」など、なんともユニークな〈別名〉が! 筆者が気になった「別名のある食品」をご紹介していきます。

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