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罪悪感のない激安ビール料理「黄金BLACKカレー」が激ウマだった件

罪悪感のない激安ビール料理「黄金BLACKカレー」が激ウマだった件

国によってはビールを料理に使うことがあります。ベルギーのフランドル地方では、カルボナードフラマンドという牛肉のビール煮という伝統料理。アイルランドでは黒ビール、ギネスを使ったビーフシチュー。ビール大国ドイツは、豚のスペアリブをビールで煮込んだ料理は定番。しかし日本ではビールの価格は高いし、ビールを料理に使っている人は意外と少ないのでは?そこでリーズナブルなカインズオリジナルビール「黄金BLACK」の出番。ビール煮の中で最もポピュラーなカレー、「黄金BLACKカレー」の作り方を紹介します。

整理収納のプロが家庭で実践。災害時に役立つ食料備蓄収納術「ローリングストック」

整理収納のプロが家庭で実践。災害時に役立つ食料備蓄収納術「ローリングストック」

「片づけ」と聞くと、多くの人は「モノを減らす」ことに注目しがちですが、災害時のための食料など、命を守るために必要なモノをしっかり収納することも大切です。備蓄のためのスペースがない、何を備蓄したら良いかわからない、管理ができない(賞味期限が切れる)、どんな方法で収納するのが良いかわからない──今回は、そういったお悩みにお答えしながら、整理収納アドバイザーの青山順子さんが自宅で実践している「災害時に役立つ食品備蓄収納術」をご紹介します。

軒先にあった謎の苗を育てるため、リモートで家庭菜園を教えてもらった

軒先にあった謎の苗を育てるため、リモートで家庭菜園を教えてもらった

作家・岸田奈美さんの家庭菜園コラム。緊急事態宣言が発令されたさなか、人がいない早朝に近所を練り歩いていた岸田さんが見つけたのは、「ご自由にどうぞ」という張り紙とともに置かれた謎の野菜の苗。期待に胸をふくらませ、謎の苗を胸に抱いて持ち帰ったが……。「どないかなるやろ」の精神で育てた苗は、なかなか成長しない。新たにししとうとオクラとレタスの種を買ってまいてみたら、一体どこでなにが芽吹いたのかわからなくなるという事態に。この窮地を救うべく、カインズのグリーン担当“二銃士”が立ち上がった。

ていねいな暮らしに憧れて、野菜を窓際で水耕栽培してみた

ていねいな暮らしに憧れて、野菜を窓際で水耕栽培してみた

水耕栽培に適した代表的な野菜は、リーフレタスやベビーリーフ、ミツバなどの葉菜類。それに加え、パセリやパクチー、バジルなどのハーブ野菜も育てることができます。その中でも、短期間で気軽に栽培できて栄養価が高いと言われているのが「スプラウト」。スプラウトとは、野菜や豆類などの種子を発芽させた、新芽の部分を食べる発芽野菜のこと。つまり、野菜の赤ちゃん。発芽して新芽を出し、本葉が出る以前の双葉の状態で収穫します。新芽はこれから大きく生育していくために、ビタミンなどの必要な栄養素を多く含んでいるのだそう。だから、たくさん食べることでデトックス、アンチエイジングの効果が期待できたり、肝機能の働きを高めたりしてくれるというウワサ。……無敵じゃないですか?ということで、今回はスプラウトでも代表的な「かいわれ大根」と「ブロッコリースプラウト」の2種類を栽培しようと思います!

トウガンの育て方【カインズ野菜図鑑】

トウガンの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「トウガン」です。トウガンは真夏の高温でも大生に育ち、ビタミンが豊富で低カロリーの健康的な野菜です。沖縄では古来より愛され、涼しい場所に置けば保存もできるので料理に欠かせない食材のひとつになっています。種をまく時期は3〜5月頃まで、収穫は6〜10月までに行います。

カボチャの育て方【カインズ野菜図鑑】

カボチャの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「カボチャ」です。カボチャは昔から主食的な食品として重宝されてきました。そして最近は煮物に限らず、様々な調理法が工夫されています。栗のように甘いうえに、ベータカロテンがたくさん含まれている栄養満点の緑黄色野菜です。種は3〜6月中旬頃にまき、6〜10月下旬頃に収穫します。

ニガウリの育て方【カインズ野菜図鑑】

ニガウリの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ニガウリ」です。ニガウリは真夏の高温でも大生に育ち、果実はビタミンCが多い健康野菜です。果実は長さ25~30cmになり、整った形をしています。沖縄の炒め物料理「ゴーヤーチャンプルー」に欠かせない野菜のため、沖縄方言である「ゴーヤー」の方が名称は一般的かもしれませんね。種をまく時期は3〜5月頃、収穫は6月中旬〜10月頃までに行います。

エンドウの育て方【カインズ野菜図鑑】

エンドウの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「エンドウ」です。エンドウは、若いサヤを食べるサヤエンドウや完熟した豆を食べる実とりエンドウ、さらに実とサヤ両方を食べるスナップエンドウなど色々な品種があります。涼しい気候を好み、苗が小さいうちは低温に強いですが、生育するにつれて寒さに弱くなっていきます。秋に種をまくのが一般的ですが、寒い地域では春に種をまきましょう。

ゆで卵は「Mサイズ」が一番おいしい!? 失敗しない作り方

【ゆで卵の作り方・剥き方】ゆで時間別の早見表で半熟も簡単

ゆでるだけなのに、案外難しい「ゆで卵」。いろいろな作り方が出回っていて、何が正解かわかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、お好みの固さに仕上げるための「ゆで卵の作り方」とともに、「ゆで時間別の固さ比較」「殻剥きや切り方のポイント」「Mサイズのゆで卵がおいしい理由」などをご紹介します。

