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アジサイの育て方とは?肥料の与え方や水やりのコツ、剪定するタイミングなどについて解説【カインズ花図鑑】

調べてみた

カインズ How to 園芸編

カインズ How to 園芸編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」の園芸関連のコンテンツを文字起こししています。

アジサイについて

アジサイの育て方とは アジサイについて1

アジサイは梅雨の時期に美しい姿で私たちの目を楽しませてくれる、日本産の落葉低木です。別名をハイドランジア、七変化、手毬花などといいます。

アジサイの育て方とは? アジサイについて2

アジサイの花びらに見えるのは、正式には装飾花といい、ガクが変化したものです。装飾花が縁取るように並んでいるものを「額咲き」、球形になっているものを「手まり咲き」と呼びます。アジサイには色ごとに花言葉があると言われていますが、「愛情」や「仲良し」という意味が一般的に使われています。

アジサイを育てる際に必要な物

  • アジサイの苗木…育てたい分だけ用意
  • 土(赤玉土+腐葉土)…育てたい分に合わせて適量
  • 鉢(鉢植えの場合)…育てたい苗と同数を用意
  • 肥料(発酵油かすなどの固形肥料、または有機肥料)…育てたい分に合わせて適量
  • 剪定バサミ
  • 軍手
  • スコップ
  • じょうろ

アジサイの育て方

では、実際にアジサイの育て方を解説していきます。

アジサイのフラワーカレンダー

アジサイの育て方とは? アジサイのフラワーカレンダー

アジサイは5月〜7月にかけて開花します。花芽が早くできるので、8月末までに剪定を終えるといいでしょう。

アジサイを育てる場所の選び方

アジサイの育て方とは? アジサイを育てる場所の選び方

日当たりのよい場所を好みますが、半日陰でもよく育ちます。鉢植えの場合、夏は半日陰に移して直射日光と乾燥を避け、水切れに注意しながら管理しましょう。

アジサイの水やりのコツ

アジサイの育て方とは? アジサイの水やりのコツ

水を好む植物なので、乾燥すると生育が悪くなってしまいます。

アジサイへの肥料の与え方

アジサイの育て方とは? アジサイへの肥料の与え方

追肥は冬と夏から初秋にかけて行います。穏やかに長く効くタイプのものが適しています。

アジサイの剪定のやり方

アジサイの育て方とは? アジサイの剪定のやり方

花が終わった7月中下旬頃から9月中旬頃が、剪定に最適の時期です。株元から葉を24枚残して切りましょう。数年間、何度か切り戻すと花がこんもりと咲くようになります。花が終わった後の剪定は、切りすぎてしまうと次の年、花が咲きません。十分注意しましょう。

アジサイの育て方について知っておきたいQ&A

Q.アジサイを育てる際に気をつけるべき病気や害虫は?

A.病気はうどんこ病やモザイク病、斑点病、炭そ病などに注意が必要です。うどんこ病を予防するには、枝葉を剪定して通気性をよくしましょう。害虫はオオノミガ、カイガラムシ、アブラムシなどが春から夏にかけて発生することがあります。

Q.アジサイの増やし方を教えてください。

A.3月〜4月に前年の枝を用いて「春ざし」をするか、6月頃に今年の枝を使って「夏ざし」をします。また、株分けという方法もありますが、小分けにしすぎないよう気をつけましょう。

Q.アジサイの植え付けはいつ行うと良いですか?

A.落葉期間中であればいつでも行うことができます。23年に1回は植え替えをして、土の通気性を良くするといいでしょう。

まとめ

梅雨の季節を彩るアジサイ。タイミングや方法を間違えなければ初めてでも上手に花を咲かせることができます。夏の水切れに注意して元気な花を咲かせてください。

アジサイの育て方を動画で見る

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