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今宵はお酒とワンナイト。運命のお酒を決めるネオ無職独身女の恋愛酒事情

今宵はお酒とワンナイト。運命のお酒を決めるネオ無職独身女の恋愛酒事情

お酒は私にとって、仕事帰りに急に襲ってくる孤独や寂しい夜に寄り添ってくれる最高の相手だ。結婚を決意し、旦那として心許してきたハイボール。相性の問題で一回別れたものの、再熱してしまい駆け落ち中のビール。愛しても報われないのに、尽くして二日酔いという病でボロボロにされてもなお尽くしてしまうストゼロ…。たくさんの“酒彼氏”と熱愛している、文章家でYoutuberの酒村ゆっけ、さんが、カインズオリジナルの5本のお酒の中から運命の相手(酒)を選びます。

ビールをDIY! 法律の範囲内でノンアルコールビールを作ってみた

ビールをDIY! 法律の範囲内でノンアルコールビールを作ってみた

アルコール分1度以上のビールを造るには、酒類製造免許が必要。それを逆手にとると、1度未満であれば、ビールは自家醸造できる──。地域の仲間たちと、1%未満のビールを本当に造ってしまった、ビアエッセイストの矢野竜広さん。缶入りモルトエキスを使ったその作業工程と、自家醸造するときのポイントを紹介してくれました。

「この価格で美味しい訳がない」カインズのウィスキーWIZを試飲してみた

「この価格で美味しい訳がない」カインズのウィスキーWIZを試飲してみた

カインズがリーズナブルにリリースしているのは、実はビール類だけではありません。ウイスキーも、とんでもなくお安い価格で販売しているのです。その名も「WIZ」。皆さんはご存知でしょうか? アルコール度数は37%と、ウイスキーとしてはやや低めながら、原料はモルトとグレーンのみで醸造用アルコール無添加なのは嬉しいところ。それでいて700mlの容量で、なんと税込み658円! 1mlで1円を切っています! 色々な飲み方でWIZを飲み尽くし、どんな飲み方が美味しいのか? 検証してみたいと思います! 安かろう悪かろう…最初はそう思っていたのですが、見事に裏切られました。

冷蔵庫は適温じゃない? ビールの正しい保存方法とは?

ビールを冷蔵庫のドアポケットに並べるのはNG。正しい保存方法と適温

ビールの保存方法はあまり知られていません。「とりあえず冷蔵庫に入れておけばいいんじゃないの?」と考える人が大半ではないでしょうか。理想の保存場所や最適な温度はピルスナー、スタウト、IPA、バーレーワインなどビールの種類によって変わってきます。クラフトビールの多くは無濾過で酵母が除去されずに入っています。無濾過ビールの場合、樽でも瓶でも缶でも、必ず冷蔵しなければなりません。直射日光と高温、そして酵母の活発化を避けるために冷蔵庫は最適ではありますが、たとえ冷蔵庫に入れていてもいくつか注意点があります。実は奥が深い「ビールの保存方法」について解説します!

ビールを研究した文豪、森鴎外

ビールを研究した文豪、森鴎外

文豪と麦酒。繊細かつ大胆に文化をリードした明治期の文豪たちには、当時まだ一般的ではなかった舶来品のビールを先取って嗜んでいたイメージがあります。でも、あまりにも好き過ぎて学術的な実験までしてしまった文豪は、ただ一人しかいないと思われます。それは、幕末に石見国(現在の島根県)に生まれ、明治から大正期に活躍した文豪、森鴎外。

庭に生い茂るミントでモヒートを作る方法

庭に生い茂るミントでモヒートを作る方法

「ミントテロ」という言葉が一時期、ネット上で話題になったことがありました。繁殖力の高いハーブの中でも、特にミントは驚異的なスピードで育ち、ほかの植物を根絶やしにしてしまうことがあります。そんな性質を利用して、よその家にミントをこっそり植える迷惑行為がミントテロというもの。決してミントテロをされたわけではなく、自主的にミントを植えた我が家ですが、庭の一角に、一面ミントのスペースが発生。予期していなかったところで、いつの間にやらミントが生い茂っています。「せっかくこんなにミントがあるのだから、何か活用できないか…」と思案していたら、モヒートを作るというアイデアが…。

ビールの品質は昔「木製ベンチ」で検査していた?

ビールの品質は昔「木製ベンチ」で検査していた?

大手メーカーもクラフトビールも品質検査は厳しい ビールは口に入るものだからこそ、数え上げたらキリがないほど膨大な検査を経て販売される。例えば、大手ビールメーカーの場合、原料の受け入れ時チェック、水質検査、設備のチェック、半製品(製造途中の製品のこと)の検査、パッケージング工程での検査、最終製品の分析評価、出荷時の検査を経て、さらにそれらを全て記録するというすさまじく緻密な検査体制を築いています。

世界最古の食品法は「ビールは純粋であるべし」だった

世界最古の食品法は「ビールは純粋であるべし」だった

「にんにくを口に入れた4時間以内は、電車やバスなど公共交通機関に乗るべからず」。アメリカ中西部のインディアナ州には、こんなユニークな法律があるそうです。日本でも「免許を持っている人しかフグを調理してはいけません!」というふぐ条例や、食品業界のすべての事業者に関わる食品衛生法や食品安全基本法などなど、食に関する法律はたくさんあります。その始まりがビールの法律だったことをご存知ですか? 現在でも有効な食品に関する法律の中で、もっとも古いものは、実はビールについての決まりなのです。

ストローは「ビールを美味しく飲む」ために発明された

ストローは「ビールを美味しく飲む」ために発明された

ストローが誕生したのは、ビールがきっかけだったと言われています。 今、ストローでビールを飲む人はほとんどいないので、「え?ストローでビール?」と驚くかもしれません。では、なぜ昔はストローでビールを飲んだのか? それには、理由がありました。 遠い昔。紀元前何千年のこと。メソポタミア文明を築いたシュメール人はビールを造っていましたが、この造り方が現代とはずいぶん異なっていたのです。シュメール人は大麦を発芽させるとともに小麦の皮をはいで、それらを原料にパンを焼きあげていました。

「麹甘酒」は“飲む点滴”! 作り方と簡単レシピ

「麹甘酒」は“飲む点滴”! 作り方と簡単レシピ

“飲む点滴”とも呼ばれ、健康飲料としても知られる甘酒。甘酒には2種類あり、原料や製法が異なります。ひとつは「酒粕甘酒」。酒粕甘酒は、酒粕を水に溶かして薄めたあと、砂糖を溶かして甘みを足したもの。アルコール、砂糖が含まれているタイプです。縁日などで振る舞われているものは、このタイプが多いです。もうひとつは麹を主原料とする「麹甘酒」。麹甘酒は、米のでんぷんが麹によって分解されることで、自然な甘みを感じられるもの。アルコールや砂糖などは含まれていないため、小さな子どもも安心して飲めます。今回は、「麹甘酒」について詳しくご紹介します。

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