「麹甘酒」は“飲む点滴”! 作り方と簡単レシピ

「麹甘酒」は“飲む点滴”! 作り方と簡単レシピ

“飲む点滴”とも呼ばれ、健康飲料としても知られる甘酒。甘酒には2種類あり、原料や製法が異なります。ひとつは「酒粕甘酒」。酒粕甘酒は、酒粕を水に溶かして薄めたあと、砂糖を溶かして甘みを足したもの。アルコール、砂糖が含まれているタイプです。縁日などで振る舞われているものは、このタイプが多いです。もうひとつは麹を主原料とする「麹甘酒」。麹甘酒は、米のでんぷんが麹によって分解されることで、自然な甘みを感じられるもの。アルコールや砂糖などは含まれていないため、小さな子どもも安心して飲めます。今回は、「麹甘酒」について詳しくご紹介します。

食品の“別名”が恐ろしい。「みるな」に「ダイシンサイ」って何?

食品の“別名”が恐ろしい。「みるな」に「ダイシンサイ」って何?

栄養士の愛読書のひとつと言えば『日本食品標準成分表』! 略して『食品成分表』と呼ばれ、文部科学省より公表されている、日常的な食品成分に関する基礎データのことです。食品成分表の[食品名]は正式名称で書かれていますが、その隣には「みるな」や「ダイシンサイ」など、なんともユニークな〈別名〉が! 筆者が気になった「別名のある食品」をご紹介していきます。

ノザワナの育て方【カインズ野菜図鑑】

ノザワナの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ノザワナ」です。ノザワナは、野沢菜漬で有名な菜類の野菜。べっこう色になるまで漬け込んだ野沢菜漬の味は格別。葉を収穫するときにに一緒にとれる「カブ」も、漬物にすると美味しく食べられます。

ホウレンソウの育て方【カインズ野菜図鑑】

ホウレンソウの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ホウレンソウ」です。ホウレンソウは、300年前に中国から入ってきた東洋の品種と、明治になって欧米から入ってきた西洋の品種に分かれます。東洋の品種は葉先がとがって切れ込みがあり、西洋の品種は葉先が丸くなっているのが特徴。寒さによって甘みが増すので、秋まきがおすすめです。

ニラの育て方【カインズ野菜図鑑】

ニラの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ニラ」です。ニラはβカロテンやビタミンC、カリウムや葉酸、アリシンなど、様々な栄養素をバランスよく含む緑黄色野菜です。特にニンニクにも含まれるアリシンは、疲労回復のほか、免疫力を高めガンの予防効果にも期待できます。

ゴボウの育て方【カインズ野菜図鑑】

ゴボウの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「ゴボウ」です。しゃきしゃきとした食感と独特の香りを持ち、きんぴら、天ぷら、煮物など、様々な味わいが楽しめるゴボウ。実は、ゴボウを日常的に食材として使っているのは、日本だけなのだそう。お腹の調子を整えるほか、大腸がんの予防にも効果が期待できると言われています。

カブの育て方【カインズ野菜図鑑】

カブの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「カブ」です。カブには多くの品種があり、大きさも小カブ・中カブ・大カブに分けられます。形も丸型や牛つぼ型、色も白や赤や紫など、様々なものがあります。寒い時期ほど甘みが強くなる傾向があり、まずは秋まきで育てるのがおすすめです。

シュンギクの育て方【カインズ野菜図鑑】

春菊(シュンギク)の育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「春菊(シュンギク)」です。シュンギクは「春に花を咲かせる菊」が名前の由来で、関西方面では「菊菜」とも呼ばれています。カルシウムや鉄分、カリウムやビタミン類などが多く含まれ、独特の香りや食感も良く、鍋物には欠かせない食材です。

ミズナ(水菜)の育て方【カインズ野菜図鑑】

ミズナ(水菜)の育て方【カインズ野菜図鑑】

ミズナ(水菜)を自分で育てる方法を紹介します。種からミズナを育ててみませんか?ミズナ栽培に必要な材料、種まきの時期、収穫までに掛かる日数も図入りで紹介。ミズナとミブナとの違いも含め、ミズナの育て方と栽培方法に関する情報を初心者でもわかりやすくご紹介します。

チンゲンサイの育て方【カインズ野菜図鑑】

チンゲンサイの育て方【カインズ野菜図鑑】

いろいろな野菜の特徴や育て方をお伝えする【カインズ野菜図鑑】。今回のテーマは「チンゲンサイ」です。油炒め・煮物・スープなど、用途が広いのが特徴。ミネラル類やカロテン、ビタミン類を豊富に含む、栄養価の高い緑黄色野菜です。中国華南地方が原産で、漢字では「青梗菜」と書きます。

グリーンカーテンの作り方【動画アリ】

グリーンカーテンの作り方【動画アリ】

真夏の強い日差しをさえぎり、葉から蒸発する水分が周囲の温度を下げてくれる「グリーンカーテン」。暑さ対策だけでなく、植物を育てる楽しみを味わえるし、収穫した実は食材として使えるし、まさに一石三鳥の省エネ対策なんです。アサガオやキュウリなど、ツル性の植物ならどれでも作れますが、今回は手軽に始められて実も収穫できるゴーヤを使ってグリーンカーテンの作り方をご紹介します。

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