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次世代の「表札」を木とアルミ板でDIYしてみた

皆さんのおうちには「表札」ってつけていますか? 一軒家なら門や玄関部分、賃貸アパートやマンションなら郵便受けや玄関ドア付近に名字を掲げることが多い表札ですが、近年では個人の特定を避けるために表札を掲げない世帯も増えていますね。たしかに自分の名字を外に掲げることは個人の特定につながる恐れもあり、一人暮らしや女性の方は特に不安ですよね。しかし表札がないと郵便配達員さんにはちょっと不親切かもしれないし、「表札が出ていない家は誰が住んでいるのかわからなくて不安……」という近所の人の本音も聞こえてきそうです。つまり、今の時代、個人は特定されたくないけど、配達員さんが見つけやすく、隣人ともそれとなくコミュニケーションがとれる新しい表札が求められているのではないでしょうか!?

玄関から室内へ!時代とともに変化する「チャイム」の活用方法

古くは“呼び鈴”の時代から、玄関の設備として欠かせない存在だった「チャイム」。来客を知らせてくれるという役割を終えつつある現代では、防犯や、緊急時のアラート発信のために一役買ってくれます。「技術の進歩」と「チャイムの機能の違い」によって変わってくる呼び方や、便利な使い方について解説します。

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