リンクをコピーしました

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • もっと見る

アウトドアの基本、タープの張り方とは? 初心者でも簡単にできる手順を解説!

調べてみた

カインズ How to DIY編

カインズ How to DIY編

カインズ・スタッフ自らが実践した情報満載。動画で見る「カインズ How to」のDIY関連のコンテンツを文字起こししています。

タープとは

タープは、キャンプなどで日差しや雨を避けるために設置する屋根状のアイテムです。テントと違って床部分がありませんが、直射日光や雨などを避けながらバーベキューをしたり、椅子などを置いてくつろいだりすることができます。

タープを張るのに必要な物

  • タープ
  • ロープ
  • ポール
  • ペグ
  • ペグ打ち用ハンマー(商品に付属している場合もあります)

タープの張り方

タープの貼り方 ヘキサタープ

今回は「ヘキサタープ」という、六角形の布を使ったタイプの張り方を紹介します。ヘキサタープは2人以上で張ると楽ですが、コツをつかめば1人で張ることもできます。

1. タープを地面に広げる

タープの貼り方 広げる

タープの大きさの2倍程度の広さのスペースを確保して、タープを地面に広げます。タープは風による影響を受けやすいため、風向きと平行に張る必要があります。 また、タープは日除けのために使うので、太陽の移動する方向(東から西へ)を意識し、人の往来なども考えながら設置します。

2. ポールとロープを配置する

タープの貼り方 配置

2本のポールとロープを図のように配置します。それぞれのロープの長さを確認し、2本の長いロープの間にポールを置きましょう。最初の配置がポイントです。

3. ペグを打つ

タープの貼り方 ペグ打ち

ペグを使ってロープを地面に止めます。ペグを打つときは、角度をおよそ45度にすると強度が増します。あとから調整するので、この時点ではまだロープはゆるくても大丈夫です。 タープは風の影響を受けやすいので、ペグの打ち込みはとても大切です。

4. ポールを立てる

タープの貼り方 ポールを立てる

ポールを両手で持って、ゆっくり立てていきます。その際、風の向きに気をつけましょう。

タープの貼り方 ポールを立てる2

ロープの長さを調整して、ロープとタープの重みでポールが自立するようにします。

タープの貼り方 ポールを立てる3

同じようにして反対側のポールも自立させます。

5. タープのゆるみを調整する

タープの貼り方 ゆるみを調整

2本のポールが自立したら、タープの位置やロープの長さを調整して、タープのゆるみがないように張ります。

6. ペグを深く打ち込み固定する

タープの貼り方 ペグを打ち込む

調整が終わったら、ロープを固定するペグを地面深くまで打ち込んで固定します。このとき、ペグ打ち用ハンマーを使うとより簡単に固定できます。

7. 残った四隅のロープを張る

タープの貼り方 四隅のロープ

残りの四隅のロープを張ります。ピンと張るように、ロープの長さを調整してください。

8. 仕上げ

タープの貼り方 確認

全体を確認して、ゆがみやたるみがあったら調整します。仕上げに、防水スプレーを表面全体に吹き付けておくとよいでしょう。

まとめ

タープがあると、日陰を作ってくれたり雨除けになってくれたりするので、キャンプや日帰りバーベキューを快適に過ごせます。ポールとロープの配置など、ポイントをしっかりと押さえてチャレンジしてみてください。

タープの張り方を動画で見る

loading

となりのカインズさんをフォローして最新情報をチェック!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED関連する記事

POPULAR人気の記事

  • Daily
  • Weekly

NEWS LETTER ニュースレター

Webライター・イラストレーター募集

取材のご依頼や情報提供はこちらから