大庭伸也

大庭伸也

長崎大学准教授。物心ついたときから昆虫や小動物を採集・飼育していた。大学での卒業研究を皮切りに、水生昆虫を対象とした生態学、行動学的な研究を進め、2007年3月に博士(学術)を取得。現在は学生とともに、昆虫を中心に繁殖行動に関する研究や希少種の保全について研究・保全活動を進めている。